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2012年10月

2012年10月27日 (土)

[Consadole]J1 #30 vsFC東京@ 味の素スタジアム

東京 5-0 札幌

結果は結果ですけれど,試合内容としては現場の雰囲気ほどには悪くなかった気もします.さすがに守りの精度が悪ければJ1ではああなってしまいますし,そもそも遠征メンバーを埋められないくらいの層の薄さでやっているのだから仕方ないのかな,とは思ったりも.

ただ,今日の先発メンバーに何らかの期待があるかと言われれば,何故大島だったのか,何故ハモンだったのか,とは思ってしまいます.それもある種結果論だとは思いますけれど.あとまあ,浦和や鹿島に比べるとちゃんとスカウティングされていたというか,ボールをまわして取られないようにしていれば良い,ということが徹底されてしまうとなかなか厳しい.その上先取点をああいう形で取られてはやはり厳しい.

相手にとっては素敵なゴールがたくさん決まって,あれを半分くらいでしのがないとどうしてもこういう点差にはなってしまうのだなぁと思った今日の試合でした.

あとまあこういう試合の時に試合後真っ先にゴール裏に来るのが砂川,芳賀,河合というのはさすがにそろそろ別の人も出てこないんですかね・・・その後色々ありましたが内輪もめについて色々書いてもみっともないだけなのでやめておきます.

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2012年10月21日 (日)

[東京女子流]LIVE*045「悪の華」@ 渋谷WWW

8月くらいからずっと予約販売でイベントを繰り広げてきたROAD TO BUDOKAN 2012 Bad Flowerがやっとリリースを迎え,今週もイベントずくめだった女子流.そんな日々も明日で一段落,リリース週のイベントはいろいろ行きたかったのですが本業がそれどころではなく,結局今日の定期ライブの夜だけ行ってきました.

渋谷WWWは小さいけど見やすい会場で番号も良くて,最前エリアの2列目の一番左側のバーを獲得できました.あぁちゃんとか未夢ちゃんとかもうホント目の前.というかステージが目の前.

Bad Flowerはもちろん,久々のRegret,眩暈,初披露のディスコード.カバーではtime after time(EARTH),飛び方を忘れた小さな鳥(MISIA),そしてTIMEシャワーに射たれて(久保田利伸).定番どころでもLimited AddictionやLiarなどというライブタイトルにそう選曲でした.

Bad Flowerの衣装,透けてたりスリットが入っていたりするロングスカート.メンバーも本人も(!)認める一番似合うあぁちゃん.自称二十歳の中江さんのはるかに上を行くあぁちゃんは今日も「ママ」とメンバーから会場からいじられ放題.挙げ句の果てに,

あ「私の名前は小西彩乃,さあみなさん!」会場「ママー!!」

なんですかこれはw

最近中江さんがすっごく妹っぽくなってきたというか,他のメンバーが大人っぽくなるにつれて本来的にそれぞれの家で姉であるということが表れてきた,という感じでしょうか.未夢ちゃんだけじゃなくてひーちゃんやめいてぃんも,ただしっかりしているというのとは違う雰囲気を感じるようになりました.

中江さんが大好きな久保田さんのカバーであるTIMEシャワー.ああいうことをやれてしまうのがいまの女子流なのですね.ある種ラップっぽい部分とか,ライムベリーとは違うアプローチでいけますよ,という風にも聞こえます.それでいてtime after timeみたいな曲はさすがとしか言いようがなくて,激しくやらなくても厚い音を乗せなくてもここまで出来ますよ,と(これは原曲自体がそういう方向性ですけれど).

でも,いろいろ出来るけど中途半端になってはいけなくて,目前に武道館があって,いまこうして定期ライブを400人くらいのライブハウスでアットホームにやっていて...すべてのギリギリを攻めていく女子流.未夢ちゃんが言っていましたが「女子流は恵まれた環境にいる」というのはある意味実感を伴った発言なのだろうなーと思って聞いていました.

ライブハウスの至近距離で...今日だったら2mとかそこらで...歌って踊っている人を見られるそんなライブがあることを知らない人も多いのだとは思いますけれど,本来はアリーナ級のコンサートの方がきわめて特殊な形態なのであって,ライブの基本はこういうところにあるのだなぁと改めて思う時間でした.武道館をやるグループがWWWでやるってすごいこと.

今回のシングルは良曲揃いであるだけにイベントを乱発するのは良いとは思っていないんですけれど,それでもメンバーを目の前にしてしまうともう一枚買おうかな,と思ってしまうんですよね.

というわけでハイタッチして帰ってきました.

未夢ちゃんはLimited Addictionに続いてディスコードでも「タイムリミット」という歌詞を担当しているので「タイムリミット博士」になってしまう,とMCで言っていたので「博士目指してよ」と言ってみたもののあんまり乗り気じゃなかったような...w

本当にこの過密スケジュールをがんばってると思います.
幸せをくれるなら,力を貸してくださいと言ってくれるなら,出来るだけの愛をお返しします.

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2012年10月15日 (月)

[モーニング娘。]誕生15周年記念コンサートツアー2012秋~カラフルキャラクター~@ 川口リリア

娘のツアーは2年前に行ったっきりで今回もそこまで行くつもりはなかったのですが,余りに評判が良いので上手いこと休みを見つけて行ってきました.ライサバ以来の娘コン,当時いたのは6期の2人だけという移り変わりの速さ.うちから川口まで自転車で40分.荒川の上は風が強かった.何も知らなかったのですが工藤さんの凱旋公演ということでオレンジのサイリウムを受け取って席へ.

いまの娘は全員を好きになれるし,無邪気に好きでいられる,そんなすごさがありました.鈴木さんが体調不良で出られなかったのは残念でしたけれど,チームとしての魅力に溢れていて,たまに遊びに行くスタンスですごく楽しめる.こういう感情がずるずると嵌っていく前兆であることは,こういう人生を送っているとさすがに理解しているのですが,どうしようかなぁ...

OneTwoThree,摩天楼ショー,What's upあたりの楽しさと迫力.6期2人が見せる対照的なソロ曲.大好きなリゾナントブルー.きちんと編曲されたメドレー.そして温かいバラード...15年のモーニング娘。がそこにある,という印象を強く受けました.私自身は近くで見ていた時期も,離れていた時期もありましたけれど,いまコンサートに行けば,そこにはモーニング娘。というものがあるのです.最新アルバムからの曲が多くて,昔の曲が無くても15年分の説得力がある,ということが歴史というものの意味だと思います.

道重さんのリーダーらしさは本当すごいなぁー.ブレないし.気も使えるし,それでいて自分のペースも乱さないし.あとステージ上での道重譜久村シフトがすごく好き.好きなメンバーだからというのはまあもちろんあるけれど,あの感じはあの二人じゃなきゃ出せないなーと.

歌の面ではれいな一人に負担がかかっていて,それだけに11期の小田さんが楽しみですね.そんな小田さんへの質問はれいなから.「無人島に3つ持っていくなら」に対して,「水」と答えるも,れいな「そういうの,食べ物だめ」とのルールから「ろ紙」「刃物」「船」という真っ当な答え.(れいな「ろ紙って何?」ってあのねw)

9期と10期で歌う曲を見ていて,ああ,こういうモーニング娘。が遠くない将来やってくるんだな,譜久村さんがリーダーやるんだな,と.その瞬間は「まだ厳しいんじゃないかなあ」と思ったんだけど,小田さんが出てきたときに,これならやれるかも,と思いました.譜久村さんもずいぶん歌上手くなった気がするし,あゆみんにしてもどぅーにしてもまーちゃんにしてもそれなりに歌えているから,良い感じに進んでいけばいいな.

生田さんや飯窪さんにきちんと居場所があるということの意味,今や3番手となった譜久村さんの伸び,愛ちゃんの卒業に伴ってセンターを不動の位置にした鞘師さんの試行錯誤...みんなそれぞれきちんと機能しているから楽しいのだと.

そう,一つ考えさせられるのはセンター鞘師里保という構図だったりはして.確かにあの時点でセンターになれるのは鞘師さんしかいなかったと思うんだけれど,でもそれはなんというか消去法的な意味合いが強い気がします.センターにおいて耐えられるのが彼女しかいなかったというか.(繰り返し書いてますけど,Only youはそれでもフクちゃんにやって欲しかったw)

センターだからセンター,というある種の定められた物語的なものだとつまらないと思うんですよ.そうではなくて,もっと積極的な意味で―れいなみたいに,そりゃこの人はセンターにいるよね,って思わせられるところまで行けたら,きっとすごいことになると思うのです.

デビュー時からそれなりに好きで,2000年に梨華ちゃんファンになって,後継者としてのさゆみんはやっぱり好きで.そうなるとやっぱりいずれは譜久村さんになだれ込むですか私は.,,? そんなことを頭の片隅で考えながら,確かに今日はホットピンクのあの子ばっかり見てた気がします.ああもう,これだからモーニング娘。は怖いよw

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2012年10月10日 (水)

[モーニング娘。]「ワクテカ Take a chance」発売記念ミニライブ&握手会@ 池袋サンシャイン

本日発売,51枚目のシングル「ワクテカTake a chance」の発売記念イベントが噴水広場で行われました.平日の夕方とは思えない凄まじい人.1階の真後ろから見てました.

ワクテカショート→MC→What's up→Be Alive→感想→ワクテカフルという流れ.

まずショートバージョンですが,あれはテレビで仕方なくやるものであって,イベントでわざわざやるものじゃない気がします.この曲は,フルで見ないとあんまり意味ない曲.

MCでは11期メンバー小田さくらが登場.11人での「モーニング娘。です!」を初披露.その後小田さんへの質問コーナー.冬はオシャレが出来て好き,とか,好きな教科は家庭科とかそんな話.高橋さんや新垣さんみたいな歌い方が出来るようになりたい,とのことでしたが小田さんは小田さんの歌い方で良いと思います...

リーダーからのフリで,小田さんによる欲しいものを買ってもらうおねだりが披露されました.フクちゃんにエアー買い物カゴを持たせ,そこにバサッと買ってほしいものを投下.そして一言「買って?」.固まるフクちゃん,数秒後「いいよ(はぁと)」.

譜久村さんどう見てもお母さん!

続いてLOVEイノベーションを聞けるわけでもなく,アルバム曲2曲.What's UpはAメロのさゆとふくちゃんが印象的.気づけば譜久村さんは娘3番手のポジションにいるんだなぁと改めて思っていました.Be Aliveは良い曲.ただこれはコンサートで聞かなきゃ駄目だ,きっと.あと,こういう曲を聞くと,いまの娘の歌は完全にれいな頼みだと思ってしまう部分もあります.裏を返せば小田さんへの期待は相当大きいです.

ワクテカフルですが,フォーメーションは上から見てても1列の時はすごくきれい.Mみたいになってる時は微妙に揃ってないところもあるんだけど,あそこでくどぅーが「田中さんもう少し後ろ」とは言えない…ですかね? やっぱり踊れる人は多いけど,どうにも歌える人が少ないという感じで,なんせワンポイントで重要なパートがダンスクイーンあゆみんに流れているくらいの状況です.

そんなわけで30分強の時間は終了し握手会になったのですが,今回はCDを買っていないので帰ってきました.今回印象に残ったのはしょっちゅう振り返って360°見回すくどぅーのプロ意識.そしてあゆみんのダンスのキレっぷり.

何よりも,8代目リーダー道重さゆみの見ていて苦しくなるくらいの優しさ.謙虚でグループ想いでメンバーをたてる発言.リーダーとしての仕事であり,なおかつビジネスライクにならず自然に出来ている...ように見えるあの雰囲気.あれはすごい,私には出来ない.

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2012年10月 7日 (日)

[Consadole]J1 # 28 vs浦和 - our future to protect

浦和 1-2 札幌

今シーズン4勝目をあげました.勝つってこんなに嬉しいんだなと勝つたびに思えるというのは,裏を返せばそれくらいしか勝っていないということで全然自慢できないことですが,それでも札幌の選手とともに手にした1勝は本当に嬉しいものです.そしてアウエー初勝利.アウエーでの勝利というのもまた格別です.

しかも,試合内容も良くて,応援しがいのある試合でした.古田はかっこいい2ゴールの大活躍.相手の永田とマルシオリシャルデスがことごとく外してくれたという運もあり,こちらの前や岡本はスカウティングされていなかったのか比較的自由にプレーできていたし...こういう試合を続けていけば,ピッチレベルでは未来は決して暗くないように思えます.

ただ.

「降格が決まってどうやって応援していくかを相談するなんて恥ずかしいことだ」
「愛すべきクラブが無くなってしまわないようにやれることをやらなければならない」
「チームがJ2に落ちるとかそんな甘い話ではない」

「チームが無くなる危機がすぐそこにある」

これもまた事実.だからこそ,チームへの想いは大きいし,毎週黙って待っていれば試合がやってくるチームのサポーターとは違うという思いも強いです.精悍なリーダーの安中くんもこの1年で随分と表情が険しくなっていて,誰よりも身近でチームを見ている彼だからこその表情でしょうし,そんな彼を見るのもまた辛いものがあります.

私たちのサッカークラブは,札幌の名を冠しているから誇らしい.
愛すべきチームをみんなで守る戦いが,ずっと続いている.

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