one and only
今年応援していて一番良かったと思ったのは、もちろん昇格決定の瞬間。
この試合、ONE & ONLY という人文字(コンサティックに眠れない)をゴール裏に掲げた。
USについてはいろいろ意見もあるけれど、筆者はこの"one and only"という言葉は非常に好きである。
何で好きかってね、その意味するところが素直に伝わってくるから。
僕らにとってあなた方は、応援すべき一つの、ただ一つのチーム。
だから、札幌の名前を、赤と黒を誇りに、戦ってほしい。
そんな思いがのっているはずだ。
しかも、彼らは気づいているかどうか知らないけれど、
"one"という単語には、一語ですでに"one and the only"という意味もある。
要するに、サポーターが
We have one team[club] to support.
といった場合、それは自動的に
We have (one and) the only team[club] to support.
といったのと同じ意味で、つまり、
「私たちには、応援する一つのチームがある」
ではなく、
「私たちには、応援する(一つの、そして)唯一のチームがある」
という意味なのである。
つまり、我々にとってみれば、
"One Sapporo"
ですでに
「唯一、札幌」
という意味なのだが、もちろんこれは
"(One and) The only Sapporo"
としても良いし、意味は同じである。
何が言いたいのかというと、"one"一語でも、"only"一語でも伝わることを、あえて"ONE & ONLY"と繰り返しているところも、筆者がこの言葉が好きな理由の一つなのだ。
尤も、作った側にそういう意図があるとは思えないのもまた良いところなのだが(笑)
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