« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月16日 (土)

タイフェスティバル

直前まで行くか悩んでいたSweet Vacation@タイフェスティバルでしたが、予想外の大収穫。スイバケはますます楽しみな存在になってきました。

★ステージが近い。野外で開放的。写真も取り放題・・・
★Mayさんはタイ語と日本語の両方でMC。タイ語たくさん聞けた。
★Sexy GirlやSummer Dayのタイ語バージョンが披露された。
★さらにサイン会まで。タイ版アルバムKira-Kira Popを入手。
★何はともあれMayさんがかわいい。大地さんはかっこいい。
★二日連続で見られるなんてそれだけでも充分幸せである。

今日は大地さんとMayさんだけのステージ。個人的にはこのシンプルなステージの方が好きだったりも。なんか後ろの方で一人ノッていたら周囲から浮いたぜ。Summer Dayのフリなんか一人だけ完璧にやってて、さすがの筆者でも恥ずかしかった。でも逆にステージからは目立っただろうから良いことにしておくw

最初ヴォコーダの出力が振り切りすぎて大地さんの「まてーりあーるわーる」みたいな声がかすれてた時は「あれれれれ」という感じで、Mayさんも「ええええ」っていう表情をしていたけどそれもまた良し。そして今日もMCは完璧かつ天然。

大分疲れがたまってるので屋台に並ぶ気分でもなく早めに帰ってきました。でも、タイにはいずれ行ってみたいな。

それにしても、はやく「あいにいこう」の音源が欲しい~
♪行かなくちゃ 行かなくちゃ・・・ポップのポップたるところにエアリーボイスがマッチして、間奏はこういうキラキラ系ポップとしては限界近くまで打ってる今作は、ともするとかなりの名曲になる予感。

++

[今日のセットリスト:自信なし]
Material Girl
Girls & Boys
Sexy Girl(タイ語ver.)
あいにいこう~I・NEED・TO・GO~
Summer Day(タイ語ver.)
I feel so good(タイ語ver.)

ついでに
[昨日のセットリスト:あんまり自信なし]
Sexy Girl
I miss you
Suddenly I See
Get up Boys and Girls
あいにいこう~I・NEED・TO・GO~
Good Enough(途中何かの曲とremix。しかしそれが思い出せない)
I feel so good

| | コメント (2) | トラックバック (0)

E-TRiPPER2

E-TRiPPER2@Shibuya duo Music Exchange

スイバケ主催のエレクトロイベント第二弾、12月の第一弾に引き続き行ってきました。今回は渋谷きってのライブハウス街にあるDuoでの開催。

出演者は大きく入れ替わり、JaccapopやMiChiを交えつつ6組+1DJ。

なんはともあれSweet Vacationは、毎回異なるリミックスで楽しませてくれますが、今回もLooking for the futureからI miss you、Get up boys and girlsと次々ヒットチューンがひびきます。ギター、DJ(?)、シスターズ2人とあわせて6人フル体制でした。

各種告知は、なんと嬉しい嬉しいニューアルバム決定に先行ニューシングル、さらにMayさんの合格報告からライブ告知までをいつも通り天然かつ完璧にこなしていました。

「勉強が分からなかったら皆さん教えてください」ってあなたね。そりゃあ土木計画についてだったらいくらでもお教えできますが、源頼朝とか浮世絵とかならすでにあなたの方が詳しいでしょうよ。

まあ、ともあれ新曲「あいにいこう」も披露され、最後はおきまりのI feel so goodで締めました。

ところで、なんとMayさんの髪型パッツンになっててさすがにびっくりしたw まあ、かしゆかも最初慣れなかったわけだし、いつ見てもかわいいMayちゃんならすぐに慣れるでしょう。新曲のフリもとーってもキュートとしか言いようがないです。

++

毎回のことですが、ライブハウスはたまに顔を出すべきだと思った。
特に、MiChiみたいなロックが繰り広げられているときのパワフルさは、ほかではなかなか味わえない。スイバケが終わったら、後ろに下がって残りを見てたんだけれど、どれだけ下がっても、一番遠ざかってもやっぱり近いんだよね。それがこういうライブハウスのサイズだし良いところだし、幸せな一体感があるところ。

しかも、そんなに狭い会場でも本当に盛り上がってるのはまだまだ前の方だけ。
Duoといえばパフュも2年前の9月、ポリ直後にやってたはずだけど、一番遠くてもあれくらい大きくで見えてたことを考えれば、こないだの代々木なんて夢のまた夢だったことがあらためて実感できた。まだ当日券が買えたあの頃。

逆に、今日も素晴らしいライブだったけれど、そこから1年で武道館2Daysを即日完売して成功させられる人というのは限られているんだなぁということも感じた。もちろん、大きい会場を目指すばかりがミュージシャンのやることではないけれど、だからこそかっこいいだけじゃないアイドル的なところが絶妙に絡んでいる結果なのだろうな。

ライブハウスって、何か色々なコトを考えさせられます。

あと、いくら渋谷のあのあたりを一人で歩いているからって、あくまでライブ帰りなのであって、その手の店とか興味ないのに最近やたら声をかけられるのはなぜだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

(ディスコ!)^3

Perfumeと同じ時代に生きられて、同じ年代の人間として存在できて、その売れていく過程を見届けられて、今日代々木第一体育館でその人生の一瞬を交錯できたことに感謝します。

スケールの大きい場所で行われた、かつてとは(良くも悪くも)違うスケールの大きな公演でした。でも、どんな形でも、Perfumeのライブは、いま手に入る幸福の5本、いや1本の指に入るものだとここに断言するものであります。

++

正直なところ燃え尽きてよく分からないんですけど、以下一応感想など。

[セットリスト]

1 ワンルーム・ディスコ
2 ポリリズム
3 シークレットシークレット
4 edge
[MC]
5 コンピューターシティ
6 plastic smile
7 マカロニ
[MC]
8 love the world
9 SEVENTH HEAVEN
10 NIGHT FLIGHT
[衣装チェンジ]
11 YOYOGI DISCO MIX(?)
[MC]
12 Dream Fighter
13 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14 ジェニーはご機嫌ななめ
[MC]
15 チョコレイト・ディスコ
16 Puppy love

[MC]
E1 Perfume
E2 願い

一言でいえば攻めのリスト。攻めきったその勇気が今年の原動力かも。

予想通りORDでスタート。ポリを二曲目、シクシクを三曲目と、これまでならライブの半分くらいかけて導いていた世界を一気に作り上げる。その後シティからプラスマでさらに揺り動かし、マカロニラブワと続いてセブンスで仕上げ。このスピード感に遅れることなく演奏しきったのはさすがですね。

11はメドレーの進化形たるリミックス。BcL→GAME→・・・→ドーナッツ。次のMCは大きくなっていくPerfumeの期待と不安を一心に語るあ~ちゃんの独壇場。その流れでDFに入り、ラスト4曲はいつも通り。エレワが外れたことに時代を感じつつも素晴らしい本編でした。

アンコールはまさかのw2外しで「願い」。これもある種の勝負だと思うけど、挑戦をやめたら先はないですからね。良かったと思います。

++

とにかくセブンスが嬉しかった。イントロがかかったときは本当に感激した。
(個人的には)あのAXの一曲目以来のセブンス。すぐ隣に見える「夢の舞台」AXが大成功して、その15ヶ月後には代々木だもんね。アリーナ最後方の席から小さな三人を見るのは、とっても感慨深いものでした。無心にモッシュの中で跳ね続けたあの頃の思い出が蘇る曲。あとは、MIXという形ではあってもドライビング、レシピ、ドーナッツが見られたのも良かったかな。

MCはいつもよりはしっとり系。それがこのライブの位置づけであり時期なんでしょう、たぶん。まあ、もちろんサバイバルダンスもやったしファッションセンターしまむらが出てきたりもしたけど。かしゆかの生歌もきけたし。

客層は本当に女性が増えてきて、客同士の連帯感みたいなのは大分薄れ、飛ばない人も多いし、今まで当然だと思っていたフリが揃わなかったりもする。けれど、それがこれからの姿だし、そこに次のステージを見つけてかなきゃならないんだろうなー。簡単なことではないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »