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2011年6月

2011年6月30日 (木)

[℃-ute]中島早貴2nd写真集発売決定

℃-uteのダンスリーダーだとかサブリーダーだとかしっかり者だとか呼ばれている中島早貴さんの2nd写真集「W Saki」が7/15に発売されることが発表されました.なっきぃを偏愛する私としてもこれ以上ない嬉しい知らせです.

昨日の午前中にスタッフさんのツイートで明らかになったのですが,その瞬間私は研究室の自席の椅子から飛び上がって喜んだとか何とか.まあ誰も見てないでしょうけど...w

昨日の朝は相当眠かったのですが,一気に眠気が吹っ飛び,テンションが上がりまくって空転,レッドブル以上の効能を見せて数時間後にますます眠くなってエネルギー切れを起こしたりもしたわけですが,とにかくこんなに嬉しいことがあるのかと.「嬉しい!」「楽しみ!」っていう素直な感情はいくつになっても持てるものなんですね.

そんなハイテンションも落ち着きを見せた夜,彼女のブログにアップされた表紙の写真を見たらもうまた大変.よく分からないテンションで本郷通りを駆け抜けてた人が居たらきっと私です.いや走ってたわけじゃないですけどなんか浮き足立ってたと思います.文字通りの意味で

そんなわけで,私の前言撤回率の高さは周知の事実ですが,今回は「握手のために何冊も買ったりしない」とか「別に写真集に水着なんてない方が良い」とかそういう後で撤回しかねない余計なことは言わずに,時の流れに身を任せておきたいと思います.内容というかコンセプトも楽しみですけど,何より本人が楽しく撮影できたみたいなので期待できるかな,と.これから半月間の生きる希望が大きすぎる!

そんなわけで全てが空転していた昨日は,東大前駅の改札にPASMOではなく学生証をタッチしてみたり,新宿駅の階段を登るときに一段飛ばししようとして0.5段くらいしか飛ばせなくて思いっきり階段の垂直になってる部分をインフロントキックして躓いてみたり,ときわめて危険な日になりましたが,まあ何とかなっているのでコレでよいのでしょう.

ちなみに,本日6/30は,2002年にハロー!プロジェクトキッズ15人の合格が番組で発表された日でもあります.丸9年,本当に長いキャリアだと思いますし,その経験を生かしてまだまだ大きくなっていってほしいと思います.なっきぃがこんな素敵な女性になるとは思っていなかったし,それ以前に私がなっきぃファンになるとも当時は全く思ってなかったですけどねw

そしてアマゾンでは表紙や中身が拡大できるし,FCの説明も何か詰め込みすぎで要するに良い作品なんだな,ということが伺えるし,本人は裏表紙の写真もアップするしもうどうしていいのやら.

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2011年6月29日 (水)

[真野恵里菜]YOYOGI PIRATES 公開生放送@VIVID

なっきぃの2nd写真集が来月発売と言うことで無駄に浮き足立っている本日ですが,その話は明日にでも,ということで...

代々木VIVIDでのFM-FUJIの番組の公開生放送に,本日新曲発売の真野恵里菜さん登場,ということで行ってきました.真野ちゃんは今日がインディーズデビュー3周年でもあり,ハロプロエッグに加入した15歳頃からの話からスタート.

今日は結構人がたくさん来ていて,22時ちょうどに着いたら1度しか見られない雰囲気.まあそんなに暇でもない(という建前な)ので1度見て帰ってきました.真野ちゃん二十歳になってますます可愛くなっていますけれど,その一方で大人っぽくなったなぁ―なんてことも思ったりなんかしちゃったりして.去年の前半と比べてもなんとなく雰囲気が落ち着いてきたという感じはあります.

というか,真野ちゃんもなんだかんだいって間近で見ることってあんまり無くて,あの距離まで接近したのは昨年9月の握手会以来ですから,まあそりゃこのくらいの年齢の女性なのでどんどん変わっていくよなぁとは思うわけで.実際,身近なところで考えたって,学部2年生の頃の同期の写真とか見たら研究室メンバーで写ってる写真と全然違うしね.

今回の新曲はとかく素晴らしいですし,今後がまた楽しみになりました.

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2011年6月27日 (月)

[℃-ute](ネタバレ注意)超!超ワンダフルツアー@八王子

昨日の夜公演行ってきました.

八王子市民会館といえば,今までは駅から結構歩いたあげくたどり着く歴史ある建物だったのですが,ついに駅前に移転して,新しい複合施設に取り込まれた綺麗で見やすい施設になっていました.あれだけ見やすいなら多少都心から遠くても多用したら良いのかな,なんて.

さて,ツアー参戦も3公演目.久々に結構前の方だったので,5人それぞれ近くに来たときに良い表情が見られて良かったです.JUMPではなっきぃの全力ジャンプが間近だったり,桃スパではなっきぃの片方だけモモンガ衣装が間近だったり.3番ホーム3両目ではなっきぃ2番のソロパートの音もぴったり,これ私が見に行った3回目にして初.

そして,別れたくない…とか,サークルを見ていて思うのは,本当になっきぃのしなやかさは凄まじいということ.普通人間ってそんな形になる?っていう位の角度を各所の関節が織りなしています(気持ち悪い表現だな).ルルルルルの腕の回し方とか,本当に本当に綺麗.

Kiss meのSay! Come'on!の煽りも一度真っ正面から受けて私も頑張りました(ラッキー!).ソロ曲はプラチナ通り.やっぱり君の戦法よりこっちの方が一人で歌うには向いてるよ!似合ってるし! それに今日は比較的声も本調子に戻っていたようで,かなり上手に歌ってました.嬉しかったよ...ってなっきぃのことしか書いてないのでいったん休憩.

MCはマイマイ.電車の中に押し込まれた話とか山手線(推定)で渋谷ギャルにバカにされてドアが閉まる寸前にやり返した話wとか,コンパクトにまとまっていて面白かったです.あと,曲中のマイマイさんがどんどん可愛くなっていてびっくりしたり.あとはダンスのタイミングが独特で,それが結果的に合ってないように見えてしまうことがあるので,その辺前向きに何とか生かせればなぁ.ちなみにここで後ろで見てたまいみぃーとなっきぃがまた可愛いったらありゃしない.

愛理ソロは残暑お見舞い.冬ハロでMemory青春の光を歌ったときもそうですが,最近こういう方向の表現に凝ってるのかなぁなんて思うところはあって,モノにできたらいいな,と思います.愛理ならできるはず.ルルルルルの歌い上げ方も素晴らしいしね.ソロMCは千聖.岡井家のおもしろエピソードを紹介してくれました.いやー千聖も可愛いね.ちっさーは声が可愛くないとか気にしてるときがあるけれど,変に気にしないで真っ直ぐ歌えば良いと思います.

Everyday絶好調ではバックダンサーのなっきぃを間近で見られて...ってこの調子だとまた元に戻ってしまうので割愛して,That's the POWERの掛け合いはマイマイさんのエピソードから「みんなに頼るな!」でしたが,しかし「おいでよ埼玉」を超えるワードはなかなか無いですね,やっぱりw 僕らの輝きからノンストップで最後まで到達するのはいつも通り.もう本当に素晴らしい.どれが最後の曲でも不思議じゃないです.超WONDERFULのソロダンスとか掛け合いとか...

そしてアンコール.ラストMCでなっきぃが「今日は千秋楽のような盛り上がりだった」とか「夏ハロのセットリストもらった」とか「来週が千秋楽,ABどっちのパターンも一度ずつしかないのでソロ曲ちゃんと練習します」とか前向きなことを言ってくれてたのは良かったな,と(尤もさっきも書きましたが昨日のプラチナは相当良い出来だった気がしますけどね).

今,なぜか℃-ute誰もがかなりの過密スケジュールですが,なんとかコンサート3日連続5連戦を乗り切ったのですから,きっと今週末はこのツアーの集大成が見られると思いますし,楽しみにしています.やっぱり,5人の歌が好きで,それが合わさったときの力が好きで.ソロパートがあってユニゾンがあるその一つひとつの意味が好きなんだな,って思いました.

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2011年6月26日 (日)

[Buono!]Re; Buono! (Blu-ray/DVD)

Buono!の2月のライブがブルーレイ,DVD同時発売されました.

やっぱBuono!の音楽は素晴らしいですね.ロックでポップでアイドルで.これを同居させるのはなかなか難しいと思うのですが,難なくこなしてしまっているこの3人.活動が基本的には半年に一度しかない,という特別さもまたBuono!の象徴的な部分の一つかなと感じたりもしつつ.

2月のツアーは横浜BLITZ,渋谷CCLemon,大阪なんばHatchという組み合わせで,私は横浜と大阪に参戦し,この収録は渋谷という何とも嬉しい展開.まあ,やはり,映像作品としてはホールよりライブハウスだったんじゃないかなぁとも思いますが,一方でこの映像もなかなかの圧縮感で,ホールだとはなかなか気づきにくいくらいの盛り上がりとも言えます.

中身については改めて言うまでもないですが,オープニングのゴールから始まって名曲だらけ.ここまで外れがないユニットって珍しいんじゃないでしょうか.一つ気づいたのは,本人も愛理も言うとおり,ももちのれでぃぱんさぁの時のスイッチの入り方は尋常じゃない.さすがにコレは年齢がなせる技か,と思うくらい愛理とは差がありますね.普段はまだ「小学生?」とか言われるももちですけど.

ハロプロというとつんくが性に合わないと言う人も居ますけれど,Buono!はほとんど彼の作品ではないですし,数少ない彼が作曲したco・no・mi・chiだってたぶん言われなければ気づかないでしょう.

まあ,とにかく,Buono!見とかないと損ですよ!

あと,副音声のオーディオコメンタリーが面白い.この3人の掛け合いは何とも面白くて,ももちが暴走するのを眺めてる雅ちゃん,だけど愛理もマイペースでももちがまとめに入る,というループを延々繰り返します.いつか武道館でロックの神様を歌いたい,というその気持ち,ファンもきっと一緒.

一時は活動休止かと思われたこのユニットも,2月の新曲,このライブツアーと来て,来月には新曲,8月にはミニアルバムとライブツアー,と,何とか続行することができていることは,本当に幸せなことです.まだまだ見ていたいっていう思いを新たにした映像作品でした.

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2011年6月18日 (土)

[℃-ute](ネタバレ注意)超!超ワンダフルツアー@横須賀

昼公演行ってきた.夜は千聖生誕だったらしいですが,まあ前々から言っているように,僕はあんまりこう特殊なイベントが発生しない状態の方が好きだとかなんとか...なんですが,なんとyoutube全世界配信の回に当たりました.

会場後いつものようにメンバーが募金箱の前に立つわけですが,今回は楽屋から会場までの間に入場制限をかけていたため,列に並ばない限りは見られない構造になっていました.で,「ふーんうまいことできてるんだなぁ」とそっちの方向を眺めていたら,ツアーパーカーを羽織った女子高生っぽい人たちがばらばらと歩いているので,「あれやっぱりどこかから入れるんだろうか?」と思った次の瞬間,

それが楽屋から歩いてきた℃-uteの5人であることに気づきました.たまたま誰にも邪魔されることなく遮るモノもなく,誰も気づいてないので周りにファンも居ず,こちらから一方的に眺めるという数秒間!w

配信ということでどことなく緊張感漂う中,いつも通りMidnight Temptationで幕を開けました.JUMPでマイマイの煽りが入らないからどうしたのかと思ったらマイクが不調とか,なっきぃが画面に向かって怪しげな英語を喋るとか,いろいろありましたが,ステージ上も客席も頑張りました.これは胸を張って言えると思います.

コンサート全般としては,越谷よりも全体的に運動量が増してるな,と.一方,4月から明らかに運動不足の私にとってはしんどい一方...もう前半で力尽きそうにw かたやなっきぃは本人がMCで言っていたとおり,いつも以上に軽やかで最後まで元気いっぱい.それだけで嬉しいですね.

ソロコーナーは君の戦法.あれはなっきぃ一人で歌うのは難しいなぁと思いましたが,台詞を含めさすがのかわいさ.ああいう曲を歌わせれば無敵です.前文と一見矛盾してるんですが,まあそれを両立させてしまうのが彼女ですね.ラストの表情でそれまでの全てを全部良かったことにしてしまいます.あと,愛理の「YES!しあわせ」は心に響きました.曲がいいってことのもあるんだけどw

舞美のソロMCは℃-uteの6年と7年目について.そしてマイマイさんによるいたずらの数々について.いい話を面白くいつもの通り真摯に話してくれました.このコーナーは誰がやってもその人らしさが出ていて良いなぁと思います.

That's the Powerのラストあたりは,もうどれが最後の曲でも良いんじゃないかと思うくらいの盛り上がり.なのですが,やはりバコーン!の威力は絶大.アンコールMCは一人一言ずつyoutubeに向かって英語を.リーダー舞美さんは「みなさんに会いに行きたい」と.今日は,なんでだろう,改めて5人とも可愛いな,すごく可愛いな,と思った日でした.

とはいえ,今日のハイライトは何よりも舞美さんの最後のMCで「7年目に突入した℃-ute」というはずのところで「7年目にとちゅにゅぅ...」と余りに可愛いかみかたを披露したところでしょうか.あまりのかわいさに私は目の前の手すりに向かって崩れ落ち,照れてるまいみぃーのかわいさにさらに崩れ落ち,みたいな感じw

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2011年6月12日 (日)

[真野恵里菜]ハタチの乙女 801DAYS@Zepp Osaka

真野ちゃん1年半ぶりのソロコンサート,昨日の大阪公演(夜)に行ってきました.2日間4公演の千秋楽.咲洲からZeppに向かう途中で,遠くに赤いTシャツを着ているファンの方々が見えたとき,橋が一色に染まるその光景にちょっと感動しました.まあ余談は明日以降に回すとして...

1曲目は「OSOZAKI娘」.最近どのコンサート行っても1曲目で泣きそうになるのは何とかしないといけないのですが,真野ちゃんが一人真ん中でステージを制覇して歌っているその姿を見ただけで本当に嬉しくて嬉しくて.それに,私はこの曲大好きなんです.ソロアイドル歌手はこういう歌詞を歌わないと,って何となく思っていたり...

4曲目は「ダレニモイワナイデ」.スタンドマイクを使ったパフォーマンスはフリが可愛くなるので良いですね.7曲目からは,「マノピアノ」「ラララ-ソソソ」「乙女の祈り」とピアノ曲を連発.やっぱりピアノ弾き語りは,(今どうかは別としても)真野恵里菜という人のキャッチコピーの一つであり,あるいは空気感の一つであることは間違いなくて,今後も続けていってほしいなと思いました.

後半戦は「堕天使エリー」からスタート.これは企画コーナーでしたね.クイズコーナーなどセクハラなんじゃないかと思いつつも(笑),なぜか真野ちゃんの土下座が見られたり,「私セクシー担当じゃないし,あ,でもソロだから一人で全部やらなきゃいけないのか」みたいな台詞が聞けたりとか,まあ面白かったです.

12曲目「ラッキーオーラ」.これは大盛り上がり.繰り返しになりますが,初期の曲っていうのは彼女にとって無視できない歴史となっていますし,それをうまく演奏できているのですから,迷うことなく自信を持って続けてほしいな,と.そして「青春のセレナーデ」「世界はサマー・パーティ」「Love&Peace=パラダイス」によるメドレー,「元気者で行こう!」で本編ラスト.

アンコールは「春の嵐」「Tommorow」ときてMC.涙をこらえながら話す真野ちゃん.グループアイドル全盛のなか,ソロアイドル歌手が如何に難しいことなのか,私には想像を絶するものだと思いますが,間違いなく昨日の真野ちゃんは一人でステージを,空気感をつくりあげていました.

空間をああいう風に一色に染めるということができる人しかソロアイドルにはなれないんだろうな,そしてそういう能力を持つ人は多くは居ないんだな,と.パフォーマンス集団であるハロプロの中では歌もまあまあ,ダンスもまあまあという感じの彼女ですが,絶対的に見たらどれも素晴らしいですし,なにより一人でできるというのはそういう能力とは違うものです.ああいうことができるからソロでやってるんだな,ってことを強く実感しました.だから,もっともっとたくさんソロコンサートをやってほしいと思いました.

続いて「My Days for You」は本当に感動.今書いていても泣きそうなくらい良い曲でした.真野ちゃんが歌えなくなって,私たちも泣きながら歌って.本当のラストは「まつげの先に君がいる」.良い曲をラストに持ってきましたね.

コンサートが始まって思ったのは,客層が良いな,ということ.うるさくないし.ちゃんと彼女の声を聞いているし.歌を聴いているし.久々にコンサート,と呼べるものに行った気もします.願わくはハローの他のグループもこうであってほしいです.

そしてそういう客の期待に十二分に応えきった真野恵里菜.グループ内のキャラがどうだとか,そんなハイパーメタ的な表現を経由しなければならないつまらない時代に風穴を開けられのは,きっと彼女でしょう.生身の人間だからこそメタ的にアイドルが機能するのであって,グループ内におけるキャラをアイドル化したら駄目だと私は思っています.

あと,本当は真野恵里菜といえば「はじめての経験」だとは思っていて,それが聞けなかったのはちょっと残念なのですが,まあやっぱり歌詞が...ということなのでしょうか? 2番だけでもメドレーに入れてくれれば,とは思ったのですが.

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2011年6月 9日 (木)

[Berryz]PON!お天気コーナーライブ@汐留

日本テレビのPON!にBerryz工房が出演し,お天気コーナーでのライブをデッキで公開生放送で行う,ということで,何となく見に行ってきました.しかし,この「何となく」というようなスタンスで出演直前に到着したら,予想以上にたくさんの人がいて良い場所はあまりない状況.仕方ないのでガラス2枚隔てて比較的近くで比較的正面で見られるところを選びました.

小雨の中,メンバーは下見に一瞬出てきたのと,本番ミニコーナーおよび新曲「愛の弾丸」を披露して撤収,という流れ.そのミニコーナーでは,後で見返してみると私も映り込んでいたことが発覚.まあ,フルハイビジョンで丹念に探して分かるかどうか,レベルなので問題は無いのですが.というかその前に別に映ってても問題は無いのですが.

その私が居るのと反対側の,主としてテレビに映り込む側のファンは,大々的な告知段幕を掲げるナイスな作戦.一方ちょっと離れたところにはMIXを打つ困った集団もいながら,私の隣にやってきた学生二人連れは「あれと一緒だと思われたくない」とかなんとか.まあ全部でファン,であることにかわりはないのですけれど.

通りがかったおばさま方二人連れは,「誰かわかんないなぁ?」(上記段幕を見て)「あ,書いてある!べりー...「愛の弾丸??」」と,まさしくファンの心中を代弁するかのような発言.私を含め周囲が笑いをこらえるのに必死.これが今日一番面白かったところかな―w

ああいう会場なので当たり前ですが,曲はダンスにかぶせてあるだけなので歌っているわけでもなく,結果的にファンのコールばかりが目立つ謎の現場.帰ってきてOA見てみても,やっぱりバランスが変なのは仕方ないのでしょうね.

でも僕自身はベリ自体が(友理奈を除けば)3ヶ月ぶり(=なんと震災前.ツアー初日,結成7周年日)でしたし,新曲パフォは当然初めて見ますし,まあそういう意味では行って良かったんだろうな,とも思います.

印象に残ったのは,佐紀ちゃんの安定したパフォーマンス,ももちのスタッフへの丁重な挨拶,千奈美の雨への似合わなさ加減,反対に雨でも魅力的な茉麻.天候関係なく生で見る度に驚く雅ちゃんの唯一無二さ,友理奈の高さ.そして梨沙子のかわいさ.Berryzって本当に個性豊かなグループだなって改めて思いましたし,そういう余裕のある現場でしたw

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2011年6月 2日 (木)

[℃-ute]YOYOGI PIRATES 公開生放送@VIVID

代々木VIVIDでのFM-FUJIの番組の公開生放送に矢島舞美さんが登場,ということで行ってきました.昨日のLFで吉田尚記さんの番組に出たとき同様,今19歳,ハロプロキッズになったのが10歳,というような話でひとしきり盛り上がってみたり.確かに最近の舞美を見ているとそういう話をしたくなるくらい,本当に大人っぽくなってきていて,それはそれは感動的なものがあります.

さて,VIVID恒例のループですが,3分×4組位の感じで35分くらい出演だったので3回見られました.ガラス越しとは言えあんなに近くで舞美をじっくり(変な表現だな)見られる機会はそんなにあるわけではないので,なかなか不思議な感じ.しかも,新曲の衣装で来ていたので,腕は肩から全部出てるし足も大半が出てるし靴も履いてないしでどうしていいものやら...

まいみぃー,司会のハイキングウォーキングと話しているときは真摯に彼らを見て話しているので,ガラスのこっち側を見てくれる機会は少ないのですが,それが彼女らしくて良いな,と思ったりも.それでも,最後の記念撮影の時などは手を振ってくれたり笑顔を見せてくれたり.遅くまでお疲れさまでした.

ちなみに撮影時は椅子から立ち上がるので,別にガラスの近所にいなくてもスタジオの中が丸見えになり,舞美を挟んで松田氏,Q太郎氏と並んでいるのですが,道の反対側から聞こえてきた声と言えば「あ! Qちゃんだ!!」だったのにはスタジオ前苦笑い.「コレが一般人の反応か...」といった雰囲気でしたが,いやいや隣の舞美も見ておいて損はないですよ!

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