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2008年12月

2008年12月28日 (日)

CDJ

一説によると、
ジャマイカでスカがロックステディに変わっていったのは、
夏が暑すぎて疲れるから遅いビートに移行していったからだ
と言われている。でもさ、

冬の幕張でも速すぎて無理。

というわけで
本日はCountdown Japan 08/09の初日。

ホール1と2を合わせたEARTH STAGEはのっけから
くるり→スカパラ→Perfume
の3連発。

くるりはいつも音楽の趣向がくるりだなぁという印象。
誰もが初めて聴く曲が並んだにもかかわらず
違和感を感じることなど全くない。
フロントエリアに入らずに眺めていた。

スカパラのときにフロントエリア後方に移動。
別に場所取りのため、というわけではなくて
スカパラも前で見たかったし、あとで移動が楽になる(と思った)んだよね。

が、スカパラはじまったらいきなり後方から凄まじい力が加わって
気付いたら最前から15人目くらいまで前に来てしまったww

スカの速いビートでノリノリなのは楽しくていいんだけど、
男女問わずものすごいはしゃぎようなので疲労が蓄積される。

…というのが冒頭の説明。

++

で、Perfumeなんだけど、
実は左の一番前の方は人の入れ替えもほとんどなく、
そのままの状態でスカパラの時以上の圧縮を受けながらスタート。

だいたいスカパラの時に押し込まれたのが想定外で、
本当はもう少し後ろで余裕持ってみるはずが
いわゆるそういうゾーンに来てしまったので
仕方なく飛び跳ね動く範囲で腕を動かし…(笑)

まずGAME(出囃子)→ltw→PSPS

ltwは史上最高の盛り上がりだったかも。
そしてここでPSPSを持ってくるあたりはさすが。
腕を上げて手首を回せば会場がひとつに。

で、MC

暑いだろうけどフェスだからね、と
いつも通り客に最大限の理解を示すあ~ちゃん。
「やばくないですかー?」「やばーい」の掛け合いで
前の方のいつものファンと初めて見に来た後ろの方の人で
若干の温度差が生じたのをネタにできるあ~ちゃんはさすが。
アースステージの人の多さにみんなで腕を上げたら
かしゆかの「気持ち悪いw」も聞けたし最高。

つづいて「からし色やりますよ」とDF→シティ

エレワやられたらたぶん酸欠になってたからシティで良かった。
シティの方が全体から見ても今日の場合ははまってたと思うし。

MC→チョコ→ポリ→パピラ

声だしのあと文句なしの三連続でフィニッシュ。
パピラでは上下上上が浸透。
でも完全に圧縮されてるから腕が肩より下に降りないよあ~ちゃん。

最後の方は本気で息が切れてきて大変だった。
スカパラからの連続は楽しいし辛いし楽しいww

いろいろ使い果たしたので小西さんだけ見て帰ってきた。
さすがに卒論抱えてるからここでへばるわけにもいかないし。

かしゆかの最高の笑顔とバランサーっぷり、
のっちの最高のパフォーマーっぷり、
あ~ちゃんの最高の天使っぷり、
やっぱPerfumeはライブですよね。

筆者よりだいぶまともな公式レポートはこちら。ここには、

ロックフェスにおいてパフュがすでにアウエーではない

ってあるけど、
パフュが終わったあとのアースステージから出ようとする人の多さは
まさにそれを表しているかもね。
スカパラにも言及されるまでになったんだなぁ。

ただ筆者は元々そこまでロックが好きなわけじゃないんで
一番ロックフェスになじめてないのは筆者そのものなんですよね。

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2008年12月 5日 (金)

E-TRIPPER

@代官山UNIT
第一回って言ってたところをみると今後もあるみたいです。

そんなSweet Vacation主催のエレクトロイベントに行ってきました。
出場はスイバケのほかSexy Synthesizer、BREMEN、
そしてスペシャルゲストHALCALI、さらにDJも。

全体として電子音というカテゴライズにありつつ
それぞれ全く違う音楽なので飽きずに楽しめるし、
UNITはとても見やすいし適度な広さの会場で
いかにもライブハウスという感じなのもまた良いところ。

(筆者の近所にはPerfumeのライブで見かける顔が揃っていましたが、
あの三人はもはやUNITクラスで見ることは出来ないけれども、
でもこのクラスのライブハウスは間違いなく通った道だし、
音楽を感じるという意味でもこれくらいのライブハウスは良いねー)

Sexy Synthesizerは初めてだったんだけど、
とにかくVJとそれに連動したパフォーマンスが面白い。
BREMENは評判通りのパワフルな音楽。

そしてスイバケはデビュー一周年ちょっと記念。
Mayさんもいろいろありつつ無事来日し、
シスターズとギター付きのフルセット。

インディーズ1stアルバム収録の曲から
2月リリースのメジャー初シングル、
最後はおきまりのI Feel So Goodで締めました。
(最後にみんなで乗れる曲が決まってるってのは良いよね)

スイバケ主催だけあってファンも多く、
Mayさんはいつも通り可愛く
Daichiさんはいつも通りかっこよく
これで最大の盛り上がりを迎えたのかと思ったものの…

ラストがゲストのHALCALI。
さすがに他三組と比べると貫禄というか何というか
パフォーマンスも抜群に良かったと思う。
世界のステージに立った実力はやはり飛び抜けていた。

これから明日までにやらなきゃいけない作業があるから
体力をセーブして帰ってこようと思っていたのに
最後の最後にHALCALIに思いっきりのせられて
くたくたになって帰ってきたよ。

というわけで大変楽しかったのだけれど
たぶん今日は寝られないだろうなこのペースだと。

++

あの祭りが再現されました。
残念なことに筆者も参加していましたw

(※ちなみに「ユカタン半島」は筆者ではありません。
書こうと思ったらすでに書かれてたんだよ)

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