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2012年9月

2012年9月30日 (日)

[Consadole]J1 #27 vs 川崎フロンターレ@ 等々力

川崎 1-0 札幌

今日の試合自体は良い試合だったと思いますし,ああいう試合こそ勝たせてあげたいと思います.だから応援にも熱が入るし,それだけに結果が付いてこないと悔しいですね.

そしてまた,降格とは何であるか,というとてつもなく難しい問題をまたしても突きつけられる形となりました.確かに今日負けたことによって16位以下が確定し,来シーズンの降格も決まったわけですけれど,それは,今週だったか来週だったか程度の違いであって,ある時期には見えていた結果でもあるわけです.しかるに何をもって降格というのか.

札幌という愛すべきチームが初めて降格した98年,私はまだ小学生でした.あれから14年,4度目の降格となるわけですが,その間にJ1で残留したことはたったの1度しかありません.それでも札幌というチームが100年200年と続いていくのであれば,あるサポーターの一生よりはるかに長く続いていくのであれば,それはそれで仕方のないことかなとも思います.

そんなことよりも,私が10代20代のうちにJ1定着ということが難しいとかそういうことの前に,結局何が出来て何が出来ないのかが全然分からない,と.クラブとして何を目指していて,何なら現実的に目指せるのか,と.今のようにたまにJ1に上がるだけで,降格したらベテラン勢がいなくなる,みたいなそういうことを繰り返していても面白くないでしょ.

今日の川崎には2万人を超える来場者が訪れていました.所詮最下位相手の試合に,しかも川崎自体そこまで良い位置につけているわけでもなくて,それでも客はこれだけ来るんですよ.札幌にそういうことが出来るのかと言われれば,頑張れば出来る気がするのですが,実際のところどうなのでしょう.

そういうあたりから,一つずつちゃんとやることを考えていかないと,クラブというものとは別にサポーターそれぞれの人生は進んでいってしまうのですからね...

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2012年9月28日 (金)

[Berryz][℃-ute]劇団ゲキハロ第12回公演 キャッツアイ

Bパターン,塩田さん脚本で友理奈・なっきぃ・梨沙子主役の回,行ってきました.

以下だいぶネタバレ.

梨沙子はさすがの演技.ぼくはやっぱり梨沙子がベリキューでは抜けて上手いと思います,特にヒロイン役をやる場合には.また,かつて子役で大人気だったという設定は,10年前の梨沙子,あるいは詩子を知っている人間からすれば,どうもこうも感動しかできないずるい設定です.さすが塩田さん.

そしてなっきぃ.小さな体から伸びる長い手足をめいっぱい広げて,全身で眩しく輝く演技を繰り広げていました.張り切ってて全力.あれがなっきぃだな,と.目が釘付けとかそういうのではなくて,でも,画面にはいつもなっきぃが切り取られているというそんな印象です.そして何より重要な役どころをきちっとやっていくのもさすが.

演技が随分上手くなったなぁと思ったのは友理奈.あてがきゆえのやりやすさはあったのかもしれませんが,それにしても上手くなったなぁーと思わされました.あと,なんだかんだいって,それにしても背高いですね.佐紀ちゃんの警官やカフェの3姉妹も良かったなぁ.

まあ,とにかく,梨沙子となっきぃが舞台の真ん中で二人で掛け合うシーン.あれはぼくがゲキハロに求めていた一つの形だったような気がします.ヒロインとしての梨沙子,不思議な役としてのなっきぃ,この二人のこの組み合わせは,アイドルとしての二人をはるかに超える魅力を持っているのではないかと感じます.まぁ,ファンであるところの私が言っても説得力を欠くのですけれど.

アフタートークショーの3人は普段の3人でまた素敵でした.

塩田さんの脚本はこれでもかと言うくらいに短時間で蒔いた種を回収し続けるというか,それも伏線,それも伏線,そこまでやるか,というような展開で,本当に良いものを見たなぁと思わせてくれます.ただ,それだけに,帰宅したらドッと疲れるというか,現実を受け入れるのになかなか時間がかかるというものでもあります...明日からも頑張らないと.

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2012年9月24日 (月)

[東京女子流]SPECIAL FREE LIVE at LaQua

昨日日曜日にいってきました.雨の中の開催となりましたが,たくさんの人が集まっていて,さながら雨の日のフェスに来たかのよう.傘をさして良いゾーンの一番前あたりで17時と19時の回をみてきました.

■17時
Rock you!
Lolita☆Strawberry in summer
おんなじキモチ
Bad Flower
W.M.A.D.

■19時
Don't Be Cruel
Love like candy floss -TGS ver.-
サヨナラ、ありがとう。
W.M.A.D.
Attack Hyper Beat POP

なんと19時の回では新曲をやらない,という快挙.しかも最近聴けてなかった曲を次々とやってくれました.こういうことが出来てしまう女子流はすごいなぁと改めて思います.そもそも5曲ずつやっていてW.M.A.D.以外重複無しですし,9曲のうち5曲は前日のサンシャインで披露していない曲というすばらしさ.これだったら毎日やっても毎日見に行きたい,と思えます.夜の小雨の女子流,ピンクのペンライトの海もきれいでした.衣装は紫パターン.

1回目の握手では,ひーちゃんとは全然違う話してたのに,急に「手冷えてますよ」とか言ってぼくの手をこすって温めようとしてくれて,どこからどう見ても天使でした.そしてそんな寒い中半袖の未夢ちゃんに「半袖寒くないの?」と聞いたら「寒くないです!」と力強く否定されました.最近このパターン多い,というか未夢ちゃんの妙にはりきった否定表現はかわいくて好きです.はまりそう.

2回目の握手では,めいてぃんの究極なまでの真面目さと,未夢ちゃんの微妙におかしな日本語が引き出せて面白いことになりました.2回目は時間が限られているので高速でしたけれど,高速でもあんまり不満が残らないのは,事前に「高速にする」とアナウンスしているからでしょうね.

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[東京女子流]サンシャインシティ×新星堂 i-pop フェスティバル アニバーサリー スペシャルライブ

今日のラクーアも行きましたが,ブログは1日遅れで,昨日22日土曜日のサンシャインにいってきました.休日のサンシャインとはいえ直前に到着してもなんとかなるかなと思い10分前くらいに行くと,意外と人で埋まっていました.それでも見える場所の確保には困らないですけれど,これが倍くらいになってくると勢いが出るかなぁなどと思います.

15時からの回,18時からの回の2回でしたが,ともに7曲+MCの1時間というボリュームたっぷりのコース.曲も2回目にはUnlimitedやっちゃったりして,無料のライブとしては相当太っ腹だなという印象.

ちょっと順番があやふやですが,

■15時
鼓動の秘密
Limited Addiction
ヒマワリと星屑
おんなじキモチ
Bad Flower
Lolita☆Strawberry in summer
W.M.A.D.

■18時
ヒマワリと星屑
W.M.A.D.
Limited Addiction -Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix-
Liar
Bad Flower
頑張っていつだって信じてる
おんなじキモチ

だったでしょうか.インストアライブという状況を考えたときに,ヒマワリと星屑はPPPHが入るのが諸刃の剣かなぁ.「結局その辺のアイドルなのか」とか思われやすくなってしまう気がします...かっこいい曲から元気な曲まで色々みられて楽しいひとときでした.Bad Flowerの黒い衣装も初めて見られました.

噴水広場の下手側の2階から見てもきれいで,ますます踊りが揃ってきている気がします.あぁちゃんに「あの辺にいたけど斜め上からでもかっこよかったよ!」「ありがとうございます」「武道館も上の方まであるけど心配ないね!」「練習になったかも」とかやりとりしてきたら,あぁちゃんがブログにおなじこと書いてくれてますね.きっとたまたまでしょうけどなんか嬉しいです.

未夢ちゃんに小悪魔(※金曜日のイベントでいわれてた)について2度にわたって問うたものの,未夢ちゃんはどうも小悪魔の意味が今ひとつ分かっていない様子.「最近大人っぽくなったしそれっぽいと思う」「そんなことないです」「小悪魔は友梨です」などと無意味なやりとりを繰り返す.その流れで友梨に問うてみると対応に困っているので「ぼくは未夢ちゃんだと思うんだけど」といってみると,「っぽい!」と友梨ちゃんのお墨付きをもらいました...が.

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2012年9月21日 (金)

[東京女子流]2.5DリニューアルOPEN!!! 2.5D×TGS PROJECT第三弾『LolitA☆Strawberry in summer』PV 完成披露発表会!

行ってきた.

女子流は曲が良いとかダンスがきれいとかそういうこともあるんですけれど,やはり何よりあの雰囲気であり,あの空間に出費する価値を見いだせるところがすごいな,というのがここ最近ずっと続いている感想です.今日のように,かなりの寝不足で行って,立ちっぱなしで,隣のメンバーの似顔絵を描いているメンバーを眺める謎の時間,というような状況でもそれは変わりません.

ちなみに曲は鼓動の秘密,L☆Sis,おんなじキモチの3曲.あの距離で鼓動の秘密見るとなかなか近くて良いですね.握手会では誕生日祝ってもらったりオーストラリアの話したりみゆちゃんに二次関数も面白いよーって話をしたりしてきました.

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2012年9月16日 (日)

[Consadole]J1 # 25 vs柏@ 日立柏サッカー場

昨日の柏でのアウエーゲームに行ってきました.柏はなんだかんだ比較的よく行くスタジアムですが,久々に雨に降られずに観戦できて良かったです.

試合は1-3でいつも通り駄目な感じでしたけど,今の札幌に出来ることといえば,数少ないチャンスをなるべく決めること,やってはいけないミスをなるべくしないこと,この二つしかないと思うのですよね.昨日も結局それが出来なくて先制点を取れず,それが出来なくて2点取られたわけで,もうそこに尽きるんじゃないかと.

間違って先制でもしない限り,結局は何度やっても同じこと.2点ビハインドになって3バックにして強引に攻め立てれば追いつけそうな雰囲気は出ますけれど,それは単に相手が引いているから.しかも,「早く追いつきすぎれば(神戸戦みたいに)再び離される」「反撃が遅ければ当然追いつかない」の二択で,名古屋戦や仙台戦のようにギリギリまで同点で,最後に何らかの間違いで点が入る,というパターンでなければほとんど勝ち目がないような状況です.

逆に,ここ数試合ずっとそういう戦いなのに,2-0になった時に相手が3点目を取りに来ないのは,もはやあまり研究されてないんじゃないか,とすら勘ぐってしまいます.逆の立場なら,2-0になったらフォワードでも入れてさっさと試合を決めに来ればいいのに,と思うのですが...

ほとんど勝ち目が無くても勝つために戦っているわけだし,来年や10年後,100年後の札幌というチームのために目の前の試合があるわけだし,そういう未来のためにサポーターとしても歴史をつないでいく...現状では,ほとんどそういう点にしかモチベーションは無いと思うのですよ.つまり,数字上は残留の可能性はありますけれど,ちょっともうそういう状況じゃないと私は思っています.

そうなってくると,J1で試合が出来る幸せとか,あのきれいなスタジアムでとても弱いチームを応援する理由とか,そういう色々なことを一つでも多く,選手も我々も経験したい.それが地名を冠するチームゆえのサッカーであり,サポーターとしての人生だなぁとか思っています.

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[東京女子流]avex kids Project キラット☆エンタメ チャレンジ・コンテスト2012 SUMMER@ イオンレイクタウンkaze

イベントのゲストということで見に行ってきました.今ひとつ,どういうイベントだったのか,勝手が分からぬままでしたが,鼓動の秘密とLolita☆Strawberry in summerの2曲見てきました.

斜め上から見てたのですが,女子流も随分フォーメーションがきれいに決まるようになってきたなぁと.ただやっぱり先日サンシャインで見た℃-uteと比べてしまえば,まだずれてるよねーとも思ったりも.もっとも,10年続けてきている℃-uteの技術は,かなり特殊といえば特殊なものですけれど.

女子流はアイドル路線に行かないままにBuono!や℃-uteくらいの完成度を目指しているような気はするのですが,そのためには何らかのジャンプアップが必要なんじゃないか,という気もします.まあ,焦る必要もないのですけれど...いや,とはいえ,いくら1回2曲×2ステージとはいえ,越谷のインストアであれだけしか人が来ないのに武道館...? とか思ったりも...しつつ,色々考えさせられる日でした.

あたたかいファンの方とか,その辺で普通に見かけるあたたかいメンバーのご家族の方とか,確かにそれは大切な空間で,ここから何かが始まっていくというのは本当のところだと思うのですけれども,でも.

ちなみに私は時間の都合上1回目のステージしか見られなかったのですが,握手会が2回目のステージの後にしかないことを知らずに券を買ってしまったので,参加券は他の人に無償提供し,なぜか手元にCDの引換券だけが残るという結果に...往復で1000円近くかかるわけで,なんだか引き取りに行くお金が無い気がしてなりません...どうしてこうなった.

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2012年9月11日 (火)

[℃-ute]Cutie Circuit 2012~9月10日は℃-uteの日~@ SHIBUYA-AX

9月10日.7年連続開催となった℃-uteの日.℃-uteの単独ライブからは姿を消したような寸劇あり,℃-uteの単独ライブではなかなか見られない曲もあり.これぞ一年に一度のお祭りですね.会場は二年ぶりのAX.個人的にもAXは久々でしたが,見やすくて音も良くて,相変わらず申し分ない会場.

まっさら,からの,会いたい会いたい会いたいな,最高ミュージックという流れでスタート.何やっても上手いというのも,こうも見慣れてくると不思議でもないのですが,それにしてもどんな曲をやっても似合うなぁとこの3曲で思ってしまいます.そしてなんと,江戸の手毬唄II.5人では初めてというか,08年以来の披露というレアな曲.

ソロコーナーでは愛理の通学ベクトル.これが個人的には今日一番だったかなー.愛理ソロの通学ベクトル(つまり曲本来の姿)を聞くことは滅多に無いですが,発売時に小学生から中学生になろうとしていた愛理がもう高校3年生なんですよね.こういう楽しい曲を歌っているときの愛理はどこからどう見てもアイドルで素敵だと思います.

マイマイのディスコクイーンの後,ナキ子さんのコーナー.なんか長いし色々複雑なことになってましたが,なっきぃは相変わらず真剣な上にかわいいですね.

なっきぃソロはプラチナ通り.ぼくがプラチナ聞くときのなっきぃって必ず喉を痛めてる気がするんですが,プラチナはああいう声でもマッチするので不思議だったりもします.舞美のLonely girl's night,千聖の僕らの輝きとソロコーナーが周り,終盤戦もそのままの勢いで突っ走っていきました.

アンコールは忘れたくない夏とSHINES.こうして名曲二つを並べられると否が応でも感動します.この2曲を聞きながら思い出すのは,二年前の夏秋ツアーのアンコール,千秋楽スペシャルで同じ2曲を聞いたこと.あのとき会場全体でタオルを振り回したとき,℃-uteはもっともっと大きくなれる,そんな気がしました.その思いの延長線上に今日という日があります.

あのとき見えた道を進んでいるのか,それともまだ進むべき道を探しているのか,それは良く分かりません.でも,℃-uteは℃-uteのやり方で大きくなっていくんだろうな,という思いを新たにしました.5人で再録したベストアルバムの発売が発表されるなど,いい話もたくさん.愛理のドラマ出演のニュースをなっきぃが最高の笑顔で応援している姿など,この5人が一つのグループであることを強く感じられるひととき.

℃-uteには℃-uteにしかできない形が絶対にあって,そしてそれをもうほとんど手にしているんじゃないかと思えてくる素敵なステージでした.

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2012年9月10日 (月)

[℃-ute]「会いたい会いたい会いたいな」発売記念ミニライブ/キュートな時間公開収録@ クイーンズスクエア横浜

暑いので1回目はパス.15時過ぎについて,日陰になった2階のデッキから眺めてました.

公開収録はなっきぃのMC力が遺憾なく発揮されて良い感じになっていたと思います.しかしちさまい揃うとしゃべりすぎですねーw 贅沢を言うなれば通りすがりの人でも楽しめるようなトーク内容になるともっと良かったのかなぁとは思いますけれど,その辺は番組スタッフのお考えもあるでしょうし...

事前に収録したであろうジングルのなっきぃの声のかわいさには改めて圧倒されます.「中島早貴って誰?」って通りがかりの人には散々言われていましたが,それが現状としては現実ですし,だいいち通りがかる人全ての人が知っている必要は無いわけですけれど,℃-uteの名前がちょっとでも良い風に広まっていけば嬉しいなと思います.

そしてミニライブは,Everyday絶好調→会いたい会いたい会いたいな→悲しきヘブン→最高ミュージック.

1曲目のイントロかかった瞬間の嬉しさといったら!しかもフルバージョンでした.悲しきヘブンはアイドルというフィルタがなかったとしても難しいことをさらっとやってのけてる,という評価ですけれど,それならどうしてこういう客ばっかりなのか,というところに繋がって.それでもアイドルとして勝負したいならそれでも良いんですけれど.あとなっきぃのダンスはほんとすごいなー.

最高ミュージック.生きてるだけで最高なんだ,と言ってくれるだけで元気になれます.それが℃-uteの℃-uteらしいところで,色々出来るし,色々上手くいかないことも経験して,だからこその説得力がステージからは伝わってきます.

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2012年9月 5日 (水)

[℃-ute]「会いたい会いたい会いたいな」発売記念ミニライブ&握手会@ 池袋サンシャイン

今日発売の℃-uteのニューシングルの発売記念イベントが,今日から池袋,札幌,福岡,大阪,横浜と行われます.初日の池袋,サンシャインに行ってきました.セットリストは,ダンバコショート,会いたい会いたい会いたいな,悲しきヘブン,最高ミュージック,まっさらショート.

サンシャインの噴水広場って,デビューしてそこそこ有名になってきたアイドルが上のフロアまでたくさん埋めてイベントやる,っていう一種の通過儀礼みたいなところがあったと思うのですが,最近は15周年を迎えたハロプロがちょくちょくやっていて,そういう意味合いは薄れてきたのかなーなんて.特にインディーズデビュー曲のまっさらブルージーンズなど聞いていると6年前にタイムスリップしたんじゃないかと思うほど...何か不思議な気分ですね...

17時ギリギリに到着して何とか斜め上から見える角度を確保していたのですが,斜め上から見ても℃-uteの技術は別格だなぁと思う時間でした.みんなものすごく反っていたり,ものすごく素早く体勢を入れ替えていたり.

握手会ではなっきぃがいつも以上にノリノリでだいぶ楽しい事になりました.しかし本人が自らの口癖を忘れていたとは...w 愛理には「ぼく昔網走に住んでたんだよ!」っていったらすごく驚かれました! いや,あそこにも人住んでるから!w

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2012年9月 1日 (土)

Beach Boys 50th Anniversary Tour@ Rod Laver Arena Melbourne Park

今週はずっと出張でメルボルンにいます.ちょうど何も予定がない夜だったのでチケットを入手して行ってきました.ワールドツアーでは今月中旬に日本にも来ていたのですが何故か行けず,どういう訳か海外出張先で見られるという奇遇.出張中なので手短に.

私がBeach Boysの音楽に興味を持ったのは中学生の頃で.既にカールが亡くなっていて,活動は完全に分裂していたときでした.あれから10年とちょっと,やっとツアーで見ることができたうえに,ブライアンとマイクが同じステージに立っているのですから,とても幸せなことです.

マイクがセンターで華麗なステップで数曲歌い,続いてブライアンはピアノを弾きながらSurfer Girlを歌い,そうしてきれいな曲を立て続けに演奏していきました.前半はLittle Deuce Coupeの盛り上がりがすさまじかったのが印象的.

デニス,カールをモニタで映しながらの演奏とか,メンバーソロ個々人のフィーチャーなどを交えつつ,終盤はSloop John Bからラストスパート.Wouldn't It Be Nice,Good Vibrationsと66年のヒットを並べ,California Girlなどの大ヒット曲を演奏し,アンコールでは会場全体で歌うKokomoもありました.

生バンドでの演奏はハーモニーを引き立ててきれい.5人中4人が70代とは思えない力強い演奏とステップ(特にマイクとブルースはステージを幅広く使って元気すぎる)は魅力的.何より生でこの人たちを見られる日が来たこと自体もうれしかったです.老若男女集まる客席を見ていて,音楽は素敵だなーと思う夜でした.

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