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2011年11月

2011年11月29日 (火)

[℃-ute]超!超ワンダフルツアー(Blu-ray)(2)

後半戦は横須賀の大先輩こと石川梨華さんの話題から.梨華ちゃんに憧れてこの世界に入ったなっきぃが大活躍していますw そしてこの公演は岡井さん生誕公演でもあり,「僕らの輝き」で緑色一色に染まる客席は本当に綺麗.事態を理解した愛理はイントロでファンと揃って「ちさとー!」とコール.このエース愛理の気遣い,一体感.これが℃-uteですねー

ここから℃-uteお得意のたたみかける後半戦で,よく彼女たちはこれ歌って踊りきれるなぁと見るたびに思うわけですが,むしろ前半からこの安定感が出るようになると本当に最強になるな,と思ったりもします.ふつう終盤は疲れてくるはずなのにむしろ調子が上がってくる,というのは不思議なことで.

そうしてアンコールのMCでは愛理の「緑は綺麗だなぁー」発言にざわつく客席と驚くメンバー,自分の発言に気づいて慌てる愛理,という面白い図が.しかし「禁句禁句(笑)」って連呼してますけどそんな禁句なんですかそれ,っていう疑問は残しつつ,もうかれこれ愛理が緑からピンクになって2年経ちますからね~

ラストのなっきぃフィーチャ曲,曲そのものとしてどうなのかはまた別ですけれど,セットリストの最後としてはなかなか良い曲だなぁと改めて思ったところで本編が終わります.特典は別パターンのソロ曲と千秋楽メイキング.ソロ曲では愛理がさすがですねー.本編の残暑お見舞いに対して,昼公演では「YES!しあわせ」を歌っているわけですが,こういう明るくてノビのある曲もきちんと歌いこなす鈴木愛理という人の実力を感じます.

そして,千秋楽の映像からは,このツアーにかけるメンバーの気持ちが伝わってきます.ツアーがあるたびに大きくなっていくこの5人を見ているのが楽しい,そういう気持ちを思い出せます.もう次のアルバムの予定も決まっていますし,あとは単独ツアーが待ち遠しい,といった感じですね.

[Blu-ray] [DVD]

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2011年11月28日 (月)

[℃-ute]超!超ワンダフルツアー(Blu-ray)(1)

春ツアーのブルーレイ&DVD,発売になったの2ヶ月くらい前なのですが,先日やっと見終わりました.またすぐに℃-uteの日のDVDが出てしまいますけれどね,まあマイペースに見ていこうと思っています.というかこれ発売になって直後に沼津合宿行って,それで体調を崩して,その後ずーっと低調なまま多忙な日々を送っている,ということなのですけれどw

春ツアーはそれはそれは素晴らしいツアーで,その前の去年の夏秋ツアーが素晴らしかっただけにどうなるかと思っていたらはるか上を行った,というできばえ.中身が素晴らしいので,もちろんこの映像も素晴らしいものになっています.

あとねぇ,Perfumeファンにしか伝わらないたとえですが,この画面のスイッチングの多さ,Bitterですかこれ...?ちょっと酔いますよ?それだけ色々な良さが切り取られていて面白いのですけれどw

ちょっとファンの声がうるさいなぁとか思うところもありますが,それはたぶんその声の主がたまたま集音の近所にいてしまっただけなんだと思うことにしておきます.なんというか,ハロプロの中でもやたら叫ぶのが℃-ute現場,という誤解は避けたいな,というのはあるのですけれど...

良い場所をあげていくときりがないので抽象的に書いておくと,5人それぞれの良さ,5人が集まったときの良さ,その両者が凝縮されている,とでもしておきましょうか.一人ひとりそれぞれの魅力すら一言で書けないのに,5人グループとしての魅力が一言で書けるはずもありませんよね.

やはり1曲目のMidnight Temptationからスロットル全開で素晴らしかったということを再認識します.桃スパや最新アルバムのメンバー個々人のフィーチャ曲を織り交ぜつつ前半戦が進みます.

収録されているのは横須賀公演,なっきぃの声が結構やられていた時期でそこは(たぶん本人が一番)心残りかなぁとは思いますけれど,思っていたよりは綺麗に録れていてちょっと安心したりも.本人が当時言っていたとおり,表情でカバー,という部分は本当に素敵です.プラチナ通りにしても君の戦法にしても,今年前半のなっきぃの勢いを感じる瞬間が多々あります.あとソロMCが収録されてるので,なっきぃファンとしてはお得感満載w

そんな前半戦を終えて後半戦へ.

[Blu-ray] [DVD]

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2011年11月24日 (木)

[H!P]ハロー!プロジェクト☆フェスティバル2011@ よみうりランドEAST(2)

昨日書いたとおり,ライブだけで終わっておけばこんなコトにはならなかった,という話なので,当然記事も昨日だけで終わっておけば良いわけですが,とはいえ目にしてきたものを記録するという意味でも書いておきます.

このイベント,公式発表で来場1万人でしたけれど,確かに座席後方の芝生席まで結構埋まって,「価格さえ下げればハロプロを見に来る人がこれだけ居る」という事実は本当に嬉しいことでした.そしてそれは,運営側の想定をも上回っていたようで...

あんなコトになってしまった原因は大きくは二つあって,一つは人数が多すぎて捌くのに物理的に時間を要したこと,もう一つは不正ループが横行してどんどん待たされる人が増えたこと,です.一つひとつ書いていくと長くて想像を絶する長さになりそうだったので箇条書きすると...

15時半スタート.

■レーンの設計ミス
握手会における人の流れのボトルネックは握手場所であるべきなのに,そこに到達する階段や出口の階段がボトルネックとなっており,手持ちぶさたなメンバーが多発.開始1時間後の休憩で多少改善されるが,入り口のボトルネックは残る.

■誘導ミスその1
芝生席の人を対象に,券なしでの一度の握手を認めたため,芝生席を偽って並ぶ人が多発.そもそも,握手待ちの列が座席や他の通路をまたいでいるのに,途中ロープや柵が無く見張りも居ないので,割り込みが横行.

→この芝生席の人たちを捌くだけで1時間以上を要し,やっと座席に順番が回ってくる.

■甘いループチェック
当然全員が一度握手を終えるまで2度目の呼び出しはしていないのだが,1度目であることのチェックであるはずの半券チェックが甘いため,事実上列に割り込みさえすればループが可能に.だんだんとこの事実が広まり,更に不正ループが増え始める.いくら壇上から「半券をチェックするから2度目の人は並ぶな」と言おうが,現実そうなっていないのだから説得力が全くない.

■誘導ミスその2
ループを防ぐため,握手後はいったん会場の外に出るようなルートは組まれていたが,単にロープが張ってあるだけで見張りも居ないため,外に出ることなく会場に戻り放題.これでは何も防げない.また,その1の通り,待ち列に割り込むことは比較的たやすく可能であったと思われる.

→それでも,この時間帯は1度目の握手を促進するために再入場者の入場を制限しているはずだったのだが,2時間後の休憩中に雨が降り始め,さらに場は混沌としていく.この時点で座席の半分程度まで案内終了.

■誘導ミスその3
どこかのタイミングで再入場列が解放されてしまったこと.これにより,再び握手待ちの列は最後尾がどこかすら分からない列となる.もはやどこから行くのが割り込みではないのかすら分からないまま,終了予定時刻18時半が近づく.

→座席エリアの列への誘導(といってももはやどれが列かは分からない)が終わったのはたぶん18時10分頃,そして18時25分頃に19時半までの延長と帰る人への救済措置があることが発表される.

++

こうして,そもそも人を捌き切れていない→列が制御できず不正が横行する→正直者は更に待たされる,というどうしようもないループが繰り返されていったわけです.

最近のハロプロがいろいろなことを変えようとしているのは分かりますし,初めてのことだから上手くいかないこともあるとは思います.私はその辺は寛容な方だとは思いますが,しかし昨日はそれにしてもひどかったです.臨機応変な対応すら裏目に出ているというか,それをすると次に何が起きるのか,ということがもう少し予想できないものか,とも思います.

今回のように入場を安くすると親子連れなど増えてくれて嬉しい一方で,多くのどうしようもないルール違反を繰り返す人間が紛れ込む,という構図である以上,わざわざハロがそこに合わせる必要は今更無いのかなと.あれだけひどい状況になるほどなのに売り上げが5万程度なら,無理してこんなイベントやらなくて良いっていうこと.ライブだけで席も完全ランダムだったらどれだけ多くの人が幸せだったことか,と思います.

だいいち,不正があろうが無かろうがトータルの人数は同じなのだから,最初から予定時間では捌ききれないのはある程度分かっていたはずです.それならさっさと救済を決めてほしかったですね.極端な話,救済があるならライブ後すぐに帰ってましたし,それは大げさにしても握手に出てきたメンバーを1時間くらい眺めて最初の休憩では帰ったと思うんですよね.その方が地方から遠征してきた方にも良いでしょうしね...

熱心なファンの方々みたいに,何がどうであれハロの現場が一番楽しい,というのであれば良いですが,私など昨日のなら普通に1日研究してた方が楽しかった,と思ってしまいますし,ましてや初めて見に来た,とかちょっと興味があって来てみた,という方が離れなければいいけれど...というのが一番の懸念でもあります.

++

ちなみに,私のエリアに誘導が来たのが18時過ぎ,混沌とした列に入り込んだのが18時20分くらい.いったん(ちゃんと動いている)列に入ってしまえばあとはいつもの握手会程度の速度で動くので,18時25分くらいには握手を終えました...もう雨に打たれて不正が横行するサマを眺め続け,早く帰りたいという気持ちしか無くてしんどかったですね.

まあそれでも,ガキさんには「手もこんな冷えちゃって大丈夫ですか?」みたいに気遣ってもらえて救われました.やっぱハロのリーダーは違うね...っていうか,ホント10年前は加入に反対してすみません,私も中3で若かったんです.10年越しでガキさんとしゃべれたのは一番の収穫かも.あとまぁ,なっきぃともなんとかいつも通り話してきましたけど,それにしても1回握手するのに3時間とかなー...そんな気の利いたこと言えませんよこの惨状じゃね...帰りのゴンドラから見下ろす夜景はそれはそれは悲しいほど綺麗でしたよ.

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[H!P]ハロー!プロジェクト☆フェスティバル2011@ よみうりランドEAST(1)

今日は疲れたよ.

ご多分に漏れず(意味が違う)ハロプロ☆フェスティバルに参加したわけですけれど,ちょっともう色々考えたくないのと,こういう日に限ってパソコンが重くてきちんと動いてくれないのと,ということで明日以降気が向いたら書いても良いんですけれど...とりあえず並べるだけ並べとく,という方針で行きたいと思います.

始発3本目で到着してよみうりランドに向かうときに見下ろす都心の綺麗さはつかの間,徹夜で並んでいた人たちの残していった大量のゴミ,そして並び順を巡る一連の騒動,押さえきれない運営,カオスになる列,あんな騒ぎ,あの光景がハロプロファンとなると...ね...まあ私自身は,長い入場列を抜けた後は開演まで「列長いなこれ捌けないよな~」とか思ってる程度で良かったのですが...

で,ライブは楽しかったよ,ライブは.

あれくらい広い野外音楽堂はやっぱり気持ちいいし,全員いる割には℃-uteにもそれなりに(通常のハロコン比で)見せ場があったし.進行の都合上,唯一グループとしてのMCが無かったのは残念ですが...なっきぃはKiss meの煽りのところの決め顔が素晴らしい角度に固定されていてもうかっこいいというかかわいいというか.℃-uteは次のステップとしてどうやって他の人にアピールするか,が課題だよなぁとも.どこまで選曲に自由がきくのかは分かりませんけど,他のグループと違う面を選ぶのと同様に,自分たちが得意な曲を選んでほしい,というのもあります.

真野ちゃんの選曲は対外向けにはあれで良かったのか微妙だとも思いますし,各メンバーのMCもちょっと内輪な感じがありました.もう少しターゲットをきちんと意識した方が良いのかなぁなんて思いますが,その点,ベリの付き片→ライバルあたりは良い感じ.あとは対外向けに今の娘,11人のステージ上のメンバーに対してほぼ新人が8人,というものをそれでもハローの顔として出すのか,そこはベリキューだろ,っていう話なのか,は自明だと私は思っているのですが,どうも現実そうならないようなのでこればっかりはねぇー.

7年前のAll for oneも聞けたし,そのフォーメーションも5期・6期・Berryz・℃-ute・マ・ス・9期・2期・10期みたいなデビュー順という綺麗な割り方.まあ,あとでブス哲を聞いてもやっぱAll forの方が・・・とか思ってしまうところでもあって諸刃の剣ではあるのですけれどね.愛佳を久々に見られたし,あと普段あんまり見ない℃-ute以外のグループのメンバーも間近で歌っているところを見られる,というなかなか良い機会にもなりました.

心臓に悪いつんく♂からのビデオ,なんてのもありましたね.あともう,この後の数時間でだいぶ忘れてしまったことも多いのですが...これでちょっと時間がおして15時15分くらい.ここで帰れば,始まる前のいざこざを別とすれば楽しいイベントのまま終わったと思うんですよ.握手会とかそういうのが最初から無ければあんなコトにはならなかった,とは思うのですよね...

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2011年11月18日 (金)

[H!P]ブスにならない哲学 c/w もしも…

昨日に続き,今日は初回Aおよび通常盤に入っているc/w「もしも…」.

これまた良曲!

こちらはモベキマスの選抜メンバー(譜久村聖(モ),嗣永桃子(ベ),中島早貴(キ),真野恵里菜(マ),和田彩花(ス))による歌唱.私好みにもほどがある声と表情の集まり.こういうのがあるからシャッフルはやめられない...というのが従来のシャッフルだったはず.A面の「これオールスターでやる必要あるのだろうか?」という疑問など吹き飛んでしまうくらい,とてもとても素晴らしい曲になっています.

もう少し具体的に書くと,長所があるけど普段の枠組みだと生かし切れてないメンバーが集まった感じで,これがやはり醍醐味だな,と.

フクちゃんは9期メンバーのお姉さんであるものの次期エース的扱いを受けている鞘師の影に隠れていて...あんな色っぽいお嬢様系15歳なんてなかなか居ないですよ.声は意外とニュートラルでそれがまた良いな,と.そんなわけで,私は,Only youのパートはもっとフクちゃんに割り振るべきだと今も思っています.

ももちも,Berryzに良くあるタイプの曲よりは,こういう曲の方が圧倒的に声が似合っています.このメンバーの中では目立つ歌の安定感も良い方向に行きますしね.本当に,ももちはかつての矢口の声を使いあぐねていたような状況に陥っていますので,こういう曲が来て良かったな,と.

そしてなっきぃ.もう何も言う必要は無いでしょう.こういう曲を歌うなら℃-uteならなっきぃ,誰がどう考えてもなっきぃです.特筆すべきは,これだけのメンバーを集めてもなおなっきぃはなっきぃらしいパートに収まっている,曲の中でアクセントとなるところで使いたくなる声なんでしょうね.

あやちょも,特徴的な声が印象的.憂佳とサキチィという二人の偉大なヴォーカルの影に隠れる部分も多かったですけれど,とはいえ最近歌も格段に上手くなって,そもそもその二人が居なくなる以上これからのスマイレージを歌でも引っ張る存在になるわけで,いいきっかけになると良いなぁと思います.

そして真野ちゃん.セリフ担当ですけれど,なんかもうとてつもなく甘すぎるwこの中で一番年上なのにね,真野ちゃん.私の脳内では,4人がステージに立って,真野ちゃんが一歩後ろでターンテーブル回して台詞を吹き込む光景が鮮明にできあがってるんですが,たぶんそんな場面はないでしょうね(笑)

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2011年11月16日 (水)

[H!P]ブスにならない哲学 c/w かっちょ良い歌

というわけで,いよいよ本日モベキマスのシングルが発売になりました.表題曲の方は,AメロBメロの割にさびであれれ?ってなってしまうという感想は変わらないのですが,CDで聞くと音はきちんと入っているので,まあそんなに悪くもないかな,という感じ.28人がずらっと並んでいて,さすがに全員集合ユニットらしいなぁ,とか,ちょっとしたお祭り気分を感じたりもしています.

このシングルは,初回Aとグループごとの初回Bから初回Fまで,そして通常盤から構成されています.初回Aと通常盤には各ユニットから選ばれた5人で歌っているc/wが,そして初回BからFまでにはそれとは別の曲をそれぞれのグループが歌ったものが入っています.

本日は初回D(℃-ute盤)のc/w「かっちょ良い歌」について.というか,私は℃-ute盤と通常版しかたぶん買わないことになるので,他と比較しての感想とか言えないはずなんですが,

なんですが,

たぶんこの曲は圧倒的に℃-ute盤が良いはずですよ! こういう曲は本来的には娘が受け継いできたハロプロの保守本流とも言えますけれど,今コレが一番似合うのは℃-uteだ,と℃-uteファンの私としては胸を張って言えます.それくらいきちんと歌いこなせていると思います.歌詞も「ピンチをチャンスに出来る奴らが勝利を掴む」みたいに,今の彼女たちにぴったりですよね.

昨日のイベントでブラボー!を歌っているときにも思ったのですが,今の℃-uteなら,今の℃-uteならこれが出来るだろう,っていうことは山ほどあるので,多くの機会に恵まれることを願ってやみません.モベキマスじゃなくて℃-uteの話になっちゃったけど(笑)

最近のB面,B面だからこその曲,というものが揃っていて,きわめて質が高いな,と思っています.このB面力は全盛期を思わせるレベルで,良い作品がたくさん残っていくのは売れ行き云々とは別に嬉しいことです.


初回Eの真野ちゃんが全面に出てるバージョンは,なんか真野ちゃんが27人従えてるみたいでかっこいいね!w

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[℃-ute]℃フェス2011秋~℃-なっちゃうのよ夢☆コラボ~

前回同様のメンバーの,追加公演@横浜BLITZ行ってきた.

セットリストとしては,ブーイングの代わりに夢見る15歳が入り,Midnight Temptationの代わりに娘のブラボー!,そして超WONDERFUL!の代わりになんと,ZONEのsecret base,という変更.

なっきぃが「先月より緊張している」と言っていた理由も,なんだかアンケートコーナーがたどたどしかった理由も,たぶん全てはラストのsecret baseを歌うことで頭がいっぱいだったからなんだと思います.この一回きりのために練習して,心を込めて歌ってくれる3人,やっぱり℃-uteは素敵だなと感じました.

なっきぃのダンスは本当に動きが大きくて,155cmの女性とは全く思わせないダイナミックさ.二十歳前の女の子でノリノリな動きを見せたかと思えば,MCではセクシーなダンス(?)を披露し,横浜蜃気楼のバックダンサーではキレキレな動き,と,もう本当に素晴らしすぎ.元気者もますます真野ちゃん本物に近づいた感じw

バカにしないでは前回同様雅ちゃんパートで,そんななっきぃは頼もしくもあり.それでも「ハモりなんて無理無理」と舞ちゃんとともに吐き捨てるMC(笑) やればできるはずだし,絶対魅力的だって,私は思っています.まあ,なっきぃの声ってハモってなくてもすでにハモってるように聞こえる,音が二重に聞こえるような特徴があると思うので,あんまり気にしなくても良いのかもしれませんが...

娘のブラボー!で,BLITZのステージを幅いっぱいに使って輝く3人を見ているうちに,これは℃-uteの曲なんじゃないか,と錯覚するくらい.℃-uteもこういう曲がいける時期になったと思うので,巡ってくると良いなぁ.あと印象的だったのは,舞美から「なっきぃはヘタレじゃない」という発言が聞かれたアンケートコーナー.どちらかというと怖いもの知らずだと,私も思っています.まあ,ハロプロ内ではヘタレっていうことで通っているので,こういう発言が出来るのも3人のイベントだからこそ...? マイマイさんのソロ,王子様と雪の夜は何回聞いても名曲ですね.

今日は3人とも神がかった髪型でかわいいのに,音が流れはじめるとさすがこれがプロだなぁと思わせるところもあり,その割に危なっかしいところもあり.でも,最後のsecret baseは本当に本当に三人三様に素敵な歌声で,これが℃-uteの真骨頂(それも,5人中3人でここまで感じさせるのはすごい)だなと感じました.個人的にも10年前は中3だったなぁとか思う曲で感動しました.あの一曲で,ハードスケジュールの中で行った価値も倍増です.

握手はマイマイさんの反応が予想以上に良くて驚き.マイマイのハモり聞きたいよ!出来るって!みたいな.実際舞ちゃんの声は魅力的なのでハモってほしいですよねぇ.なっきぃはいつも通り「えーっわっかんなぃー.(この間私の発言).あ,あー(後略)」みたいな感じで,相変わらずの会話をw

なっきぃは発言を聞いて,しっかり考えてから答えようとするので,どうしてもワンテンポ待たなきゃいけないんですよね.マイマイさんとか愛理みたいに反応に瞬発力がある方ではないし.そして時間を食うので例によって舞美さんには悪いことをしたなぁと思いつつも今回はまあ,それでもちゃんとしゃべってきました.

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2011年11月12日 (土)

[H!P][℃-ute]モベキマス予約イベントミニライブ@ 昭島モリタウン

なんとか金曜日までの最低限の作業を終わらせて行ってきました.13時からと15時半からの2回,普段なら1回だけでも良かったのですが,まあせっかく昭島まで行くんだし2回見てくるか,と.体調面ではかなり問題があり,炎天下で長時間待ったり,かと思えば雲行きが怪しい中で風に当たったりといった状態で,2回目終わった後はかなりくたくたでしたが,でも楽しかったです.

今日の昭島組は娘から道重さん,佐藤さん,℃-uteから愛理以外の4人,スマから竹内さんと中西さん.スタッフの説明が本当なら,仙台は急遽入ったとかで,他に池袋があり,六本木でBuono!があり,あと娘の9期は別の仕事があり,という状態.もちろんなっきぃがいるので,この天気が良い土曜日に青梅線に乗ってまで奥多摩などに行かず昭島で降りて,会ってきました.いったい私は何してるんでしょうか.しかもイベント途中で隣の客ともめるしw

でも,やっぱりこういうショッピングセンターとか,デパートとか,とにかく通りがかった人が見てくれるイベントってもっとたくさんやればいいと思うんですよね.なっきぃもたくさんやりたい!って言ってたし,47都道府県全部回りたいってことですしね.「じゃあ4か所ずつで200か所!」と言ったら「ねーっ!」って言ってくれたしw

今日のところは,ちょっと人通りの多いメインストリートからは外れたところで,かつそんなに大きくなく高くもないステージで見づらかったりはしましたが,それでもやることが大切だな,って.それと同時に,道重さゆみほどの人がこういうステージに立つ時代か,とも思いました.アイドルは遠くにいてほしい,という私の思いとは裏腹に,ついにさゆみんとも初めて握手してしまいました...

8年越しですね.「やっと会えました」ってなっきぃTで主張しても説得力がなかったみたいですw あとさゆみんかわいすぎて,年齢が近いっていうのもあるけど,本当に言葉が出てこない.℃-uteくらい年下になるとなんとかなるものですけど,さゆはねぇ...

自己紹介(全員)→ブスにならない哲学(ショート)→MC→ブスにならない哲学(フル)→感想(全員)→告知→握手会という流れ.1回目はさゆが,2回目はなっきぃが進行を務めました.しかし本気でなっきぃのことをグダグダだとかヘタレとか言う人ってなんなの,愛のある冗談としてなら分かりますけど,全然愛なんて存在しないですよねそこに...

という話はさておき,ステージがあまりに低いので一回目はあまりよく見えず,なっきぃって本当は小さな女性なんだなってことを再確認.顔の上半分から上くらいしか見えなくても腕が上に来るときだけできちっと踊ってるのが分かるのはさすがですし,今日はそれなりに元気そうで安心しました.二回目は比較的よく見えるところでそれもまた良し.

8人やら7人やら(二回目は佐藤さんが体調不良のため欠席)で歌うとパートが多くて良いですね.さゆにしても℃-uteの3人にしてもスマの2人にしても,なんかそんな話で盛り上がってしまうという状況.でも,私にとっては間違いなく素敵なメンバー,素敵なパフォーマンスでした.これは全員で歌ったら見られないんだな,ってこともあって昭島まで行ったのですが,その甲斐がありました.

舞美さんが「今日は天気が良くて」と言った1回目の終了時からだんだん雲が立ちこめ,2回目の途中ではかなりの暗さに.それでもなんとか先週と違って雨に降られずにすみました.今日は雲一つ無い快晴だったんですよ,1回目開始時点は...握手の時舞美さんに「雨降っても舞美さんのせいじゃないから!」って言ったら,隣のさゆに爆笑されました.

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2011年11月10日 (木)

[℃-ute]甘酸っぱい春にサクラサク c/w 嫌いで嫌いで嫌い

昨日のベリに続いて,今日は℃-ute盤のc/w「嫌いで嫌いで嫌い」.

昨日も,あれができるのがつんく♂だなぁと思ったわけですが,こちらも同じくらいお家芸というか十八番(?).こういう演歌っぽさを残したマイナーコードの曲は本当に上手いですよねー.そしてそれを歌える今の℃-ute.昔から結構こういう曲を歌ってきた経験が大きく生きていると思います.

ベリ盤と同様に,ソロとユニゾンとが綺麗に使い分けられてこれぞB面.出だしから大げさな編曲もまた良い味を出しています.5人5様に歌い方が違って,それを最大限に生かそうとするからこうなる,というパート割り.それが作品というものだろうと,私はやっぱり思うわけです.

先日のコンサートで生で見た感想としては,サビのOH NOのところで腕を思いっきり広げるのですが,そこのキレがさすが.1番2番オーラスと誰がどういうポジションを取っても綺麗に揃う℃-uteの良さが表れていました.このフレーズは曲中6回出てくるわけですけど,愛理が2回歌うほか4人が一度ずつ歌います.それぞれ違って,でも共通してるところはしていて,という℃-uteらしさ.それぞれ違うのとみんな一緒なのと,どちらか片方ならそんなに難しくないと思いますが,両方同時に表現できるのが℃-uteだと思います.まあそんな細かいところ見てる人がどれだけいるのかは疑問ですが...w

こういう曲が出来るなら,合同やった意味もあったなぁと思うのですが,合同で出すシングルのc/wで単体ユニットが歌っている,というあたりがまたなんとも.その中途半端さ,わかりにくさがらしいといえばらしい...のですかね~別に目立てばいいってわけじゃないので,それはそれで良いのですけれど.

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2011年11月 9日 (水)

[Berryz]甘酸っぱい春にサクラサク c/w 単純すぎなの私・・・

Berryz工房と℃-uteとの合同ユニット,ベリキューのシングル「甘酸っぱい春にサクラサク」が本日リリースとなりました.世間はSKEのリリースで沸いていますがまあこっちはこっちで平和で良いんですけれどね.表題曲についてはここに書いたとおりで,良くも悪くもこれが平和なハロプロの現状を示しているように思っています.

ですが,カップリングとなると話は別.このシングルはBerryz盤,℃-ute盤と2種類(×3パターン)出ていて,それぞれにそれぞれのグループが歌うB面が収録されています.これがまたどちらも良い曲で,これだからあのプロデューサは侮れない,というものです.

今日はBerryz盤「単純すぎなの私…」.セカンドモーニング以前の,私がそもそもハロプロに惹かれたきっかけである,あの時代を思わせる曲調に,「通学列車」などを思わせるかわいい歌詞がソロで順番に重なっていく,いかにもB面らしい曲.そんなことを感じる私も古い人間になったんだなあ,とは思うものの,やっぱり好きなものは好きなんでしょうね.

2010年代,アイドルポップも色々ですけれど,基本はユニゾンとソロパートの使い分けだと思うんですよね.私はそこは譲れないと改めて思いました.というか映画の主題歌も,ベリキュー12人で歌う曲も,これで良かったんじゃないか,と思うくらい綺麗にまとまった出来になってるので,ちょっと埋もれちゃったらもったいないなぁとか.

それと今年のBerryzはもっと「大人っぽい」曲が多かったですが,ハロプロで平均年齢が一番上とはいえ,まだまだベリもこういう曲が似合うなーとも.背伸びした曲を歌っていた全員小学生だった7年半前から,やっと高校生大学生になった,というあたりを思わせるためにこそ,こういう等身大の曲ですよ!

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2011年11月 6日 (日)

[Consadole]J2 #34 vs東京ヴェルディ@ 味の素スタジアム

霧の味スタまで見に行ってきました.味スタもずいぶん色々な試合をしてきたなぁなんて思ってしまう私も年をとったなあ.

東京ヴェルディ 2-1 コンサドーレ札幌

結果自体は残念ですが,もう残り4試合しかなくて,3位と勝ち点差0の4位につけている以上,4勝するしかないわけです.4 wins to promoteです.頑張りましょう.

失点シーンはまあちょっと残念でしたし,攻めている時間にもう少し早く一点取れていれば,というシーンはいくつもありました.とはいえ,ヴェルディは強かった.局面局面で競っていないとかではなくて,競ってもとられる,つまり上手いんですよね.それは素直にそう思いましたし,だからこそああいうチーム相手に勝てるようにならなきゃいけないとは思いますが,それはさておき.

目の前にはひとまず4試合しかないのです.今頑張らずにいつ頑張るのだ,と.

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[Berryz][℃-ute]ベリキューアイランド@ 中野サンプラザ

夜公演行ってきた.中野は家から自転車で30分くらいという好立地.

合同コンサート自体には興味がなかった,というのが率直なところですが,とはいえ℃-uteもなっきぃもBerryzも好きであることにかわりはなくて,やっぱりベリキューだなぁ,と思いました.だけど,やっぱり普段だいぶ違う方向性で活動していることもあって,一緒にコンサートをするからこその何か,というのはあんまり無くて.それくらい,前回からの3年半で成長した,ということなのかもしれませんけれど...

もう,12人誰が前に出ても大丈夫な集団ですし,それぞれがそれぞれの生かし方を知っているのがベリキューだと思うのです.だからこそ,12人で2時間だとどうしても消化不良.もちろん,本人たちには勉強になるし成長に繋がっているのでしょうけれど,ステージ上で客が見るモノの中に何か特筆すべきものがあったかとなるとそれは違うかな,と...というのも,今日良かったな,って感じたところを思い返してみると,Berryzの単独や℃-uteの単独でも見られることがほとんどだったのです.

一緒で良かったな,って思ったのは,戦国自衛隊のテーマソングだったあの曲のとき.あの1曲目だけで感動して,って,今年に入ってからこの傾向が顕著なのですが,コンサート始まった瞬間に泣きそうになるのは何とかならないのかと.負けるなわっしょいも楽しかったです.

パフォーマンスはもう完成された領域に足を踏み入れつつあるんだな,と思いました.Berryzは個性豊かに,℃-uteはきちっとそろえて.いずれにしてもすごいレベルです.前から5列目なんていう私にしては珍しい位置で見ていたので,同時に12人も見られるはずが無く,そもそもあれくらい前に出てしまうと,目の前に来たメンバー以外を見るのはなかなか気が引ける,という状態.結果的に12人それぞれ見られたので,そういう機会としては良かったかな,とも.

なっきぃはいつも通り綺麗に踊りますね.何の曲か忘れましたけど本当に155cmしかないとは思えないくらい大きく見えました.かなり目の前で見てるのにそれでも大きく見えるんだから,これは手足をフルに使えている本人の技術そのもの.あと,途中ですごく高いヒールをはいて踊っている曲もあって,ああいうレベルに到達したんだな~と感慨深いものも.

それから,ベリキューのシングルはそれぞれのカップリングを披露していましたが,なんかカップリングの方が出来が良くて微妙な気分.ベリのカップリングを12人で歌った方が良かったんじゃないか,とか思ってしまいました.曲調としても歌詞としても.でもああやってベリが太陽とシスコムーンみたいな曲歌うのは,そういう年齢になったんだなぁとか思ったりも.それにしてもメドレーといい,ラストスパートといい,彼女たちは休む暇をくれませんね.足を怪我してるのに更に悪化しそうです...最後は甘酸っぱい春にサクラサクでしとやかにフィニッシュ.

最後に舞台からはけるときになっきぃの大胆な投げキッスを見て帰ってきましたが,しかしなぜか会場の人たちにはあんまり見られてなかった気がしますw

℃-uteのMCは相変わらずの素直さで,素直すぎて聞いているこっちが不安になるパターン.愛理のことを「いつもセンターにいるから」「うちの一番人気」「うちの一推し」とか口々に言い連ねる3人.後ろで見守る舞美.愛理のギャグが空転し続け,「うちの一番人気だからもっと引っ張っていってくれないと困るよ~」とはなっきぃ.あの素直さを本人たちのプラスになんとか還元してあげたいんだけれど,そのためにはどういう応援をしていけばいいのかな,っていうのが最近ずっと考えていることです.

で,終わってみると雨.舞美さんアンコールMCで「私を悪く言わないで」みたいに言っててかわいかったです.舞美さんが悪い訳じゃないけど,舞美さんのせいだと思っていれば許せる,というジレンマを抱えつつ,雨の中30分漕いで帰ってきました.

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2011年11月 3日 (木)

[Perfume]スパイス(2) c/w GLITTER

さてc/wのGLITTERですが,まず出だしの音でかなり驚きます.ここまで攻める曲が最近あったでしょうか,というくらいのB面のB面たるゆえんというか,要するに「あ,Perfumeね」っていう曲に落ち着かないところを攻めてくれているという風に感じます.それはとてもうれしいことです.そういうところを感じられるから,今回のシングルは本当に手放しで気に入っています.

かつてとは少し違うけれど,久々に聞く,このどこか遠いところにいるような歌詞と世界観.まだまだ底知れぬ表現が続いていくんだな,という思いを強くします.同じKIRINのCM曲ではあるものの,レーザービームに比べても遙かに凝ってるというか変な方向に行っていて.変,というのは,この場合は100%の絶賛です.

初回限定版には,このGLITTERのPVが付いています.B面なのにPVがあるっていうのはとても珍しい気がしますが,まあ,あるものはあるのです.で,これがまた素晴らしい.シンプルにして魅力がきちんと詰め込まれたPVになっています.Perfumeのダンスと同様に,簡単そうに見えるものほどちゃんと作るのは難しい,という良い例かもしれません.

いつもみたいな芸術的な面が強調されるわけでもなく,三人が代わる代わる画面に大写しになったり,画面が引いて三人が同時に映ったり,という純粋なタイプであるにも関わらずこのレベル.ほとんど道具を使わずに,素材とディレクションだけでこういうのが出来るんだから,ハロプロも言い訳できないですよって...ね.

話は戻って,GLITTERの魅力ですけれど,一見すると「またPerfumeか」みたいな雰囲気があるにもかかわらず,何かが違うようでそこに落ち着かない曲になっているな,という印象.そのどこか今までとちょっと違うな,でも何か良く分からない,というところこそがPerfumeのPerfumeたるゆえんだったと思いますし,そういう意味でも今回は良いシングルになったな,という風に思っています.

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2011年11月 2日 (水)

[Perfume]スパイス(1)

Perfumeメジャー14枚目のシングル「スパイス」が明日発売になります.

渋谷タワレコはいつものように頑張ってくれていて,ノートもおいてくれていて,そこにいつも通りコメントを書いてきたり.ポスターももらってきました.だがしかし私がなんせ忙しくて,今やっと帰ってきて一回聞き終わったところです.音はいつも通り綺麗でいいなぁ,と思いますが,その他いくつか.

この曲調をA面に持ってこられる,というのは新しい(たぶん今までなら両A面の二曲目っぽい感じ).それはまぁ,ドラマの主題歌だからなのかもしれませんし,そういうタイアップとか関係なく曲を出していた時代も好きでしたけれど,今のPerfumeは放っておいてもそういう話が入ってきてしまう立場ですからまあ仕方ないのかな,と.

そして,これくらいになってくると,大きな会場でも問題なくながせる曲なのかな,というところもまた好印象.去年のドームの話じゃないですけど,やっぱり,シティとかエレワをあの世界観のままやれる規模ってある程度限度があると思うのですよ.こういう曲であれば心配ないし,アリーナで見てみたい,と思えます.

ソロパートの割り振りからは,かつて単なるアイドルだった時代を経験していることが生きているな,とも思います.あ~ちゃん,のっち,かしゆか,とそれぞれの声がいつも以上に生きている印象を受けます.昨年末に抱いていた,これからはもっともっと「歌う」という面を強くしてくるのではないか,という感触に近いものです.

PVの完成度.やはり作品としてどれだけ追求できるかは,アイドルであろうとなかろうと結局最初で最後の砦というか,音楽をやっている以上そこはこだわってほしい...と思わせる,相変わらずの素晴らしい出来です.こだわるための時間,そのために犠牲に出来るもの.多くの人たちが,そういうバランスの中にあってほしいという思いを強くします.

先日テレビで踊っているところも見ましたが,さすがに支配している空間の広さを感じました.3人が動くだけであれだけのことができる,その支配できる広さはますます大きくなってきてるのかもしれません.なんせテレビであれだけ伝わるのですから,生で見たらもっとやってくれそうな気がします.

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