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2009年6月

2009年6月25日 (木)

Girls On The Beach(2)

昨日に引き続き音霊。

エレクトロ系が三人続いた後に玉置成実。見るのはやっぱり3回目かな。Give Me Upで始まりFortuneで終わるセット。トークがさえているのが印象的、衣装も派手目。ファンを煽って盛り上がりが今ひとつだったときのふくれた顔がかわいかったw 9割方男性という今日の客層の中で、女性ファンが一番目立ってたのも成実さんの時かな。最後にファンと触れようとして最前の柵が倒れるハプニングまで。

初披露の新曲Friends!という曲の紹介では、「今日は男性の方がほとんどですけど女友達が集まったら裏で何言われてるか分からないんだよっていう」みたいなことを言っていましたが、そういう説明するときに限ってこっち向いてくれなくて良いんですよw

それと、曲によっては普通にPPPHやるんだよね。それもものすごいPPPHなんだまた。かわいくてかっこいいアイドルって本来こういう人だよなぁと思ったり思わなかったり。この日唯一のバラード披露もあって良かったですね。

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ラストが谷村奈南。5組の中で唯一初めて見るのでどんなことになるやら楽しみだったのですが、なにより高い声が安定して出るのが魅力的。モンキーマジックプロデュースの新曲のイメージに合わせて髪をアップにしてたけれど、まあ筆者はおろしてる方が好きなんですけどね。三組連続でバックダンサー二人との三人でパフォーマンスとなりました。ライブの日程をファンから教えてもらうなど良い雰囲気で、でもステージは格好いいというちょうど良いバランス。

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そうして、長い日もさすがに沈んだ頃にライブも終わり、暗闇の逗子海岸は潮が満ちてきていて、ライブハウスのかなり近くまで汀線がやってきている(結構危ない)。楽しかったおかげで右腕と右足がものすごく痛いぜ。

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Girls On The Beach

音霊5周年ということで、平日にしてはもったいないくらい素晴らしいラインナップのライブでした。Sweet Vacationを見に行くいつもの感じで、会場時刻ぎりぎりに逗子海岸にたどり着いたら、すでに大量の人。なんだこれは。平日の夕方だぞw

びっくりするくらいの混雑の中、最前の一番端っこという今日の体調を考えても最良のポジションを取り、16:30スタート。

まずはさっそくスイバケ。今回はかなり記憶が曖昧だけど、
Sexy Girl→Summer Day→Girls & Boys→遊びに行こうよ→(MC)→あいにいこう→(MC)→Good Enough→I Feel So Good
かな。順番はともかく、曲目はあってるといいな。

もちろん今日もいつも通りで、MCも天然かつ完璧。
「あいにいこう」はタワレコ限定発売で、ネットでは売り切れている(店頭ではまだ予約可能)のに、いきなり何を言い出すかと思えば

「シングルが出るんですけど、買えません!♪

それに、後から出てくる四人とも「暑い」って言ってたのに、バンコク育ちのMayちゃんだけは「今日はそこまで暑くなくて良かったですね」と客席に問いかけ、「暑い~!!!!!」という返答にも全く動じず「そこまで暑くないよ」と繰り返してました。

久々に「遊びに行こうよ」が聞けて嬉しかったというかやっぱりあの「ねえ今日はずっとそばにいて」はルール違反だ。何のルールかは分からないが。「あいにいこう」ではイントロ/アウトロの大地さんパート絶叫で大盛り上がり。

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つづいてSAWA先生。筆者が見るのは3回目くらいでしょうか、ついにメジャーデビューとのことで今後がますます楽しみです。エレクトロの中でも客が飛び跳ねる感じの方向性を持つ曲が結構あるのでだんだんヒートアップ。ジュディマリのトリビュート参加曲もよかったです。あとマイクのコードをしょっちゅう引っかけそうになってたのが個人的には見ていて怖かったw

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で、AiraMitsuki。気付けば凄まじい動員力を持ち始めているよう。色々出来て色々考えている彼女らしさが存分に発揮されているのだけれど、今みたいに心因性の何かを抱えている身には少し重いというか深いというか。目の前でその真剣なまなざしを向けられると、かわいいなあと思いつつも今は少し辛いのですよ。

なんだろう、結局色々出来てしまう割にチャイナディスコティカとロボットハニーが圧倒的に盛り上がってしまうのはどうなんだろう。そのあたりが難しいところでもある気がしました。でも本人が楽しそうなのは何より。

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長くなりそうだから続きはまた明日にでも。

まあ、バックダンサーとかも含めてとりあえずかわいかったという、音楽とはかけ離れているようで一番ベーシックなところで満足だったりするわけですが、とはいえ音楽をやっているからこそ輝いている面は当然あるのであって、それはライブでしか味わえないのですよ。

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2009年6月15日 (月)

湾岸スタジオ

いつのまにか、青海の空き区画の一つがフジテレビのスタジオになっていたようです。昨日はそこで行われるHEY!3の観覧というかPerfumeの収録に当たったので行ってきました。

歌収録は集合が夜10時近く、そのうえ収録が遅れ、結局、本来の終了予定時刻くらいにやっとスタジオに入り、カメラの位置を変えて二回収録、23:22位に終了。帰宅は終電w

曲はORD、テレビサイズの短い方=MJで一番最初にやったときと一緒で、「たくさんのまぶしいひかり~」が無かったのは残念。

一番心配された点に関しては、三人はいつもの三人、観客はいつもの私たち。何の心配もありません。あ~ちゃんはやたらめったら終電を気にしてくれたのと、「キミは何を思うの」の「キミ」(※2:04)のところで観客の方をちらっと見てくれるなど。のっちは一本目の収録終えた後「また、後ほど」と中途半端なコメントを残していつものように観客を笑わせる。

そしてかしゆかは例によってしゃべらなかったw 時間がおしていたことに気を遣ってくれたのかもしれず、それもかしゆからしさですね。

普段よりも近い特設ステージで、路上ライブレベル。「半分の生活」(※1:20)のところのあ~ちゃんの近さといったら手を伸ばせば届くくらい。正対して「窓を開けても」のかしゆかの振り(※1:32)を二回も見たら冷静ではいられません。

ORDの最初のポーズとった状態で「収録開始10秒前」からカウントダウンするので、ここぞとばかりにみんなで右手を突き上げて5・4・3・2・1って一緒に楽しみました。かしゆかが楽しそうな笑顔を見せてくれる遊び方ですね。

あと、まあ本人たちも色々思うところはあるのだろうけれど、三人が笑顔でいられるならきっと大丈夫です。昨日は特にあ~ちゃんが輝いて見えました。もう少しきちんというと、かわいいということを再認識しました。

(※時刻はこの動画のもの)

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