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2008年3月

2008年3月30日 (日)

春休み第十六弾

十五弾は後回し。同じ日に二つも予定入れるからこうなるんだけど。

++

柏 1-2 札幌(日立柏)

やっと勝てたああああああああ

と正直な叫び。桜雨の日立台に歓喜が広がった。
最後のFK→CKをどう跳ね返すのか、その力が(スタンドの僕たちに)あるのか、そこら辺が問われてたと思うけど、これを何とかしのぎきったのは大きい。

あとは、次。
次ホームで負けたら今日の勝利の意味が半減してしまうわけで、何とか引き分け以上で継続したいところ。中二日だけれど、選手層はそれなりにあるのだから上手いことやってくれるでしょう。

・曽田さんお帰り。不思議な存在感の中に頼もしさがあります。
・柴田の打点高いな。あとはクリアやパスの方向が定まってくればいい感じでしょうか。
・西はさすがとしか言いようがない。コメント(「前日に股を抜く夢を見た」ってあんたねえ)もおもしろいし。
・西嶋よくやった。ただいま絶好調。
・クライトン、本当に来てくれて良かった。

心はひとつ。みんなが勝利のために一丸になっている限り、一つや二つのミスくらいカバーできる。そんな簡単に負けるチームじゃないって信じてる。

+++

筆者も新たな境地を見いだした感じがする。
自分自身まだまだもっともっと強くサポートできることがわかった。気持ちを切らさずに選手に向けること、勝利を目指すことが、いっそう心の底からの叫びに変わってきたような気がする。

そのきっかけというか事情は書かないけど、とにかくこの試合にかける想いはかなり強かった。「見てろ、ここで負けるような札幌じゃない」とかなり真剣に叫び続けられた、と思う。

ちなみに、気持ちが入っていたからとかはあまり関係なく、単に天候を読み誤っただけなんだが、あの強い雨の中で合羽を使わなかったために試合後はとっても寒かった。それでも勝てたら言うことなし。

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2008年3月17日 (月)

春休み第十二弾

0315

待ちに待ったホーム開幕。
前日夜にB自由が売り切れたために、残り300枚の学生券を買いに並ぶ、が、着いたのが早すぎたので余裕で買えた。

試合はご存じの通り

札幌 1-2 横浜FM

と鮮やかな逆転負け。
どんな相手だろうとホームで負けてはいけないし、それなりに良い試合展開をしておきながら勝ち点1をとれないようでは駄目である。まったく駄目駄目である。

ただね。
スリーラインが開いてきて残り15分どうやって守るの?
ってなったときに、今までなら池内を入れて守りにはいるところ。
そこで砂川を投入したのは、結果的には上手くいかなかったけれど、その姿勢はいいと思う。

去年なら簡単に散らすところでキープを試みたり、狭い方からの突破を試みたり、そういういろいろなことに挑戦していることはよく分かるし、それが機能してくればおもしろくなってくるはず。

しかしそれがまだ通用しないのがJ1でもあるわけで、だからこそ非常に悔しいよね。夜にすすきのでトリコロールの人々を見かけるたび、きわめて悔しい思いがこみ上げてきた。
あ、夜はごちそうになりありがとうございましたw

あと吉弘のプレーには感動したよ。あんなクレバーなディフェンダーだとは知らなかった。必要なときにはスピードを生かしてすさまじいカバーリングを見せるし、かといって必要以上にラインを下げないし、本人も動かないで良いときは動かないし。個人的に好きなタイプの選手かも。

++

ホームゲーム。ニトリのCMが流れ、J1仕様だからオフィシャルパートナーの看板がゴール裏に来て、選手紹介もリニューアルしたし、得点もとったし、あとは勝ち点をとること。

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2008年3月 9日 (日)

春休み第八弾

世の中の同年代は春休みだというのに色々動き回っていたりもするのだが、とにかく昨日は開幕だったわけで、カシマに行って来たわけで。ついでに、新宿まで帰り着いたらなぜか高校の同窓会に紛れ込むことに。筆者が参加するなんて珍しいことである。

開幕前夜は普通にタモリ倶楽部の空耳アワードを見て寝ようとしたら、次の番組で懐かしのボキャ天メンバーが出演しているのを発見して何となく見てしまい、何とか寝付けるかと思いきや今度は地震で起こされた。あー落ち着かない。そんな感じだった。

 

まあ0-4は実力差を考えれば現実だと思う。
前半は悪くなかったけど、それで最後までいけるほど甘くはないのがJ1。
いずれにしても、ホームでは負けないこと。

方向性を見失わず、チーム内の雰囲気を保てれば、絶対残れると思う。確かに大分やヴェルディや千葉は結果を残しているけれども、そんなことは関係ない。

それより、ずっとJ1にいるチームに嫉妬した。それが6年ぶりに帰ってきたJ1に対しての一番の感想。

++

(1)J1はやはりすごい

目の前で繰り広げられるサッカーのレベルが桁違いだ。
あんなしびれるような展開が見られるJ1はホントに良いところだと思う。そしてそういう試合で自分のチームの応援が出来ることは、これ以上ない幸せなことである。
そんな幸せにやっと戻れたことはとても嬉しく、そしてそんな幸せを常に手にしている一部のチーム(のサポーター)に対しては完全に嫉妬である。

(2)サポーターもキャンプが必要だ

開幕までの数ヶ月間飛んだり跳ねたり歌ったりしていないので、いきなりやろうと思ってもいつものように出来ない。
しかも今年はJ1仕様で相手に対抗して味方を後押しするわけだから、今まで以上の力を振り絞らなければならない。
開始15分くらいでやり方を何となく思い出してきたけれど、それでも体力も喉も持たないし(もちろん5歳年をとったからということもある)、なんか寒いこともあってか最後の方には指先が若干痙攣してくるし、これではいけない。
結果とは関係なく終了後はぐったりである。

(3)相変わらずほめられるのはサポーター

帰る途中のSAにいた鹿島サポに「札幌どうでした?」って聞いたら、

「サポーター頑張ってた」

…ってまたそれかよ。嬉しくないことはないけど、でも同時に腹立たしくもあるわけで、だってさ、
選手とか戦術のことについてなんか言ってくださいよ。
サッカーの試合は応援合戦ではないのだから。

勝たせられなかったし、流れを引き寄せられなかった以上、サポーターが良かったなんて事には究極的にはならない。
また、そういう究極的な考えではなくとも、上記のような発言が出てくる理由として「選手は印象に残らないけれどサポーターの熱さは相変わらずだ」ということがあるようでは困るのである。

どうもJ1にいると「サポーターは良いね」みたいな事を言われることが多い気がするが、(さっきも書いたように嬉しくないわけではないがそれにしても)ある意味ではチームを下に見られていることそのもののような気もしないでもない。

(4)この写真の中に筆者が居ます。どれでしょう。

前座試合は1-0で勝ったのだけどなぁ。
そもそも本番だってPKが二本外れるなんて相当なことである。

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2008年3月 7日 (金)

1959

1959 days have passed...

あの02/10/27にカシマで降格が決まって、明日で1959日。
試合後、鹿島からのエールに対して「必ず戻る」と叫んだ僕らは、2000日近い日々を費やしてやっと戻ってきた。

2000日も経ったものだから、高校一年だった筆者が大学四年になろうとしているのだ。16歳だった僕もいつの間にか21歳になり、そして相変わらずゴール裏にいる。

その初戦の舞台は図られたかのようにカシマスタジアム。

とはいえ、当時の筆者にとって、観戦は月に一試合が限界だった。
少しでも可能性が大きいうちに応援に行くべきだと、10/5の日本平に向かったものの結果は惨敗。10/27は家からの応援だった。

それからいろいろなことがあって、今となっては昇格がかかっていれば二週間おきに札幌に帰ることだって出来る(そのせいで相変わらず資金はショート気味だがw)。それだけ大人になったのだ。

それが、筆者とコンサドーレの関係における2000日という年月の長さ。

++

開幕前は、毎年「試合って何持ってくんだったかなぁ」というところからはじまり、何となく過去のConsadole Welcome Program(アウエーゴール裏で配布されている関東サポーターによる自主的な冊子)に目を通してみたりもする。

筆者がゴール裏に居着いた理由のひとつは、当時のリーダーに惹かれたことである。

ゴール裏は常に同じ問題を抱え続けるところだ、と思う。
ひとつはサポーターとチームの関係。もう一つはゴール裏自体の意識。

後者に関しては、石森さんがかつて「応援するべき時に応援していない人がいた」(CWP 02/11/09)と書いたのも、最近「もっとがんばれませんか?」という指摘が飛び交うのも、根本的には同じ問題だろう。

いろいろな人がいろいろな状況で応援に来るわけで、様々な配慮が必要である。そんな暖かさが必要な一方で、チームを導く強さも必要だ。
その柔らかさと激しさのコントロールはとっても難しいものと想像され、ちょっとバランスが崩れているときは何となく不穏な空気が漂ったりもする。

が。

それでもチームのことが好きならば、一人一人がそう思っていれば、僕らはひとつになれる。

CWP 02/7/20からちょっとだけ引用。

「…札幌はお前らが思うよりずっと強い」
と日本中に証明してやろう。

僕らが12番目の選手と呼ばれるそのわけを、
今日ここで見せてやろう。

今シーズンもよろしくお願いします。ともに勝利を。

++

ところで春だっていうのに前を見て歩いていない人が多くて、自転車に乗っていると危険である。もっと顔を上げようよ。良いことあるかもしれないよ。

最近生活リズムが乱れていて、どうにも1:30→8:45みたいな睡眠が繰り返されている。朝からきれいな快晴だったりするのに、起きるのが遅くてはねえ。

ラジオはナビゲーターが春休みで代理の方が出ていて、WAVEでは久々の福ノ上さんとかみんしる姉さんとか、はたまた朝から小曽根さん+柳井さんみたいな休日チックな放送が聴けたり。

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