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2013年2月

2013年2月26日 (火)

[℃-ute]スター妄想カードバトル「スタモン」@ 草月ホール

なっきぃ参戦3回目にして初めて見に行くことが出来ました。

今日はトーナメントではなかったのですが、前回優勝者の名をひっさげて「スタモンあるじゃない、あれ負けたくない 中島早貴」なる、完全に中に詳しい人がいる(研修生Tシャツを着て「ひな祭り行きます」と宣言したせきしろさんとかそもそも司会の山ちゃんとか)キャッチフレーズとともに、駆けつけたなっきぃファンでホームと化した会場の中に登場。まさかのこの街の曲衣装で登場し、私のすぐ右の通路を駆け下りていきました。あらかわいい。

そしてゲームではロンブーの亮さんと対戦し、見事に勝利を収めました。カードのヒキの良さもさることながら、画としての面白さをあそこまで自然に作り出せるなっきぃのセンスはさすがだなーと。勢いづきすぎて試合後に明らかに会場の外では公開できない攻撃(≒文章)を作成し、あの亮さんに慌ててフォローされる恐ろしい子っぷりを発揮していました。

ちなみになっきぃの席は私からちょうどまっすぐ前の位置にあったので、なんかずーっと見ているだけでも飽きない時間でした。何度も書いていますが、真剣に考えてるときの彼女の表情と目はすごく魅力的ですよね。あれが見られるだけでも良いイベントだと思います、私としては。それにしても、なっきぃは本当にこの数年でどこに出しても全然心配ない人になったなぁと思います、そもそも真剣に見てるのこの数年だけですけども。

イベントそれ自体も大変面白いもので、山里さんの天才的な司会進行はもちろんのこと、どのプレーヤーも趣向を凝らした対戦、あるいは場外戦を繰り広げて、久々にこんなに笑ったんじゃないかという日になりました。やっぱり、本当のことを言ってしまうっていうのは、人を傷つけない限りにおいて常に面白いですね。

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2013年2月24日 (日)

[真野恵里菜]メモリアルコンサート2013 OTOME LEGEND~For the Best Friends@ 中野サンプラザ

昨日の卒業公演、行ってきました。

私は、たとえばモーニング娘。のメンバーの卒業コンサートには興味がなくて、それはおそらく、卒業という記念日には既にグループの新しい形がそこにあることが分かっているからなのですけれど、真野ちゃんはソロなのと、そもそもコンサートの回数自体が限られているので見たいという思いもあって、初めて卒業コンサート的なものに行くことになりました。

相変わらずあたたかい真っ赤な客席に包まれて、グランドピアノを弾き、歌い、踊り、キーボードを弾き、歌い、最初から最後まで、真野ちゃんの全てがそこにありました。大団円は新たなスタートなんだな、と思わせるステージだったと思います。昨日の発言を聞いていても、思い返してみても、ハロプロメンバーやつんく♂からの祝福映像を見ていても、いわゆるシンデレラストーリーじゃないからこそ、ハローでの真野ちゃんの歴史は輝かしいんだなと気づかされました。

確かに、CDが爆発的に売れた訳じゃないけれど、あたたかいファンを得て、後輩に信頼される先輩になって、真野ちゃんのバックダンサーは研修生の出世路線みたいに言われて(昨日もそれはそれは豪勢なメンバーで構成されていました)。ハロプロ自体が絶好調というわけではなく、しかもそのハロプロが必ずしも成功しきれていないソロという分野で真っ向から勝負して、いまや真野ちゃんがいれば確実にそこに真野恵里菜の世界があるような状態になりました。それはきっとこれからも。

きちんと目の前をデザインすることの重要性と、その設計図を地道に積み重ねることの大切さと、そしてほぼそれ以外に前に進む道など存在しないという事実とをきちんと示した、そんなアイドル真野恵里菜が評価される日がそのうち来るはずです。

どの曲を聞いていてももちろんソロアイドルっぽさを感じるのですけれど、「ダレニモイワナイデ」や「はじめての経験」あたりは本当にこれぞアイドルだな、と思う何かがあります。そのときその瞬間は、真野ちゃんを見るためだけに全員が集中している、そういう空間の中に響く真野ちゃんの音楽。

ダブルアンコールでは桃子と舞美が登場。舞美ちゃんが真野ちゃんへの手紙でソロについて語ってるとき、もしBerryz工房が予告通りメンバーを入れ替えたり、舞美ちゃんは舞美ちゃんでソロデビューしてたりしたら、きっと今とは全然違うハロプロだっただろうなぁと思いました。それ自体が、真野ちゃんがそこにいた何よりの証だとも思います。

個人的には、「ライブの楽しさを教えてくれたのはマノフレのみなさん」って言った時は本当に感動しました。だけどね、ハロプロが大好きでハローの一員になって、ソロデビューを掴み取っていった真野ちゃんを知ったことで、私はハロプロ現場に復帰したのです。真野ちゃんがいなければハローの現場に私は戻ってなかったかもしれないのですよ。

あとは、この時代にあってもソロアイドルって普遍的だなぁと思いました。みんなが一つのものを見に来ているあの雰囲気をソロ以外で出すのは相当難しい(それこそ2006年あたりのPerfumeが奇跡的に実現していたのでしょうか)。でも逆に、あのレベルまで至らなければやっぱりアイドルの一歩先に行くことも難しいのかな、と思ったりもします。

モベキマス時代に終わりを告げて、研修生からはユニットの誕生が告げられていますし、次に次のステップに進まなきゃいけないのは誰がどう見てもベリキューなんですよね。楽しみでもあり、不安でもあり。

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2013年2月23日 (土)

[℃-ute]中島早貴来店お渡し会@ ハロショ上野店

写真集関係のイベントと言いつつも、A4写真またはスチール写真のセットを予約すると当日手渡してくれる、という謎のイベント。いや内容は単純明快で全く謎ではないのですが、なぜなっきぃが今日このイベントをやっているのかが謎、ということですけれども。

一人ひとり名前(こっちから事前に指定しておく)を呼ばれては渡されていくわけですが、ご存じの方もいるとは思うのですが私の本名ってなっきぃの本名と最初の漢字が一緒なので、自ずとリアルな世界における呼ばれ方も似てくるわけですよ。

なんかすごく変な気分ですよね、改めて考えると。
それでなくても(同じく一文字目が一緒の)中澤(裕子)さんが「姐さん」って呼ばれてただけでぼくが兄さんって呼ばれたりしてたこともあるし。

なっきぃに呼ばれたときにそんな話をちょっとだけしつつ、最後に「真野ちゃん見届けてくるから」「おーいってらっしゃい!」という正真正銘のお見送りを受けて、中野に向かいました。それにしても店員なっきぃかわいすぎてびっくりでした。

中野の話は明日にでも。

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2013年2月22日 (金)

[℃-ute]中島早貴写真集「なかさん」発売記念握手会@ 福家書店

行ってきました。

19時過ぎに着いたら既にたくさんの人が来ていて、なっきぃ人気者だなぁーなどと暢気なことを考えながら何度か握手してきました。元はといえば、私がこうしてイベントでループした始まりも前回のなっきぃの写真集W Sakiだったわけで、あれから1年半、今日みたいにゆったりおだやかでやわらかな握手だったら何度でも行きたくなるなぁっていうそんな感じでした。

今日のなっきぃは実にかわいらしい出で立ちで、足が長いというか胴が短いというべきかすばらしくいつものなっきぃでした。なっきぃに新たな素敵なところを発見することも楽しいのですが、最近さすがにしょっちゅう会いすぎていて、今日もいつも通り素敵だな、と思う気持ちの方が強かったです。

思ってることを伝えて喜んでくれたときはやっぱり嬉しいものですし、「まじかー」「まじで?」「たしかに!」みたいな一見無意味なやりとりをしているその瞬間もまた楽しいものです。あとは、素直な気持ちを伝えたときに返ってくるその笑顔を見ていると、一度のイベントで、それも3000円する写真集を買って何度も回るのは、他でもないなっきぃの時だけだよっていう気持ち、それはいつも忘れずにいたいと思いました。

真面目な話をすると、売れれば売れるほどこういうイベントは難しくなっていきます。それでなくとも、私自身はこういうイベントに参加する時間を取ることが難しくなっていく立場にあります。気が早いとはいえ、次の写真集が出て握手会があるとしても、その日に私に仕事が入っていない確率ってわりと低いと思っています。

でも、かつてどこかで感じた気持ちと一緒で、そしてなっきぃの座右の銘と一緒で、なるようになるんですよね。後々振り返ったときに、なるようになった結果の道が後ろにできているのです。だからこそ、今この瞬間を大切にしたい、そんな握手会でした。

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2013年2月18日 (月)

[℃-ute]Cutie Circuit 2013~この街~@ 横浜BLITZ

1回目行ってきました。

久々に当たったリリースイベントで、セトリは、ハエ男→MC(自己紹介+髪型紹介)→雨→Kiss me→都会っ子(途中機材トラブル)→都会っ子(Take2)→コーナー→告知→この街。

今日のヘアアレンジはメンバーがそれぞれお互いにアレンジしあったということで、後ろがリボンになってたり、舞美さんの好き放題された(想定)なっきぃがツインテールになってたり。なんだあのなっきぃかわいすぎる。そして告知では春ツアーのファイナルがパシフィコの国立大ホールで行われることが発表され大盛り上がり。

例によって2階席が当たるのですが、5人のしなやかな動き、リリースイベントという緩さの中にある無理の無さ、大きな会場へ向かう意気込みとパワーを秘めた幸せな空間。

℃-ute絶好調だねって言ったときの愛理の笑顔。セリフ何度聞いてもかわいいよって言ったときのマイマイさんの笑顔。東京タワー楽しかったねって言ったときのなっきぃの笑顔。なっきぃの髪型さすがみぃたんだねって言ったときの舞美の笑顔。司会上手くなったじゃんって言ったときのちっさーの笑顔。

℃-uteは今日も素敵です。

ちなみになっきぃは生放送はまだ自信がなさそうでした、もう今のなっきぃならじゅうぶんできると思うけれど。そして舞美さんまんざらでもないドヤ感出してくるのでやっぱりなっきぃのこと大好きなんだなって思いましたw

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2013年2月15日 (金)

[℃-ute]ラジオ日本「中島早貴のキュートな時間 バレンタインスペシャルin東京タワー」公開収録

平日の昼間だというの東京タワーの大展望台に相当な数の人が集まり、メンバーが「平日なのに…」というたびに苦笑いするギャラリーというほんわか空間℃-ute。

なっきぃはさすがの進行力でメンバーの発言を完全に掌握。メンバーはメンバーでそういうなっきぃがいるからこそ振り回し続け、その間なっきぃはスタッフさんの指示を的確に反映し…すっかり19歳の女性として頼もしく仕事しているんだなってことを間近で見ると一層強く感じました。

放送に乗るかもしれないのであんまり書かない方が良いのかもしれませんが、一連のクイズが終わると、中「簡単でしたよね?」鈴「ものによりけり」岡「難しかったー」萩「簡単でした!」などとバラバラと全く揃わない℃-uteさん、それを無視して進められるなっきぃ。

あるいは何度間違っても答えられるのを良いことに、矢「はい!」中「はいリーダー」矢「○○○」中「ブブー!」矢「あ、はい!!」中「はい」矢「○○○」中「違います」矢「はいはい!」中「もうー、はいリーダー」などというリーダーの全力っぷりに翻弄されるなっきぃとか。

会話の途中で大爆笑展開に思いっきり笑ってるなっきぃとか、バレンタイン話を進めるうちに進行を放りだして妄想モードに入るなっきぃとか、なんかいろいろでしたけど今日も幸せなひとときでした。

そして、公開収録の場で21枚目のシングル情報が解禁されました。4月3日のリリースということで先週この街が出たと思ったらもうあっという間。楽しみですねー

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2013年2月11日 (月)

[℃-ute]ミニライブイベント@ LABI1高崎

行ってきました.

13時からと15時からとの2公演に対して座席指定券が各220枚くらい,立ち見整理券が各200枚,その後ろにフリーエリアという会場.9時からその整理券を配布するということで,5時起きで始発2本目で高崎に到着したのが7時半...なのですが,朝7時の時点ですでに150人を超える人が並んでいたとかで,そこに始発の在来線と新幹線が既に到着しているので,私が着いたとき列は既に400人くらい.そこからすさまじく冷え込んだ日陰で待つこと90分,券の配布が開始され,やっと日が差し始めたりしてさらに90分後,10時半くらいにようやく2回目の座席指定券をもらい,握手券付きCDを買い終えました.

ヤマダ電機のスタッフさんはとても優秀な方で,並び列に対して「9時まで列は動かしません」(→買い物に行くことが出来る)とか「(自ら列を見渡して経験に基づき算定して)現在だいたい500名ちょっとのお客さんがいらっしゃいます」とか,「CDは2000枚です」とか「購入上限はレコード会社と相談して決めます」とか,「この人数に配り始めると最速でも10時15分くらいにならないと配り終わりません」(→諦めがつく)とか,そういうことを説明してくださり,気分良く待つことが出来ました.

極寒の中8時にして既に列500人だったということを千聖に伝えたら驚いていましたが,それくらいいまの℃-uteは本当に人気があるのだなぁと改めて実感しました.「こんなに並んだのはオードリーが来たとき以来」と前出のスタッフさんもおっしゃっていましたw

1時間ほど仕事をして戻ってからの1度目はフリーエリアでの観覧,2度目は券をもらった座席での観覧でしたがどちらも楽しかったです.セトリはこの街→MC(電気製品をからめた自己紹介)→ハエ男→ひとり占め→Kiss me→MC→都会っ子.

フリーエリアは通りがかった人や無料だから見に来た,という感じの人が多くて,こういった人たちを一人でも多くファンに出来たら,それこそ武道館は目の前だと改めて実感しました.2回目は座席に着席しての観覧でしたが,久々に℃-uteを落ち着いてかつあんなに近くで見られたなという印象.この街の表現とか,ハエ男の飛び跳ねる振り付けとか,Kiss meのフォーメーションチェンジとか,いろいろなものを改めてじっくり眺めることが出来て良かったです.なっきぃのダンス本当にすごいんだな.知ってたけど.

ちなみにハエ男のなっきぃが異常にかわいいというのは先日書いたとおりなのですが,その理由がサビの振り付けでほかのメンバーの倍くらいバタバタ手首を振っているからだということが発覚しました.本人にそれを言ったら「ホントですか?!」とかいって自覚がなかったようで,「だめ出ししてるんじゃなくてかわいいっていう意味だからね?」と伝えるという2回分の握手の使い方.結果「きゅふふー」的な笑いを久々にもらうことが出来て,いやほんとあなたはなんでそんなにかわいいんですか.

++

こういう地方都市でのイベントをきちんと埋められて,きちんと完売させられるようになった℃-uteは,もう確実に次のステップへの一歩を踏み出しているんだなと思いました.安定しているMC,「それでは最後の曲です」「えーーー」「物足りない方はコンサートにお越しください」と言えてしまうなっきぃ.すべてがステップアップしてるんだなと思うところでした.普段のハロー比で圧倒的低速な握手ももうあとちょっとの光景なのかな,と思ったりして.

そんな握手では,愛理には「この街のサビの歌い方CDと変えた?」「変えた・・・かも」「この街が好きよのよーのところののばし方変えたかなーって」「そーうだねよく気づいたねぇ!」だってさー.はぎてぃーさん相変わらず私をなっきぃのほうに送り込もうとするその優しさ。でも誕生日の話とかその他いろいろあるんですよこちらも?w

なっきぃとは誕生日イベントの話を踏まえて「見知らぬ人に交通費を上げなくてはならなかった話」をして「気をつけてねー」とかなんとか.まいみぃーとは「誕生日おめでとうー」のあと「歌うまくなったよね」「本当に?ありがとう!」って言ってたけど,かわいい声色で歌うのはすごくうまくなってると思います本当に.ちっさーには前述の「今日8時で500人くらいいたんだよ?」「うそ,え!」のほか,今週会えるアイドルの名に違わず一週間で4回もイベント来られて楽しかったよって伝えて無事終了.

++

そして再び在来線で帰ってきたけどなんというか眠いです...さすがに...

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2013年2月 8日 (金)

[℃-ute]「この街」発売記念ミニライブ&握手会イベント@ ヴィーナスフォート

行ってきました。

さすがに会場が小さいのと、さすがに舞美ちゃんと舞ちゃんの誕生日なだけあって、ものすごく人口密度の高い空間。

そんな教会広場を後ろのほうから見ていたら、すごく有名な人がたまたまあんな小さな教会広場で歌ってくれているんじゃないかという錯覚にとらわれたりもして、それがじきに真実になればいいなぁと思ったりして。

それにしても教会広場に鳴り響くこの街は素敵だったなぁ。

あと、連日お会いする方々に声をかけてもらえるのは本当に嬉しいです。
でもやっぱり仕事に戻らなければならないのでどうしてもすぐにお暇してしまうのですが…

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2013年2月 6日 (水)

[℃-ute]「この街」発売記念ミニライブ&握手会イベント@ 池袋サンシャイン

行ってきました。

サンシャインは20時撤収だかなんだかで必ず17時半スタートになってしまうのが難点なのですがなんとか到着。セトリはこの街→MC→ハエ男→ひとり占めしたかっただけなのに→まっさら2012→MC→都会っ子2012の5曲。

ハエ男でバタバタしてるなっきぃのかわいさがキョーアクで困ります。

握手会ではなっきぃの誕生日お祝い、それと今後の期待を伝えたら、「ついてきてね!」と言われたので今年もなっきぃと℃-uteについていくしかなさそうです。ついでに、久しぶりに「なっきぃなんであんなにかわいいの」「いやそんなことないよ~」という中島さん定番のやりとりを繰り広げてみました。

なんかもう5人を間近で見れば見るほどいったい自分は平日から毎日のように何をしているんだろうとか思ったりもするのですが、その一方でこれを見るか見ないかといったらやっぱり見る人生を選ぶだろうなとは思うので、きっと℃-uteってそういうものなんだろうなあーと思います。

噴水広場を囲む人垣、たくさんのプレス…あとちょっとのところで大きく羽ばたけるチャンスがあるような心持ちを、だんだんとメンバーもファンもスタッフも、みんなみんな持ち始めているんじゃないかなぁーと思うイベントでした。

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2013年2月 5日 (火)

[℃-ute]バースデー企画~今年は5人でバースデーイベントやっちゃいます!だってみんなで楽しみたいもん!~@ 横浜BLITZ

なっきぃの誕生日に℃-uteのバースデーイベントがあるというめでたい年になりました。

最初に矢島さんが「21歳になります」、なっきぃが「19歳になりました」、マイマイさんが「17歳になります」とそれぞれ新たな年の抱負を述べているあたりで、みんな大きくなったなぁと思うと感慨もひとしおというかそれだけでおなかいっぱいという感じでした。それでも3人とももうそんな年になったんだなーというくらいには大人の女性で素敵だなーと思いながら見ていました。

岡井さんと鈴木さんプロデュースでそれぞれイベント的なモノを行い、合間と最後にミニライブ。正直ライブだけでも十分だったのにトークが℃-uteらしすぎてもうおなかいっぱいという感じですが楽しかったですw まあ、いまの℃-uteが8曲も歌えばそりゃ1つのイベントになってしまうよなぁ、と。

偉大な力を(舞美・早貴・舞)
ダーリン I LOVE YOU(舞美・早貴・舞)
輝け!放課後(早貴)
タッチ(舞)
雨(舞美)
Help me!!(愛理・千聖)
この街(全員)
JUMP(全員)

でしたでしょうか。なっきぃとまいまいみるみる歌うまくなってるけど地味に舞美さんもうまくなった気がする、と雨を聞いて思いましたし、愛理や千聖も負けじとますますうまくなってるなぁと。

合間には借り物競走で舞美が目の前にきたり、一人1つ借りればいいのに一人で3つ借りてしまう舞美さんがかわいかったり、でもきっと昔はみんな幼くて、リーダー一人でそれくらい頑張ってたんだろうなぁと思ったりも。ゲームの結果完成したキャビアとかキュウリとかまで載ってる謎なケーキになっきぃが果敢に挑戦し、味もしくは香りもしくは両方に敗れ去る瞬間はさすがなっきぃだな、と。ちなみになっきぃ自身はみかんとかバナナとかイチゴとかを載せる権利を取得していて妙に引きの良さを発揮していましたが・・・

トークでは、なきちさまいでひとつのシングルベッドに寝てることが明かされるなど。ちさまいが縦に寝てなっきぃは端っこで横に寝てる模様。最近舞ちゃん背が高くなったからなっきぃの場所狭くなってるんじゃないかと無意味な想像をしてしまったりとか。

そんなわけで、衣装がかわいかったとか歌が良かったとかそういうふつうの感想を忘れてしまうくらいに、謎な話の展開を見せつつもとにかく楽しそうな5人の世界を感じ続ける時間でした。小学生から10年ずっと一緒にいるってすごいなー。歌って踊ればすごいし、やっぱりかわいいんだけれど、それだけじゃない絆とかそういうものがやっぱりそこにはあるんだな、と思った夜でした。

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2013年2月 3日 (日)

[℃-ute]コンサートツアー2013冬~神聖なるペンタグラム~@ 渋谷公会堂

昨日のツアーファイナル、昼夜とも見てきました。

℃-uteを応援している日々、というか人生が間違っていないんだなと改めて思うツアーでした。高校時代に物理の先生が「人間を2つに分けるなら皆既日食を見たことがある人と無い人」だと言っていたのですが、「皆既日食」を「℃-ute」に置き換えても言い過ぎではないと感じます。

単独ライブは1ヶ月ぶりで、この瞬間が待ちきれなかったかのように弾け出す5人は絶好調。千秋楽スペシャルは昼夜でソロ曲が全員まわるセットリスト。愛理の手毬唄は、それはそれはセンターエースを示すに余りある歌唱でした。

なっきぃソロは「愛してる愛してる」。「約束は特にしないわ」「SHINES」あたりもそうですが、歌い継ぐからには5人の℃-uteの曲として生き残っていくわけです。そこを確立しなければ、メンバーが入れ替わるグループとの違いは打ち出せないと思いますし、そこを確立してこそ「℃-uteにメンバーの増減はあり得ない」と宣言する今の5人の存在が肯定されると思っています。

愛してる愛してるを聞くときに確かに有原さんの陰はちらつきます。でも、もうこれはなっきぃのソロ曲なんだよ、ってみんなが思えるか、それはひとえにステージにかかってるわけです。昨日のなっきぃは、そういう期待に応えるに十分だったと思います。完璧なキュートさ。そして最近また歌が上手くなったなぁと思わせる変化がありましたし、具体的になんなのかはちょっとよく分からないですけれど、でもそれは確実に。

SHINESは、CD音源だと1番の最初の方に有原さん(→現在はマイマイ担当)・梅田さん(→現在はなっきぃ担当)とソロパートが並んでいるわけですが、一方で今の5人のSHINESを見る機会も多いので馴染んできたかな、と思っています。最後の曲なのに、相変わらず飛びながら圧倒的な体力でタオル回しを続ける舞美さんと、最後に投げたタオルを取り損ねるなっきぃ。

「FOREVER LOVE」のステッキパフォーマンスは、星形が出来るところはもちろん綺麗ですが、その前に一回真ん中に集まるところが芸術的な速度でフォーメーション組んでてすごいなぁという発見がありました。ここでもなっきぃまさかのステッキまたぎ損ねるという、まあ彼女らしいといえばらしいのですが…w

「ジュリエットジュリエット」のダンスのキレはさすがなっきぃというか、モーニング娘。のHelp me!!が羽ばたくダンスとして注目されていますが、5人であそこまで羽ばたけるジュリエットジュリエットも負けてないなぁーという印象。

初披露となった都会っ子の新録バージョン。昼公演のイントロが流れた瞬間の「うぉおおおおおお」という歓声こそライブであり、℃-uteだと。光る黄色いサイリウムの海に、マイマイさんの周りで、何かが回り始めたという印象がすごく強かったです。

今回のツアーは12公演中5公演見たわけですが、昨日は渋谷公会堂の2階のすごく後ろから℃-uteを見るという感慨がありましたし、上から見るから故の発見もたくさんありました。確実に良くなってきている現場の雰囲気。甘さじゃない温かさ、みんなのための熱さ。

MCでは武道館を目指すことを高らかに宣言するとともに、まだまだ課題がある、向上心を持ってやっていきたいと次々に頼もしい発言を繰り出した5人。どんな仕事であれ、あんなメンバーに恵まれたらいたらなぁって思わせてくれるそれぞれの個性。

なっきぃに「1つずつ会場を埋めなきゃ次に進めない」って言われてみなぎる想い。握手券を売り切れさせてこそ、握手会がライブイベントに変わる気がします。そして、舞美さんはこの数年いつもファイナルで「℃-uteは恵まれてる、幸せ」って言ってる気がするんだけど、あれ言われるともっと大きな幸せを見せてあげたいと思います。

本当は、℃-uteくらいのレベルなら武道館なんて簡単にできると思うし、箱としては今の℃-uteにとっては小さいくらいだとも。でも、どこまでも一歩ずつ進んでいくことができることこそ、℃-uteの強さだなと彼女たちの発言を聞いていて改めて感じました。

だから、いつもポジティブであってほしいし、いつも前を向いてほしい。
そうすれば踏み出す一歩がそこにあるでしょう?

愛理が「握手会でコミュニケーションをとるのも楽しいけどやっぱりライブが一番」って言ってたその気持ちをteam ℃-uteのスタッフファンみんなが持てば、握手会に毒されたこの世界は終わりを告げて℃-uteの時代がやってくるはずです。

Perfumeがポリリズムでアイドル業界に風穴を開けてからもうすぐ6年。
何度でも回復しよう、アイドルが歌って踊る意味。

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