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2008年3月 9日 (日)

春休み第八弾

世の中の同年代は春休みだというのに色々動き回っていたりもするのだが、とにかく昨日は開幕だったわけで、カシマに行って来たわけで。ついでに、新宿まで帰り着いたらなぜか高校の同窓会に紛れ込むことに。筆者が参加するなんて珍しいことである。

開幕前夜は普通にタモリ倶楽部の空耳アワードを見て寝ようとしたら、次の番組で懐かしのボキャ天メンバーが出演しているのを発見して何となく見てしまい、何とか寝付けるかと思いきや今度は地震で起こされた。あー落ち着かない。そんな感じだった。

 

まあ0-4は実力差を考えれば現実だと思う。
前半は悪くなかったけど、それで最後までいけるほど甘くはないのがJ1。
いずれにしても、ホームでは負けないこと。

方向性を見失わず、チーム内の雰囲気を保てれば、絶対残れると思う。確かに大分やヴェルディや千葉は結果を残しているけれども、そんなことは関係ない。

それより、ずっとJ1にいるチームに嫉妬した。それが6年ぶりに帰ってきたJ1に対しての一番の感想。

++

(1)J1はやはりすごい

目の前で繰り広げられるサッカーのレベルが桁違いだ。
あんなしびれるような展開が見られるJ1はホントに良いところだと思う。そしてそういう試合で自分のチームの応援が出来ることは、これ以上ない幸せなことである。
そんな幸せにやっと戻れたことはとても嬉しく、そしてそんな幸せを常に手にしている一部のチーム(のサポーター)に対しては完全に嫉妬である。

(2)サポーターもキャンプが必要だ

開幕までの数ヶ月間飛んだり跳ねたり歌ったりしていないので、いきなりやろうと思ってもいつものように出来ない。
しかも今年はJ1仕様で相手に対抗して味方を後押しするわけだから、今まで以上の力を振り絞らなければならない。
開始15分くらいでやり方を何となく思い出してきたけれど、それでも体力も喉も持たないし(もちろん5歳年をとったからということもある)、なんか寒いこともあってか最後の方には指先が若干痙攣してくるし、これではいけない。
結果とは関係なく終了後はぐったりである。

(3)相変わらずほめられるのはサポーター

帰る途中のSAにいた鹿島サポに「札幌どうでした?」って聞いたら、

「サポーター頑張ってた」

…ってまたそれかよ。嬉しくないことはないけど、でも同時に腹立たしくもあるわけで、だってさ、
選手とか戦術のことについてなんか言ってくださいよ。
サッカーの試合は応援合戦ではないのだから。

勝たせられなかったし、流れを引き寄せられなかった以上、サポーターが良かったなんて事には究極的にはならない。
また、そういう究極的な考えではなくとも、上記のような発言が出てくる理由として「選手は印象に残らないけれどサポーターの熱さは相変わらずだ」ということがあるようでは困るのである。

どうもJ1にいると「サポーターは良いね」みたいな事を言われることが多い気がするが、(さっきも書いたように嬉しくないわけではないがそれにしても)ある意味ではチームを下に見られていることそのもののような気もしないでもない。

(4)この写真の中に筆者が居ます。どれでしょう。

前座試合は1-0で勝ったのだけどなぁ。
そもそも本番だってPKが二本外れるなんて相当なことである。

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