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2008年5月 4日 (日)

whole happy

夕方まで地理部に参加して、そのあとZeppへ。

地理部は4年目にして初めて校歌を歌う羽目に(部員が母校の前を通ると校歌を歌うのが通例なのです)。言わなきゃ誰も気づかなかったのかもしれないけど素通りするわけにも…
ちなみに、うちの高校には校歌はなくて、あれはあくまでも同窓会歌なのだが。

++

で、Zepp。
オリジナルアルバムを引っさげてのPerfume初のライブツアー"GAME"東京公演。

AXに比べると格段に大きいぶんステージが遠かったり、さらに新たな客層が増えてきて"Perfume"の振りすら揃わなかったり、まぁそれもこれもメジャーになった証。11月の武道館公演も決定して、ますます大きな存在になっていくのだろう…

レパートリーが増えた分イミテーションとかカウンターとかが聞けないのはちょっと残念な反面、"GAME"にしても"Take me Take me"にしても格好いい系に磨きがかかってるのは見所。

"シークレットシークレット"→"マカロニ"の流れは胸に来るものがある。"チョコレイト・ディスコ"は季節が巡って聞くたびに違う感情を抱く。
そんな色々な気持ちすべてをひっくるめてとにかく楽しいライブだという点は相変わらず。これだけはいつまでも続けて欲しいなぁ。

あとはトークが長くなったかな。絶妙なアドリブの寸劇とか。
アンコール2曲目は、ksykがじゃんけんに勝ちさえすれば"彼氏募集中"が聞けるところだったのだが、のっちが勝ち"引力"に。あの決め方はおもしろかったけど、さすがに"wonder2"の直前が引力だと締まりが悪いw

まあ、大きな会場でやる限りはますます見る側は大変になっていくし、かといって小さな会場じゃとてもじゃないけれどチケットが手に入らなくなるだろうし、その辺りは仕方ないこと。今は地方公演なら小さい会場でやれているけれど、それも時間の問題かもしれない。

ただ、状況がどう変わっていっても、みんなが幸せになれるような、何となく明日からも頑張れる気がするような、そして何よりも活動の基本線としてのライブこそがPerfumeのライブ。それはきっとぶれないはず。

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