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2011年9月

2011年9月28日 (水)

[℃-ute]FIVE STARS最終回

INTER FMで2年間続いた℃-uteのFIVE STARSが昨日の放送をもって最終回となりました.FIVE STARSの枠自体の終了ということで,そもそもこの番組はアップフロントがスポンサーに入っている(≒実質枠を買い取っている)番組でしたので,自社枠みたいなものでしたが,それが継続できないのかそれとも...

2年前,なっきぃは15歳で,℃-uteは6人組で,私は「℃-uteはよく分からないけど℃-uteならなっきぃ」とか思っていましたけれど,それ以前にハロプロファンに戻るのかどうするのか悩んでいた時期だったかもしれません.その1年後にはすっかり℃-uteファンになりなっきぃが一推し,今月メールが読まれたのは本当に良い思い出になりました.

最終回も℃-uteらしく明るい放送で,それがまた妙に寂しいのですが,また新たな番組を必ず手に入れてほしいと思います.なっきぃも「悔しい」って言ってるけど,その思いは絶対に次に生きてくると信じています.最後に語った真摯な言葉.真剣なときは真剣.そういうなっきぃの言葉を聞くのが大好きです.2年間本当にお疲れさまでした.週替わりのメンバー,スタッフの皆さん,リスナーの皆さん,みなさんにありがとうって伝えたいです.

ラジオや雑誌の連載だけは続けなきゃいけない,と私は思っています.テレビなんて出なくても良いけど,それは,テレビには出ないけどちゃんと活動していますよ,見る人は見ていますよ,っていう脈々と続くプレゼンスがあってこそだと思うのです.だから℃-uteの番組はすぐにでもまたどこかでもってほしい,なっきぃだってそういう想いのはずです.

ラジオの方がテレビよりも,本人の言いたいことがきちんと伝わるし,そもそもしゃべれる時間が長いし,ほどよい速度で本人とリスナーの間で反応が起きていくから信頼が深まる,そういうメディアなのです.だからこそメンバーの成長にも繋がるし,グループを取り巻く人全ての進化にも繋がる,と感じています.

℃-uteは個人の仕事も多くて,5人揃ってラジオに出ることがほとんどありません.それはすごく難しい点ですけれど,何とかたまには揃ってほしいな...とか.いろいろ思うところはあるけれど,18歳になったらANNだってやれるのですから,夢は大きく持っていたいですね.もしくはタンポポ以来のJUNK枠でも...

せっかくなら深夜いかに深い時間だろうと,全国に聞いてもらえる方が良いと思っています.ラジオの向こうに夢を見ているかつての私みたいな中学生高校生がいるかぎり,その場に℃-uteの名前があってほしいです.

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2011年9月26日 (月)

[℃-ute]P★リーグ第34戦番組観覧

気軽に申し込んだら当たってしまったので,ありがたく観覧してきました.なっきぃがサポーターになるまでは知りもしなかったPリーグなのですが,毎週見ているうちに結構はまってしまい,いずれ生で見てみたいと思っていたのですがこんなに早く実現するとは.

ベリキューを見て,見た目からは想像できないくらい高いレベルのパフォーマンスに驚くのと同様,Pリーガーの皆さんも見た目からは想像できないくらい速くて重いボールを投げていきます.魅力の方向性としては結構似てるかも.試合前後にはミックスゾーンにギャラリーからも入れるので,気軽に選手とコミュニケーションをとることもできます.サインも2ショットもOKという感じ.

なっきぃは今日は開会式と第1試合を見ただけでお帰りになりました.衣装はこんな感じ,とてもかわいかったです.開会式では一言挨拶をする場面があって,「今回初めて私より年下のPリーガーが出場しているので注目している」とのことでした.あとは,「ちょっと気になる」のコーナーのタイトルコールを新しく撮影.結果的に,生で「ちょっときになるー!」を聞けたりも.

周りのボーリングファンからは「顔から何から全てが小さい」とか「℃-uteって歌ってるグループだよね?」とかいろいろ感想が漏れていましたが,それなりに名前が浸透しているみたいなので,あとはどこかで本業を目にする機会なんかあるとそれだけでだいぶ違うんじゃないでしょうか...私がなっきぃつながりでPリーグを知ったように,その逆もあっても良いはずだと思っています.

ちなみに,放送で流れている抽選会の映像ですが,あれ以上でもあれ以下でもなく,なっきぃはあそこに立っているだけでしたw 特に定められた役割があるわけではなく.撮影が終わるとスタスタスタ,ヒョコッって感じでいつものように冷静に動き回っていて,そんな様子を眺めているだけでも幸せ.裏では「アイドル兼Pリーガー?まさかの?」とか相変わらず盛り上がってましたねー.「まさかの?」は最近多用してますねw

そんなわけで1回戦Aグループの試合が終わるとなっきぃは「お先に失礼しまーす」と帰って行きました,が,今日の1回戦は6試合どれも凄まじい試合で,目の前の競技はとてもたまに遊びでやるようなボーリングと同じものとは思えず,選手それぞれのボールの軌跡の違いだけでも見ていて飽きません.結果が書けないのでなかなか踏み込んだことを書けないのですが...まあただ,いくら楽しくても,6試合ぶっ続けは結構疲れるので,決勝まで9試合観覧するのはかなり体力がいると思います.

試合の合間の休憩時間にうろちょろしていると,なっきぃのことが「中島さん」「早貴さん」「中島早貴さん」とかスタッフの方々に呼ばれてて,いつもの現場とは違うんだなぁーということを実感しました.例えば,「中島早貴さんはもう帰られたんですか?」とか「中島早貴さんのコーナーなんだけど,(後略)」という感じで,ソロの仕事ってすごいんだなーと思った次第です.

個人的にはレーンを横から見たりとか,レーンの上を横断して席にたどり着いたりとか,そういう経験も面白かったです.あと,放送では流れない選手入場シーンの登場曲とか.せっかくだから誰か℃-uteあるいはBuono!使ってくれないんですかねー,なんて思ったりしつつ.

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2011年9月24日 (土)

[℃-ute]W Saki Making DVD Special Edition(2)

さて,前回のぶっ飛んだ記事から気を取り直して二日目.中島早貴セカンド写真集のメイキングですね.

まずwhite room.あ,背景が白なだけで衣装は黒なので黒パートですね.ゆるーい衣装で見てるこっちが気が気じゃないんですが(特に喋ってる時ね).アイマスクは起きたときなにも見えなくて怖いからしない,というなっきぃ.私も昔はそうでしたね,昔っていっても小学生の頃ですけど.豆球つけたまま寝てましたし.ある日「いやどうでもいいか」と思ってからはどこでもどんなシチュエーションでも寝られるように.なっきぃもそのうちそういう日が来るのでは.

つづいてcool beauty.これがタイトル通りで,だいたい私が呼吸困難に陥ってるターンがあるとしたらここなんだと思います.見てると分かるんですが,この同じ1着の衣装を着て撮影している間に,どんどんなっきぃが変わっていくんですね.どんどん場に馴染んできて,そしてどんどんクールに.その表情の変化といったらプロ以外の何者でもないですね.美しすぎる.

ここで外に出てthe rooftop.なんでtheがついてるんだよ,とか思いますがそれはさておき,「今日雨降ってたんです朝」っていうしゃべり方は昔の面影が(二度目だな...).ここはなんか普通のシーン.普通のシーンがここと初日の公園くらいしかないので,結構貴重ではありますけれどね.なにもしなくてもかわいい人だなって思えるシーンです.

さながらモデルさん,というか知らない人に見せたらモデルだと思うでしょう,fashionable.それでいて凄まじくダンスが上手いアイドルなんですからね.恐れ入りますよ全く.しかしファッション誌っぽい撮影ではありますが,そのタイトルがfashionableってのはちょっと意味が違う気が...まあそんなことどうでも良いくらい,舞美風にいうと胴が短いですね!

black imageは他のに比べて中でのバリエーションが豊富なのですが,いわゆる小悪魔というカテゴリのようです.しかしまあ小悪魔ってものがどういうモノかよく分かってないんで何とも言えないんですけれど,最後に向けて良いステップになってる部分ですね.

そしてラストはcool girl.強い女らしいですがメイクが鮮やかで強め,映えるんだろうなぁとは思ってましたけど実際見てみるとさすがとしかいいようがないです.「好きな人と嫌いな人がわかれちゃうかもしれない」と本人はいってますが,そんなこと気にする必要は無くて,本人が好きなことをやってほしいと強く思いました.自分が輝く方法くらい自分が一番知ってるよ,なっきぃなら.

やっぱり人に読ませる文章にはどうしてもならないみたいですが,書いたので公開しましょうかね...

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2011年9月22日 (木)

[Berryz][℃-ute]戦国自衛隊 女性自衛官帰還セヨ

凄まじい台風の中,卒論の中間発表を見た後池袋へ.傘を死守しつつサンシャインまで到達すると意外とたくさん人が来ていました.

お話の感想としては,ちょっと蒔いた種が拾えてないというか,設定に無理があるというか,時間の都合もあるのでしょうがそもそも種がまけていないところもあり.かといっていわゆるアイドルファン狙いの台本でもなく,なんだか中途半端な感じ.この下から次の「■」まで二段落くらい否定的な意見が続きますがご容赦を.

ベリキュー混合チーム,「帰還」組は℃-uteの年上側2人(矢島・中島)とBerryzの年下側4人(須藤・夏焼・熊井・菅谷).このメンバーですから,きちっと演技ありきでやればいいのに,という思いはぬぐえません.やれば出来るメンバーを集めておいて,どうも中途半端なあてがきになってしまっていて,何も生まれていない,というのはなんかうーん.これだったら一人ひとり外に出て,舞美の「らん」のごとくきちんとやった方が,本人たちのためにはなると思いました.

一見孤立している雅ちゃんが喋りはじめなきゃ物語は回り始めないのにそこまでが長すぎるし,友理奈以外は特にタイムスリップして何かを得たわけでもなく,なっきぃは本人のキャラとそうじゃない部分とが同居していてすごくやりにくそうだし...結果的に6人が頑張れば頑張るほど話が浮いていくという印象が強く.

そんなわけで,物語を見るのを諦めてメンバー個々を眺めていると,結構面白いところ,いいなぁと思うところもありました.例えば,今日一番印象的だったのは,なっきぃと雅ちゃんが話し込む夜の場面.普通にこうして演技してれば普通にサマになるし,セリフにない部分まで表現する力があるんだな,と再認識.

それから梨沙子.やっぱりセンターってああいう人のことだな,という存在感.1人だけ役が違うから,ではなくて.あの役を他の人がやってもああはならないな,と思いました.それくらい.詩子さん時代から何か違うな,っていう...まあ,02年のああいう役があって,順々にこういう風になってきたのかもしれませんけれど.

その他,我らがなっきぃですが,あのメンバーに収まると小さくて,それでいて全身いっぱいで動くので見た目ほど小ささは感じなくて,その素晴らしい収まり方にちょっと感動.隣の梨沙子が肩を震わせているシーンで微動だにせずに立っているその演技には,(普段の一般的な印象と違って)彼女の真髄を感じます.なっきぃがいかに頑張ってる人なのか,は,日常では絶対縁がない(であろう)歴史系のセリフを延々喋っていたことからも分かるのですけれど.いやあれは本当に頑張ったと思います.

いつもと同じで,それをやらされる役が良いのかは別として...やっぱりどこに行っても便利な人として使われてないか,とは思っちゃいますけどねぇ~本当に演技は上手いし,本人も好きみたいだから,ゾンビじゃ駄目ってことじゃないですけど,いろいろ仕事が来たら嬉しいですね.とりあえず今日もなっきぃをさらに好きになるには充分な日でした.

あとはまあ,最後に歌を歌ってる6人を見ると,やっぱり歌ってこそだな,私はそもそも音楽が好きなんだな,とも思い.ちなみに,悪天候ということで雨女としてとばっちりを受けた舞美さんの謝罪(笑)なんかも見られました.

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2011年9月20日 (火)

[℃-ute]W Saki Making DVD Special Edition(1)

先日,中島早貴セカンド写真集W SakiのメイキングDVDが届きました.撮影順に撮影風景と,衣装等々へのコメントが交互に挟まっている,というDVDです.ソロDVDという意味では,2月の「陽だまり」以来になりますね.

で,まあ,空いた時間の合間をぬって見た...つもりが,気づいたら朝になっていたのが1回目.起きたら妙に頭が痛いからどうしたのかと思ったんですが,きっと黒パートの最後の方まで見たところで,感情が制御できなくなって,疲れと相まって酸素が足りなくなって寝てしまったのだと思います.

気を取り直して(?)2回目.

まず,morningというタイトルのキッチン.先日のUTBには,カメラマンの桑島さんのインタビューが載っていました.いわく、撮影時には言葉をイメージして、ってことですが、はたして彼はいまのなっきぃにどんな言葉を想起したのでしょうか...ちょっと気になるところ.家具の音楽ならぬ「家具のなっきぃ」的なところを感じるシーンです.続いてin the house.あの衣装はカラフルで背景が白なだけ,というシーンですがここはなっきぃのコメント「結局見えないじゃん!」がとにかく可愛い.

で,ここから水着×3.紫ではシャボン玉鉄砲を撃ち込むはっちゃけたなっきぃが.そしてシャボン玉と格闘するなっきぃが.いつもより笑顔多め,ということでしたがそれは次の白も一緒でもうなんかそこにいるだけで幸せなのに,画面に常になっきぃが映っているのでだんだん感覚が麻痺してきます.さらに黒.初日唯一の黒パートですけれど,ええ.とりあえず人の話は目を見て聞きましょう,と自分自身に強く言い聞かせつつ.

take a walkは公園でのカット.こういう自然なのも似合いますよね.angelではまたしてもシャボン玉と格闘,天使の羽をつけた天使,じゃなかったなっきぃがたたずんでいます.「心から純粋じゃないと作れないっぽい」とか「調子に乗ってるとこうなりますね」とか,いつも通り素晴らしい発言w そしてこの衣装の説明の時にシャボン玉にまみれてはしゃいでるなっきぃは本当に普段のなっきぃなんだろうな,っていう雰囲気.くしゃってした笑顔はなかなかステージ上では見られないくらい.

初日最後がnatural.なっきぃお気に入りの緑の部屋着,というあれです.結局紙吹雪を片付ける羽目になってうだうだいってるなっきぃもまた魅力的.そして乱雑にちりとりに押し込もうとするのがまた彼女らしくてなんと言って良いのやらw そして,最後の一言「お,超綺麗になったじゃないですか,やっぱみんなで力を合わせると...」ってのは昔のなっきぃの面影があってこれもまた素晴らしく.

とかなんとか書いてるうちに,いつも通り意味もなく長くなってきたので,二日目はまた次の機会に.

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2011年9月14日 (水)

[℃-ute](続)世界一HAPPYな女の子/偉大な力を!

発売一週間,ランキングは6位.いつも通りという感じですね.未だに5人になってから出したシングルがそれ以前のシングルの売り上げを上回ったことがないのですが,それはまあ,時代ですよね...大切なことは他にあるのだから別に良いのですよ.

このシングル,「ゾンビデオ」なる映画の情報が出る前に,その主題歌だっていう情報が先に明らかになり,なにそれ?みたいなことになっていたのですが,ゾンビの割に楽しめな映画みたいです.当初「ゴーストバスターズみたいなもんか,来春の(遅いw)公開後みんなが口ずさんでたらどうしよう」とか思ってましたが意外と外れてなかったのかな.まあ,なっきぃは世界一キュートなアクマだったりゾンビだったり大変ですね.どうせなら魚介系アドベンチャーとかの仕事があればいいのに.

まあ,こういう話はなんであれ無いよりあった方が圧倒的に良いわけで,ラッピングトラックも回ったことですし,ちょっとでも名前が知ってもらえたらいいなぁ.渋谷のタワレコでも嬉しい宣伝を見つけました.「℃-uteの時代がくるっ!!」「実力派アイドルだからこそもっとたくさんの人に知ってほしい!!」.時代はみんなで呼び込むものですよ!

プロデューサによる解説も出てきました.なるほどなるほど,って感じで読んでますけれど,やはり彼女たちを9年見てる人の目からは的確な言葉が出てきますねぇという印象.

テンポは思った以上に早いですよ。
それでもしんどそうな顔をせず踊っています。それが℃-ute。

これに尽きますね.5人になって良いチームに仕上がってきた,というのは,私ががっつりファンになった経緯と全く一致するところで,このチーム感というのかな,一体感ともちょっと違う,それは℃-uteだけが持っているものだと思っています.岡井ちゃんがバランスを変えたとあるけれど,コーラスクレジットに岡井ちゃんがいる,という発見も.こういう風に自分の曲に自分の声でコーラス乗ったら嬉しいよな~

あとまあ,私は歌詞カード見るまで勘違いしていたのですが,「世界で一番HAPPY!目指すわ,ただ(一心に)」だと思ってたんですが,歌詞カード見たら「目指す(の)は無料」っていう意味だったんですね.のほほんとタダや~と思ってるのと必死になるのとでは必ず将来違いが出てくるって言うのは,誰にも当てはまる言葉ですね.そして現に,彼女たちは必死で頑張っている.そこにファンが力をもらえる部分があるし,ファンを本気にさせる部分があるのかな,っていう風に感じています.

ちなみにカップリング,なっきぃがせっかく張り切って声張り上げてるのに,そこに被さってくるプロデューサのコーラスが邪魔だ,しかしこういう良い解説を書いてくれる人だけに憎めないですね.

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2011年9月13日 (火)

[℃-ute]動画で振り返る℃-uteの日

オフィシャルチャンネルにPA席(要するに客席平面の一番後ろ)から撮影した℃-uteの日の様子が長時間にわたってアップロードされました.

(1)Opening~Kiss me 愛してる~Midnight Temptation~涙の色(short)

いきなり飛ばしにかかる℃-ute,というのも定番になってきました.最近の二曲が良い味を出した後で,3年前の曲「涙の色」.これ3年前の曲ですけれど,今やるとまた今なりの表現が出来ていてすごいな,と思います.この後の憧れMy Starのときも思ったのですが,℃-uteは背伸びした曲を歌ってきたことがここに来て強さになってる気がします.古い曲を今歌ったときに「ああいいな」って思える仕掛けを長い時間かけて仕込んでおくのはなかなか難しいんだけれど,それが出来てるのかなと.

(2)超WONDERFUL!~Danceでバコーン!~都会っ子 純情(short)~JUMP

これが本編ラストですが,先日書いたとおり超WONDERFUL!のところで凄まじいモッシュに巻き込まれました.その様子がちょっとだけ見て取れるかな,と.あとまあ,バコーン!あたりでは私が前から3列目で短い青いサイリウムを持って埋もれつつ頑張ってる様子が発見できます.2番のサビでなっきぃの目の前にいる当たりです.別に探さないで良いです.

(3)越えろ!楽天イーグルス~世界一HAPPYな女の子~忘れたくない夏

アンコールです.これが超久々のイーグルス.良い曲ですね.そしてこういう衣装だと映えますね.賛否両論なのは分かりますけれど,やはりこれはこれで一つのやり方かと.そしてなんと2時間近いぶっ通しの公演をやってきた彼女たちのパフォーマンス力の高さ.これが何より℃-uteの素晴らしいところだと思います.世界一HAPPYな女の子とかただでも難しいのにラストから2曲目でこのレベル.

全般に言えるのは,やはりオーイングがちょっとうるさいかなぁと.私は個人的には嫌いですしやりませんが,もちろん個々人に自由はあると思っています.ただ,やるとしてももう少し絞ってやった方が人に見せやすい気がするんですよね,こういう動画を.黙るところは黙る,っていうことが出来るようになると,もっと会場は一体感を増すと思うのです.℃-uteならやれば出来るんだから,我々ファンだってやれば出来るはずです!

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2011年9月11日 (日)

[℃-ute]Cutie Circuit 2011 9月10日は℃-uteの日@ 横浜BLITZ(2)

その後ライブは超WONDERFUL!で最前大圧縮がかかって巻き込まれつつ耐え,バコーン!とかやってラストはJUMP.ジャンプできないJUMPってどうなってるのw いや,モッシュかかってても,みんなが同じタイミングで飛ぼうと思えば飛べるはずなんですよ.経験的にいっても.それはハロの現場ではちょっと難しいのかもしれませんが.

アンコールではまさかの「越えろ!楽天イーグルス」が.その後新曲.ラッピングトラックがなぜか昨日は横浜の会場付近に来てくれました.ラストは忘れたくない夏.名曲来ましたね.本当に忘れたくない日になりました.まとまった夏休みがないまま夏は終わるけれど,それでもいいかなって思える今日の℃-uteの日でした.夏って素敵だなって思うのは,アイドルと時間を共有している刹那だけなんですけどね.その瞬間が夏を素敵だと思わせるので,自己完結型のループw

それくらい℃-uteってすごくて,普段は考えもしないことを思わせてくれる力があるし,そういう現場に行くからこそ発想も広がると私は思っています.真面目な話になっちゃいましたけど,単なる趣味だとしても,自分のためになってると自信を持って言えるんですよ.

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セットリストは,普段はなかなか聞けない涙の色とかわっきゃない(Z)とか美少女心理とか入っていてやはり一年に一度の祭りだなぁと.色々スタンディングだと大変なところもありますけれど,あの距離感のイベントは頑張って続けた方が良いと思っています.握手ほど近くなくて,ホールほど遠くないあの距離感.その先にこそ目指すモノがあるような気がします.

あと愛ちゃんがステージ上に参加したのには驚き.アンコールMCでは2Fから手を振ってくれるなど.鞘師さんと生田さんもいました.でも,なんだろう,私の感覚としてはハロプロの先輩が来てる,とかじゃなくて有名人が見に来てる,っていう感じで,基本的に意識は目の前のステージにしかなくて.いつからこんなに娘ファンじゃなくて単なる℃-uteファンになったんだろう?w

ラストのMCで舞美が「来年も続けたい,もっと大きな会場で,アリーナやドームでやるのが℃-uteの夢」って言ってくれて本当に感動しました.絶対やらせてあげたいですし,その目標に対して同じ方向を向いたときだけ,メンバーとファンは一つになれるような気がします.

5人とも可愛いだけじゃなくて,本当に楽しそうにやってくれているし,それでいて凄まじく技術が高い,ということを改めて実感した日になりました.目の前に来て踊ってると5人それぞれ特徴がある上にみんな上手いっていう.

最近の萩原さんとても可愛いなぁなんて思ったり,ダンスも上手くなったなと思ったり,愛理は迷いもあったみたいですがさすがエースだなと.℃-uteにいるときの愛理の存在感,本当にすごいな,って思いました.舞美は相変わらず放っておけないリーダー.でも迫力はさすが.千聖からはみなぎるエネルギーみたいなものを強く感じました.

なっきぃの頑張りは昨日書いたコーナーに凝縮されていますね.それでいてセンターにきたときはダンスでグループを引っ張る存在でもあるわけで.ちなみになっきぃのダンスだと,美少女心理が一番印象的だったかなぁ.バコーン!とかもちろん楽しいし迫力あるんですけれどね.新曲の間奏でなっきぃがくるって回るあの瞬間は,なんだかこっちがHAPPY!ですね.

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2011年9月10日 (土)

[℃-ute]Cutie Circuit 2011 9月10日は℃-uteの日@ 横浜BLITZ(1)

年に一度の℃-uteの日,昼公演に行ってきました.普段は平日で1回公演なのですが今年は2回.1回きりっていうのにはそれなりに勉強になるところもあると思うので,それはまた別のところでやれればいいですよね.

序盤はいわゆる℃-uteのライブ.これをオールスタンディングでやるもんだから,フリコピする人の腕が当たってはちょっとずれて,モッシュかけてくるひとを押しのけたら位置が入れ替わって,真上に飛ばない人をひょこっとよけたりしつつ,とかどさくさに紛れているうちに気づけば前から3列目.

Kiss me 愛してるとかMidnight Temptationとか,そういう曲から始まって,憧れMy Starの歌なしでのダンスコーナー.これは3月のハワイでやるはずだったらしいんですが,流れたのでここで披露してくれました.こういったコーナーが出来る,というのが今の℃-uteの強さであり実力だという思いは強いです.去年の占イトでもありましたけれど,もっともっと洗練させていったら面白いと思います.

セブンティーンズVOW!は17歳が3人いる今年だからこそ輝く曲.目の前になっきぃがきて煽ってきてもう夢中でしたね.同時に,なっきぃも17歳なんだよな,まだ,というか,もう,というか,なんというか...などと思いながら.

おなじみのコーナーでは,ナキ子さんますます大活躍.去年のENK48どころの問題ではなく,そんなにやっちゃって良いのかと思うくらい.改名候補が「いま会えるアイドル,週末ヒロイン中禅寺ナキ子ぜえーっと!」とか「ドリーム中禅寺ナキ子,略してドリナキ!」とか.ガッタスの話を始めて宇津木問題に言及してみたり,メトロラビッツの話が始まったり.そして最後に「最近ファンになってくれて分からない人すみません」と.

なかなかシュールでしたね.面白かったですがあれをステージでやるには勇気がいると思いますし,そもそもあんなに長いセリフをちゃんと覚えて披露してるなっきぃはさすがなんですが,しかしなっきぃの負担大きいですよね.確かに今の℃-uteであれが出来るのはなっきぃだけでしょうけれど,うーん.道重さんとかと違ってわざわざ自爆しに行かないでも,事実を喋っていると妙に正論で空気を読まない感じになる,というのは,私が普段やっていることに近いのですけれど,あの業界でそれって大丈夫なんでしょうか(リスク的な意味で)...などと心配はしてしまいますが,それでもなっきぃは立派でした.あと扇風機に向かって「あああああああ」とかやってるのもかわいかったし.

DJコーナーはなくなりましたが,違う形で他のユニットの曲を歌うコーナーは継続.「あいつ(愛理)人気あるからこれ以上悪口言うと叩かれる」とか「なんか中島は今日Kiss me 愛してるで煽らないからパート増えて嬉しかったとかいってたよ」とかもう,メンバーをいじりたい放題.こんな設定でセリフを作れるのが℃-uteの信頼関係だと思うのですよ.いつも書いてますけれど.

GAMとかWが採用され,最後はお約束のスペジェネ.しかしGAMもWも知らない人が多かった感じがあります.℃-uteに外からファンが付いたってことなら歓迎すべきだとは思います.ただ,知らない曲でものれる,というのがコンサートの本来の姿だと思いますので,とにかく客層(というか質)がいい方向にいってほしいと思います.

まいみぃーとなっきぃの二人で披露したのはGo Go Go!.この二人で歌うときって私は結構好きなんですが,こういうやさしい曲がすごくしっくり来るんですよね.やっぱり夏が好き,っていう歌詞ですけれど,何となく心の中では「やっぱりなっきぃが好き」とか歌ってましたw

...長くなったので続きはまた明日に.

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2011年9月 9日 (金)

[Buono!]Buono! Cruise

Buono!の名曲たちをアレンジしたBuono! CruiseなるCDが発売されています.ピザーラでプレゼントしていたときは申し込めなかったのですが,今回湘南ビーチFM(Buono!がレギュラー番組を持ってるありがたいラジオ局です.しかもサイマルラジオで全国で聞けるし)のプレゼントに応募してみたら,なんと当選し,先日現物が届きました

聞いていて落ち着けますし,研究など真面目な作業をするときのBGMにも最適ですし,よくスーパーマーケットで流れているようなのよりはちょっと凝っている感じもあって好印象でした.8曲どれも特徴があって素敵ですが,特に好きなのは消失点かな.ここからラストトラックである「君がいれば」への流れは本当に安らかというか.

惜しむらくはこのCDがかなりひっそりとリリースされていることなのですが,こうしてアレンジしてもらえるくらい良曲揃いなんだな,という認識をファンとしても新たにしたところです.また,シリーズものの第6弾として出ているもののようですので,これをきっかけにBuono!に興味を持ってくれる人が一人でもいれば嬉しいな,とも思っています.

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2011年9月 7日 (水)

[℃-ute]世界一HAPPYな女の子 / 偉大な力を!

ついに,明日発売,℃-ute17枚目のシングル「世界一HAPPYな女の子」.c/wは「偉大な力を!」.表題作についてはこちらに書いたとおり.編曲は娘の「まじですかスカ!」と同じ宅見さん.なかなか素敵な出来になっていて,インストだけでも聴く価値があるという,ハロプロにしては恵まれた状態は今回も続いたな,という印象.ダンスにもちょっと言及しておくと,オーラスの「ジェラシー」のところのなっきぃが個人的には好きです.それから,HAPPYでみんなが飛ぶところ.会場も一体となって飛ぶあの瞬間は良いですよね!

c/wですがこちらも面白い作品.サビ以外はいかにもカップリングらしい軽いノリですが,とはいえサビに来れば会場全体を盛り上げられる可能性を秘めた曲だな,と.もしかしたら...たとえば℃-uteがアリーナ公演なんかやっちゃうときが来たとして,実はこういう曲で場を制圧できるのかな,という気が少しだけしました.

℃-uteにも娘みたいなディスコポップがほしいとか,ミラクルナイトみたいな曲でこそ360°制圧できる,とか思ったときもありましたが,そもそも何が好きかを考えていくと別にそうでもないな,って思うときもあって.私がハロプロを好きになったそもそものきっかけって,こういう風な曲が出てくる前のセカンドモーニングあたりの路線ですし.

えっと,何が言いたいかというと,大きなスケールの曲がないと大きな会場で出来ないと思っていたのは私の思い違いで,今回のc/wみたいなかわいらしくて遊び心溢れる曲でこそ℃-uteは℃-uteらしく大きな舞台に立てるのかな,ってふと想像してしまいました.それくらいにやけてしまう良い曲.歌詞も似合ってますし.「ライバルは多いほど燃える」とか「乙女はここからが勝負」とか「私に偉大な力を!」とか,5人のためにあるような言葉.

あとはリリイベですけどね...正直,私はもうかなりモチベーションが低下しています.この状況なら,全国各地の店頭でやった方が東京で3回回しをやるより良いと思います.1日で2都市くらい回れるわけですし,だいたい,いつも東京で同じファンが同じように3回連続で見たってそんなに意味はないと思うんですよね.

今回のリリースは完全に翌週の娘の陰に入っていて,自前の番組であるハロプロTIMEですら新曲のMV撮影風景なんかが流れないという状況ですけれど,そのかわりと言ってはなんですが,ラッピングトラックが渋谷原宿あたりを一週間走るらしいです.1人でも多くの人の目にとまってくれたら御の字,嬉しいですね!

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2011年9月 5日 (月)

[モーニング娘。]この地球の平和を本気で願ってるんだよ!(MV)

9月14日発売の47枚目のシングル,両A面の両方のMVが公開されています(1本の作品として収まってる).これが愛ちゃんラストシングルになります.

Only youの時も思いましたが,娘が過渡期にある今,これまでの蓄積通りやっていくしかないし,愛ちゃんがいるうちに9期に一通りのレパートリーを経験してもらうという点でも,王道ディスコポップがくることはまあ理解できます.曲としても嫌いじゃないです,ウィアラに近いところもありますし.でも,今の年齢構成でこれ?という疑問もOnly youのとき同様にあるんですよねぇ...

1年くらい娘の単独コンサートには行ってないんですけれど,きっとすばらしい空間だと思うんです,相変わらず.だけどそのすばらしさを客観的に眺めてしまう自分がきっといると思うんですよね.ディスコポップはお家芸みたいになっていますけれど,私が娘を好きになった98年はまだそんな曲無くて,その頃の娘こそ,今でも私にとってはモーニング娘。そのものであったりもして.

それでも,それでもですよ,こういうディスコポップでSSAや横アリを制圧する娘を再び見たい,という思いは非常に強いです.そんな期待値は大きい曲だと思います.

ただ,たぶん何より素直になれない原因は...

この曲の発売が愛ちゃんの誕生日である9月14日というのは,もはや愛ちゃんの卒業が決まった時点で確定的だったわけです.震災以降の過密スケジュールと相まって,前週である9月7日に℃-uteが新曲を出さざるを得なくなっています.結果的に,ハロプロ内部ですら扱いが小さくなっているということへの不満があります.まあ,今回は仕方ないか,とも思いますけれど,℃-uteってそういうこと多すぎませんかね...?

とはいえ.一方で,こういう大衆的なディスコポップを℃-uteに回してほしいかというと,うーん,そこはどうなんでしょう.私自身よく分からないところです.たとえばSSA単独をやる日が来たとして,こういう曲を散らばって踊る5人が最適なのかっていうと,それはすっごく微妙な気がします.見てみたい気もするけれど.

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2011年9月 4日 (日)

[Buono!]Rock'n Buono! 4 at DRUM LOGOS

千秋楽福岡公演の夜を見てきました.ZEPPクラスとは違って中くらいの箱であるDRUM LOGOSでの公演.この箱だからこそ遠征してきたわけですし,なっきぃが東京でB℃STをやっていてもBuono!に来たわけです.たぶん.

入場した瞬間にやっぱり来て良かったな,と思いました.あれくらい間近で感じられる空間というのは,やはり定員でいうと1000人を切るライブハウス特有のものかな,と.設備がそんなにあるわけじゃないから,メンバーも3階の控え室からいったんフロアから丸見えのところを通って,急な階段を下りないとステージにたどり着けない.そういう構造を利用して,Dolceの4人が開演前から3階から客席をあおる.

今までのハロプロは,幸か不幸かそういう会場でやらなきゃいけないことってそんなに無かったと思うんですけれど,これからは小さい会場でも満足行く公演を重ねてほしいです.東京近郊の同じくらいの大きさのホールを転々として消化していくよりは,地方の数百人の箱でスタンディング.どこにもないすてきな空間が生まれる可能性はこちらの方が高いと思っています.

千秋楽スペシャルは,アンコール2曲目のワープ!に続いて恋愛ライダー.3年半前のシングルが今なお進化するこのグループはすごいよ!! 最後に飛びすぎて楽しすぎてもうどうしていいのやら.後半戦は不適当ともいえるレベルでモッシュが発生していて(自己目的化したモッシュは危ないだけなので対処が必要でしょうね),前列の後ろの方にいた私の前には広大なスペースが.その結果真上に飛びたいだけ飛べるという不思議な空間!

あと,対処が必要といえば曲中に不必要に叫び出す人もあれなんですけど,あれおもしろいと思ってるんですかね?メンバーが悲しそうな目をしているのがわからんのですかね? とはいえ,それはメンバー自身がステージ上から注意しなければ永遠に続いてしまうと思うんですよね.いま,その勇気や判断が必要だと思います.

今回のツアーにあたって,Buono!は変化のスタート地点にいるということは大きなポイントだったと思います.王道チューン外したらそれはそれで嫌がる人いるけど,王道を全部入れてたらそれだけでセットリスト埋まっちゃうからマンネリとか思われる,というところを力強く乗り越える可能性が見られた気がします.つまり,変化は進化の道筋にきちんと乗っている,と.

今日も意味不明な掛け合いあり,即興劇ありと歌やダンス以外もすばらしいステージ.3人ともかわいいし! MCで印象的だったのは,ももちの「(フランキンセンスで)私だけダンスで怒られる」「(1/3の純情な感情で)私がメインなのに二人のコーラスに引っ張られて外す」という発言.3人みんなうまいけれど,ももちの口からそういうことをファンに打ち明けてくれる,その信頼関係はキッズ特有のものだし,ファンもそれに応えていかないと.

ステージ上の3人から感じるのは,かつてのPerfumeらしさ.一時期Perfumeのフォロワーみたいなグループがたくさん出てきましたけれど,そういうどんな人たちよりも一番本質的なところでフォローできているのはBuono!なんじゃないか,という思いを抱きました.それくらいしっかりしたパフォーマンスと暖かい空間でやれていると思います.

そういう風に考えたときに,現時点で5年10年と続きそうな予感がするのはBerryz工房よりも℃-uteよりもBuono!なんだなぁと.それはそれで,なんとも複雑なところではありますけれど.でも,今何かを捨てて勝負しようとしているのは,やっぱりこのグループだな,という印象は強いです.そんなわけで,今回の福岡に続き,次は是非札幌ペニーレーンでもやってほしいな!もちろん他の都市でも.

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