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2008年3月 7日 (金)

1959

1959 days have passed...

あの02/10/27にカシマで降格が決まって、明日で1959日。
試合後、鹿島からのエールに対して「必ず戻る」と叫んだ僕らは、2000日近い日々を費やしてやっと戻ってきた。

2000日も経ったものだから、高校一年だった筆者が大学四年になろうとしているのだ。16歳だった僕もいつの間にか21歳になり、そして相変わらずゴール裏にいる。

その初戦の舞台は図られたかのようにカシマスタジアム。

とはいえ、当時の筆者にとって、観戦は月に一試合が限界だった。
少しでも可能性が大きいうちに応援に行くべきだと、10/5の日本平に向かったものの結果は惨敗。10/27は家からの応援だった。

それからいろいろなことがあって、今となっては昇格がかかっていれば二週間おきに札幌に帰ることだって出来る(そのせいで相変わらず資金はショート気味だがw)。それだけ大人になったのだ。

それが、筆者とコンサドーレの関係における2000日という年月の長さ。

++

開幕前は、毎年「試合って何持ってくんだったかなぁ」というところからはじまり、何となく過去のConsadole Welcome Program(アウエーゴール裏で配布されている関東サポーターによる自主的な冊子)に目を通してみたりもする。

筆者がゴール裏に居着いた理由のひとつは、当時のリーダーに惹かれたことである。

ゴール裏は常に同じ問題を抱え続けるところだ、と思う。
ひとつはサポーターとチームの関係。もう一つはゴール裏自体の意識。

後者に関しては、石森さんがかつて「応援するべき時に応援していない人がいた」(CWP 02/11/09)と書いたのも、最近「もっとがんばれませんか?」という指摘が飛び交うのも、根本的には同じ問題だろう。

いろいろな人がいろいろな状況で応援に来るわけで、様々な配慮が必要である。そんな暖かさが必要な一方で、チームを導く強さも必要だ。
その柔らかさと激しさのコントロールはとっても難しいものと想像され、ちょっとバランスが崩れているときは何となく不穏な空気が漂ったりもする。

が。

それでもチームのことが好きならば、一人一人がそう思っていれば、僕らはひとつになれる。

CWP 02/7/20からちょっとだけ引用。

「…札幌はお前らが思うよりずっと強い」
と日本中に証明してやろう。

僕らが12番目の選手と呼ばれるそのわけを、
今日ここで見せてやろう。

今シーズンもよろしくお願いします。ともに勝利を。

++

ところで春だっていうのに前を見て歩いていない人が多くて、自転車に乗っていると危険である。もっと顔を上げようよ。良いことあるかもしれないよ。

最近生活リズムが乱れていて、どうにも1:30→8:45みたいな睡眠が繰り返されている。朝からきれいな快晴だったりするのに、起きるのが遅くてはねえ。

ラジオはナビゲーターが春休みで代理の方が出ていて、WAVEでは久々の福ノ上さんとかみんしる姉さんとか、はたまた朝から小曽根さん+柳井さんみたいな休日チックな放送が聴けたり。

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