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2011年10月

2011年10月29日 (土)

[スマイレージ]前田憂佳さん

スマイレージの前田憂佳さんが,12月をもって卒業,学業に専念することが発表されました.こういう発表の常で,いろいろ思うことはあるけど,本人の選んだ道なら頑張ってほしい,という思いが一番です.ハロプロに入って良かった,ってずっと思ってくれれば...

スマイレージは8月に小川紗季さんが卒業したばかり,これを受けて行われたオーディションで新メンバー5人が入ったと思ったら1人体調不良で離脱,7人体制が始まったと思ったら再び卒業という慌ただしさ.まあ,サキチィの時は時間がなかったので,普通にはまだ2ヶ月あるだけ良いのでしょうか...私はあんまりそういう感覚がないんですけれどね.

ただ.ともすると推しの卒業以上に割り切れない部分はあります.その理由は二つ.

一つは,前田憂佳こそがアイドルだと思っていたということ.彼女がアイドルじゃなかったらアイドルって何なんだろう? という思いはあります.私はゆうかりんのファンでもないし,そもそも他人(とあえて書くけれど)の判断にあんまり興味がない人ですが,そういう意味で衝撃が大きいです.

もう一つは,大学進学と言われたときに,大学の中にいる人間としてそれがどういう選択なのか,ということを考えてしまうこと.何かやりたいことがある,というのであれば良いのですが...今は,学位は入学したほとんど全ての人に発給されるわけですから,それ自体にはあまり価値がないわけで,時間をかけてでも仕事しながら通うという手段もあったと思うのです.

この2つを合わせると...彼女にとって不幸だったとすれば,アイドルも大学生もどっちも珍しくない時代になってしまった,ということかもしれないですね.加えて,サキチィの卒業→メンバーが入れ替わるグループになった,という影響もあるかもしれません.時代や状況のせいにしても始まらないけど,初期メンバーの他3人とはちょっと違う純粋なところがあって,前田憂佳という人と2011年はどこかずれて見えていて.それが僕が感じるゆうかりんの魅力です.

それはたぶん,これからもずっと.

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2011年10月27日 (木)

[℃-ute]究極のプラスへ

℃-uteの良いところって,発言が素直なところ,隠そうと思ってても隠しきれないまっすぐさ,だと思います.それは間違いなく良いところなのですけれど,それをどこまで全体の推進力に変えられるか,というところが重要だとも感じます.

昨日のイベントでも,なっきぃは愛理と千聖のイベントを受けて「(自分(たち)が)ハモりなんて恐れ多い」と自然に言えたり,マイマイも「千聖のブログを見たら,(愛理と千聖の)2人でツアーをやってほしいって言われた,とか書いてあってうちら3人の立場は」とか,「別に夢って組み合わせじゃないしちゃんと(客席が)埋まるか不安だった」とか,はっきりとしゃべれるこの感じなのですよね.

挙げ句の果てに,なっきぃは「今日は3人だったのでいつもより格段に歌パートが多かった,センターのメンバーはずっと歌っててきついということを実感した,尊敬する」とか言い始める始末w 個人的には,あんまりそういうことを堂々と言ってほしくはないのですけれど,まあそれも彼女たちの良さではあるわけで.

梨華ちゃんの後に続くのは間違いなくなっきぃだと私は信じていますし,そこは譲らないでほしいしもっと主張してほしい,と思っています.それでもやっぱり「嗣永さんの方が...」と言ってしまうなっきぃの素直さは本当に尊敬しますけれど,見方によってはそれはちょっと弱気すぎるのでは,とも思えてしまって.

一人ひとりの,あるいはグループとしての不安とか,自信のなさとか,謙虚なところとか,それをどうやって思いっきりプラスにもっていけるのか,なんでしょうね...ファン一人ひとりの力だって必要だとは思っていますし,だからこそ応援に行ったりもするわけですけれど,最後はやっぱりメンバーが吹っ切れてくれないとな,って思っています.

というか,こんな(といってはなんですが)単なるイベント,しかもツアーじゃなくて2回しかやらないイベントのために,他の仕事と並行して一からセットリスト考えてリハーサルして仕事時間以外にも練習して,ってやってくれるメンバーなんだから,もうそれは十分出来るはずだと思っています.

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2011年10月26日 (水)

[℃-ute]℃フェス2011秋~℃-なっちゃうのよ夢☆コラボ~

「舞美+早貴+舞」に行ってきた.コラボイベント...ということでしたが,この3人は2月生まれで何回かイベントやってたりするわけで,「夢」ではないよね,って本人たちが言い始める始末w 昨日の愛理と千聖が歌う系だろうから,この3人は激しい系で行く方針にした,とはなっきぃ談.

舞美のパワフルなダンス,なっきぃのしなやかなダンス,そして最近格段に上手くなったマイマイさんの良い感じに力の抜けてるダンス,いつものライブみたいにすごかったです.イベントって感じじゃなかったけど私はこっちの方が好きかも.衣装は去年の春ツアーのものを久々に.

世界一HAPPYな女の子から始まり,二十歳前の女の子→恋にBooingブー!→アンケートコーナー.舞美さん,この選曲を自信ありげに「ブタつながりなんですよ」と説明してくださいましたが,客みんな「...そりゃ分かってるよ...」という感じで,このあたり,さすがすぎるリーダーです.

そんな舞美さんですがアンケートコーナーでは一歩引いたところでなっきぃとマイマイさんがグダグダ進行しているのを見ている,という優しさ.そしてなっきぃは相変わらず空気を読まないキレの良さ,マイマイさんはそれとは違うキレの良さで面白いですね.最後に梨華ちゃんのあのセリフ「あなたの,....(ry」が見られたりも.

続いてなっきぃ「元気者で行こう!」→マイマイ「王子様と雪の夜」→まいみぃー「横浜蜃気楼」.なっきぃは予想通りの真野ちゃん.マイマイさんはタンポポ歌ってくれて嬉しかったですが,この曲,10年前の今頃ですよね...タンポポが初めて1位とって飛び上がるように喜んでいた中3の私(タンポポファンで梨華ちゃん一推し),そしてまだ幼稚園生だったマイマイさん.無駄に長い歴史がここにあります.聞きながら感慨に耽ってしまいましたwしかも体は勝手に動く動く,フリは忘れないものですね.横浜蜃気楼はかっこよかったです.なっきぃとマイマイのダンスもすごくて.

そこからは激しい曲のオンパレード,今すぐKiss me,バカにしないで,Midnight Temptation,超WONDERFUL!.「バカにしないで」は最高でした.なっきぃは雅ちゃんパートでしたが,これがまたかっこいい.あれくらい出来るんだからもっと自信もって歌ってほしいなっていつも思うわけです.最後はちゃんとハモってたしね...アンコールはまっさらブルージーンズ,1時間くらいのセットリスト.正直言って,思ってたよりも楽しかったです.

握手もありました,いつもよりは長くしゃべれました.これはいつも難しいところなんだけど,軽い話の方が盛り上がるけどやっぱり伝えたいのはそこじゃないっていうジレンマ.最近,私はなっきぃを当惑させるのが得意だということに気づきました.結果,「あ,あぁ.,ありがとうございま…す」みたいなw あとマイマイさん先回りして「ありがとうございました」って言わないの.結果的に無言で見つめ合う0.3秒になっちゃったでしょうがw

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2011年10月22日 (土)

[℃-ute]W Saki 撮影地@ 森ヶ崎公園

中島早貴さんのセカンド写真集「W Saki」は,二日間の撮影であれだけのシーンを撮っているというかなりの強行軍にみえますが,その中で外で撮っているのが,"take a walk"の公園,"the rooftop"の屋上,そして"cool girl"の橋,というわけです.

本編でのカット数は少ないですが,DVDにはたくさん映っているのが公園.先日,散歩がてら(←別にタイトルとかけているわけではないです)ロケ地であるその公園に行ってきました.

で,それが大田区にある森ヶ崎公園です.地図を見ると分かるのですが,23区内,かつ比較的都心に近いながら,鉄道駅までそこそこ離れている,という不思議な一帯.

まずは,メイキングDVDで見覚えのあるこの壁.

この手前に公園への入り口があります.写真集のカットに使われているのはスロープと,この橋でしょうね.

メイキングDVDの方だと,この階段とスロープが交差しているところなんかも映っていますし,階段で飴が食べられるとかなんとか喋っている場面もありますね.

そして,この水色の「展望台」も.

カップルが語り合っていてなかなか立ち入れなかったのですが,様子をうかがっていると,登っていった子どもたちがそれと気づかずに無邪気に追い払ってしまったので,入れるようになりました.

そんなわけでこれで一通りですけれど,この公園はなかなか素晴らしいところでしたので,それは次の機会に.

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2011年10月19日 (水)

[H!P]モベキマス ブスにならない哲学(MV)

まあ昨日の続きで勢いで書いてしまいますが,まずはMVが公開された,と.

せっかくこれだけ集めたのに一部のメンバーばっかり映ってるじゃないか,という問題もさることながら,そこだけに問題が矮小化されてしまうのがそもそもハロプロが抱える課題なのかな,とも.

そういう不満が出てくるからには,本来,もっと根源的な問題があるはず.それはたとえば「それくらいしか話題にしようがない曲だ」とか,「別に普段の内輪な曲と変わらない」とか,「結局今回もベキマは呼ばれただけ」とか,それぞれ理由をさぐっていく必要があると思うのです.結局積もり積もった不満がこういう機会に爆発するだけだとは思うのですよね...

さて,私個人の意見ですけれど,AメロとBメロの期待感に比べてサビがつまらない,ということが一番残念です.普段ならそれでも良いのですが,わざわざオールスター集めて久々にテレビに出たりするのにこれか,というところもあり.「モベキマスで曲出すよ」って周囲の人に言ったとき,「♪今からさ~ 以来ですか?」と言ってくれる人もいるんですよ.だけど,つまり,ちょっと詳しい一般人にとっての比較対象はそこになるわけで,求められているハードルが高いのはそれだけのポジションだっていうことなんですけれど...

本来,シャッフルユニットとかオールスターって言うのは,完全な遊びあるいはお祭りだったわけで,それならそれで良いのですよ.ただ,最近はそういうときしかテレビにも呼ばれない,そうなると,ある程度戦略的にならざるを得ない.それもよく分かります.ただ,その結果,パート割りである種の序列を捨てて勝負に行くようなことをしている割には,何か盛り上がりに欠ける,という昨日書いたような中途半端感が残る状況.

これまでも,不公平感というのは不当なほどに多くあったのがこういう合同ユニットではあります.でもそこには,遊びだという大前提,つまりある種の公平感と,とてつもない不公平感との両立,というのが何となく維持されていたわけです.今回のは順当な公平感それすなわち順当な不公平感でしかなくて,見かけ上似ていてもずいぶん違う,という気がします.

もう仕方ないのでこれは完全にお祭りで遊びなんだ,と思うことにすれば,まあ,中から見る分にはそんなに悪くもないのかな,とは思います.これも本当です.それに,℃-uteにとっては名前をもらって以来初めてのこういう合同ユニットですからね.04年当時は「ハロー!プロジェクトキッズ Berryz工房」(8人)に対して,名前なしの「ハロー!プロジェクトキッズ」(残り7人)という立場だった彼女たちにとっては,それは嬉しいはずです.

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2011年10月17日 (月)

[℃-ute]ゾンビデオ完成披露試写会@ NEW PIER HALL(2)

さて,昨日の続き.

本編ですが,コメディーらしさもありつつ最初は結構怖いというか,まあいわゆるホラーです.途中で慣れてくると,そろそろコメディーが入ってくるだろうな,というのが分かるようになってくるので楽に見られるようになりますが,そうは言ってもそもそも私はそんなにホラーが好きじゃないw なっきぃが頑張ってるから見に行きますけどねw

あとなっきぃは見せ場たくさんありますし,彼女が得意とする(と私が思っている)ところの,複数の感情が輻輳する様を同時に表現する,というシーンもあります.あの,「どうして良いのか分からない」,ということを演じるのって,どうして良いのか分からない,ということをきちんと理解していないと出来ないことですから,本当に素敵だな,と.

80分弱の割には,話がある程度複雑であるにもかかわらず,きちんと蒔いた種を回収できていて好印象.舞美となっきぃもそれそうにはまる役だ,という感じもしました.それから,最後の一つ前のシーンは,℃-uteもああであってほしいな,って.なっきぃが何かに気づき,舞美が何かを破る,そういう人間関係が表れていて何となく感動してみたり.

特殊な役をしっかりと演じきっていたなっきぃを見て,やっぱりこの人はすごいなと思いました.あとは,二年連続ホラーでしたけど,なっきぃにはもっと普通の役も演じてほしいですね.

従来内輪でこういうことをやると,ストーリー上で何らかの事件があって,それが解決し,人間的な成長として描かれる,というのがある程度王道でしたし,なっきぃはその中で一途な人というよりは,むしろたくさんのことを同時に見渡せるタイプ,まとめられるタイプ,それでいて没頭してしまうタイプ,みたいな感じ...?でした.

ただ,それは,あくまでもハロプロ内部におけるなっきぃの使いどころであって,本来は何らかの事件が起こらないような話でも,普通の女性を演じて十分いける,っていう確信を得ました.私が得てもあんまり意味がないのですが,本当に向いていると思うのでこの方面で何か良い仕事があればな,とは願っています.

エンディングで主題歌であるところの「世界一HAPPYな女の子」が流れるのは違和感ありつつこれはこれでありかな,とも思いました.イベントのおまけとして,ステージで歌ってる5人もいつも通りなかなか良かったです,特に普段なかなか見られない二つ結びのなっきぃが歌い踊る姿はまさしくゾンビ...ではなくて天使でしたね! 映画とともにこの曲が少しでも広まってくれればいいなぁと思っています.

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2011年10月16日 (日)

[℃-ute]ゾンビデオ完成披露試写会@ NEW PIER HALL(1)

1回目行ってきた.私は映画ってほとんど見ないので,去年のなっきぃ出演のホラー以来の映画鑑賞でしたが,またホラーですかっw

上映前のトークショーには舞美となっきぃのほか,村上監督,そして鳥居みゆきさん,途中から℃-uteの残り3人も.報道向け写真撮影等を行ったのちに上映,最後に℃-uteが主題歌「世界一HAPPYな女の子」を歌って終了,という流れ.

トークショー,なっきぃは役柄であるところのゾンビ...とやらの恰好をして出てきます.髪は二つ結びでランドセルまで背負って,登場するなり場内笑い.しかしかわいいのもまた事実.なっきぃが一番端っこに立ったので,結果的に,二つ結びランドセルなっきぃの横顔をずっと眺める至福のトークショーでした.横顔ずっと見てると本当に顔が小さくて驚愕.あと本人も昔言ってたけど,頭が背骨より前に乗ってて姿勢がどうとか,っていう感じもまたかわいらしいです.

なっきぃは早速司会者の方に遊ばれるキャラを確立しており,「そのランドセルは特注なんですよね,私物みたいですけど」などといじられっぱなし.「大人の女なので」とか上手いことまとめたはずが,自分の話は終わったと思って舞台の左側を向き直った刹那,「・・・どうですか,中島さん?」と不意を突かれた質問に「えっ!?」っと慌てるなっきぃがいつも通りでさすがです.曰く,「一瞬何も考えてなかった,空になってた」とのこと.

さらに,舞美が最近あった怖い話を答えているあいだ,同じ質問が次に来ることは分かっているし,本人も頑張って考えていたと思うのですが,輪をかけるように「考える時間がたっぷりあった中島さん?」などとふられてアタフタ.もうかわいすぎてどうして良いのやら.さらに,愛理と千聖と舞が歌の衣装で登場すると,今度は「ずいぶん衣装に差をつけられちゃいましたけど」などといじられたい放題.しかしこの衣装,本当に想像以上にかわいいのです.びっくりでした.

話の中身に関わるところでは,後で映像を見ると思っていた以上にメイクが灰色で顔色が悪かったとか,泣く演技は一度涙が出てくるととめられなくて,現場をストップさせてしまって申し訳ない,とか,そんなことを喋っていましたね.でも,なっきぃの感情表現って,私は本業の人顔負けのレベルだと思っていますし,これはそんなにひいき目じゃないと思うんですよね.

とはいえトークショーは実質鳥居さんの独壇場.さすがでした.ちょくちょく面白いです.その後℃-uteの3人登場した後もほとんど鳥居さんの見せ場.報道写真の撮影においてもノリノリでゾンビのポーズをとり続ける鳥居さんと,キリッと立っている℃-ute,という普段なら考えられない構図が.あれだけ人がいる中で,℃-uteがふざけてないっていうのはもうw

長くなったので本編は明日.

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2011年10月15日 (土)

[Berryz][℃-ute]甘酸っぱい春にサクラサク(MV)

11月9日リリース,Berryz工房と℃-uteの合同ユニット「ベリキュー」のシングルのMVが公開されました.

話をややこしくしているのは,これが熊井さん・愛理さん主演の映画「王様ゲーム」の歌である,というところ.ですが,その点を除けば曲は良いと思います,私好みでもあります.4536のコード進行とか,メジャーセブンスとか,歌詞も含めて,王道はやっぱいいですよね!という感じです.ベリキューにこれだけの曲来るんだったら翌週にモベキマスあるのがもったいなさすぎると思うのですが,それが今のベリキューの扱いでもあって,この点は難しいですけれどね~

MVですが,うーん.まあ良いっちゃあ良いんでしょうけれど,単に制服で良かったのでは,と思ったりも.でもまぁ,ほとんどのメンバーが通信制の高校に通うなかで,例え仕事であっても,こういう袴を着られてこういう撮影が出来た,というのは良かったのかな,とも思ったり.あと,なっきぃと千奈美が2人で喋ってるシーンは良いですねー.

++

ただ,まぁ,映画ってこういう風に内側で作って,そのためのテーマを歌うっていうのも一つの選択肢だとは思いますが,これからのベリキューを考えると,全く関係ない映画に挿入歌して使ってもらえるとか,挿入歌ほどではなくても一瞬でも良いから使ってもらう,という方が拡散効果は大きいと思うのですよね...

願わくは3月が近づくにつれてこの曲がじわじわと広まっていること,なのですがさてさて.翌週のモベキマスもあるし,どうなんでしょうねぇ.どんな曲も、どんな仕事も,メンバーの思い出にはなるでしょうけれど,プラスアルファ,という部分をどこまで増やせるかにかかっている気がします.

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2011年10月10日 (月)

[℃-ute]Cutie Circuit 2011 世界一HAPPYな女の子@ ZEPP TOKYO

2回目行ってきた.

リリイベ1日3回とか,5曲+高速握手とか,もうなんか飽きた,っていうのが正直な感想ですけれど,それでも5人はかわいいし面白いし,何より5曲とはいえ5曲聴けるので行けば楽しいイベントではあります.あと席の引きが良かった,というのはあるか(まあこの後のイベントで持ってる席が尽く後ろの方なのでそれくらいは,ねw).

世界一HAPPYな女の子→自己紹介→サークル→Bye Bye Bye!→MC(最近HAPPYだったこと)→FOREVER LOVE→偉大な力を!

というリスト.久々にBye Bye Bye!,FLのフル,そして初めて偉大な力を!が聞けたのでそれだけで今日は大満足.私,Bye Bye Bye!大好きなんですよね.ファンもコールとかオーイングしないからちゃんと声が聞けるし,それでいてノリは良いし,ダンスはキレッキレだし.なっきぃの「踊りましょ」はいつ見ても魅力的.

FLのダーリン隊とはなぜかちょくちょく目があった(たぶん気のせい)し,なっきぃもこっち見てくれてただただ嬉しかったー(大きな勘違いw).偉大な力を!はこれからどんどん化けていきそうで期待大です.あれは素直に盛り上がる.フリも簡単で真似しやすいし,歌詞がそのまま表現されていて面白い場面も多いです.ちなみになっきぃとのじゃんけんはあいこでした.

なっきぃがHAPPYだったのは真野ちゃんとメールしたこと,とかなんとか.なっきぃは今日も頑張って話に割っていっていましたが,全般にちょっとお疲れかなー無理しないでほしいな.と握手の時も思いました.

握手は相変わらず愛理が反応良さすぎて時間を食い,マイマイさんが微妙に遅れ,なっきぃはスタート時点でかなり流されているといういつも通りの展開.舞美には相変わらず悪いことをしたなぁと思いつつ粘り,千聖まで話してきました.まあ,千聖の隣が壁じゃなかっただけ良かったでしょう.速かったけどね.

ただ,そんなことより今日嬉しかったのは,いつもより女性が多かったこと,特に若い女性が多かったこと.もちろん,全てが全ていい人,というわけではないのは,フロアの全体を見渡してみると何となく分かるのですけれど,それでも絶対数が増えないことには先に進まない問題だと思いますしね...そりゃねーだろ,っていうファンも相変わらず多いですが,それは彼らの問題ではなく,我々の問題でもあるわけです.

たぶん,ZEPPっていう会場の大きさが,普段1枚しか買わなくて当たらない人たちに入場券をもたらしたんだと思います.やっぱり1枚でちゃんと参加できるイベントが本来あるべきイベントだと思います.もう一つ贅沢を言うならば,握手はなくしてさらに3曲4曲やるか,それとも曲は3曲くらいにして握手の時間を倍くらいにするか,どっちかにしてほしいな...

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2011年10月 3日 (月)

[Consadole]J2#30 vs横浜FC@ 国立競技場

フジテレビでの収録から一路国立競技場へ.なっきぃからコンサドーレへのはしごも今季2度目,慣れとは怖いものですがそもそも何でこんな過密スケジュールになっているのでしょうか.

この時に一緒に見に行った大学の同期が応援に来てくれたので真ん中ちょっと後ろの方で.まあ,それ以前に私は喉をずっと痛めているのであんまり叫べないというコンディションでしたしね.

試合は2-1で勝利.88分にCKから勝ち越しゴールが決まったときは本当に感動しました.あのときの,何となく入るんじゃないかという雰囲気,その雰囲気を共有したサポーター席,作り出した選手とサポーターの信頼関係.強いチームになってきたな,とは思います.やはり,ああいう雰囲気を試合開始から作っていかねばならないし,もちろん第一には選手がそういう試合を出来るようにならないといけないんだろうな,と思います.

でも,コールリーダーも言っていたけれど,札幌は常勝軍団なんかじゃないから,サポーターが支えていくのが使命ですし,だからこその喜びがあるんだとも思っています.彼の貢献は本当に大きくて,いまやゴール裏がどんどんと一つになりつつあります.

昨日は横浜FCのスポンサーの学習塾が子どもたちを大量に招待したため,なんと1万6千人を超える観客が集まりました.少しでも赤黒に染まり見事に埋まった札幌のアウエー席を見て何か感じてくれたらな,って思っています.地元のサッカーチームを応援する喜びを知ってもらえたら嬉しいですね.

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2011年10月 2日 (日)

[H!P]モベキマスHEY! HEY! HEY!歌収録

当選したので行ってきました.最近いろいろ当選したり,この当選の電話連絡をFCから受けたその瞬間に渋谷で死守組のメンバー(※今日の収録にはいません)を見かけたり,今日も台場に行く途中にロケ中のタモリさんを見かけたりと,時空が捻れているかもしくは何かがおかしくなったとしか思えません.

まあそれは良いとして,この番組の収録は二年前のPerfume以来.基本的には相変わらずな感じで集まって録って帰ってきました.モベキマス,とはいうものの他の仕事でベリキューの半分がいない,という状況で,娘7人,ベキマ合わせて7人,スマ7人ですから,なんというかもう,

ベキマ

って感じになってますね.あ,パソコンから見ないとよく分からないと思いますけどね...曲はまあまあ良いんじゃないでしょうか.いわゆるテレビサイズでした.まあ,オールスターとしては04年の名曲を超えるのは難しいのかもしれませんけど.

愛ちゃんがいなくなった今,挨拶は娘新リーダーのガキさん.センターはれいな1TOP状態.まあ,今日は愛理がいなかったから,かもしれませんけれど.そして雅ちゃん,舞美,ゆうかりん,鞘師,あたりが良いポジションもらってましたかね.まあ,雅ちゃんは桃子がやるところやってたのかもしれないですけど,その辺はもはやよく分からない,と.梨沙子も結構前にいたかな.まあそれはいつも通りかw

なっきぃはいつも通りかわいかったですが,テレビサイズだとほとんど見せ場はない,という状況.むしろ9期とかスマイレージとか,普段見に行くことがないので,こういう機会に間近でちゃんと見ておこう,とか思ってそっちを見てました.みんなうまくなったなぁ~.スマイレージの新メンバーも頑張ってました.あとは,鞘師だけあんなフィーチャーされてて良いんでしょうかね...とも思いますけど,でも即戦力として頑張ってるのはひしひしと伝わってきます.あの頃の愛ちゃんみたいに.

あれだけぞろぞろいるとどこを見て良いのやらよく分からないのですが,それでも誰を見ても知っている人だという安心感は,なかなか他では味わえないもの.いつもは有名人ばかりが30人出ているようなテレビ画面を切り取ってきても,私が認識している人なんてたいてい一人か二人,というようなことが多いですからね.

私のスタンスとしてはもはや,単なる℃-uteファンで,たまに大きな組織の一員としても仕事しますよ,っていうので呼ばれて見に行ってきた,という感じ.今日は特に舞美となっきぃの二人だったのでそういうイメージが強かったのかもしれませんけれど.ただ,ハロプロファンで特に℃-uteが好き,というのからは外れてきているのだろうなーと強く感じました.なんせ,娘やスマを間近で見たらすごく新鮮な気持ちでしたもん!(笑)

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