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2013年3月

2013年3月25日 (月)

[藤本美貴]一夜限定!完全復活!ミキティー@ Zepp Tokyo

高校生の頃、私といえば梨華ちゃんでありミキティーである、という時期が確かにありました。私はソロのミキティーが好きで、だからモーニング娘。における推しメンだったとかそんなことは一切無いのですけれど、それでも彼女がデビューした時の私、つまり高校1年生の私が見たら絶対に喜ぶコンサートが今日再びZepp Tokyoで行われました。

ミキティーを初めて見たのは美少女教育とかいう深夜番組で、それも北海道ではかなり遅れてネットされていた番組でした。何より私を惹きつけたのは、ちょうど私が高校進学とともに北海道から上京しようと受験勉強している中3のときで、ミキティーはちょっとその先を歩んでいた、という不思議な関係。だから、私にとってはあの番組でずっと流れていたLet's Do 大発見!こそがミキティーなのです。正確にいえば、まだミキティーという呼び名すらなかった頃のお話。

実は、今でもあの曲がデビュー曲のカップリングに甘んじたのは納得してないです。その一年前同じ道を歩んだあややの100回のKissは4thシングルとして発売されているのに・・・。それくらい好きな曲なんです。今日も変わらず良い歌でした。

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ソロアイドルってやっぱりすごいなって思うのは、会場の動きが本当にひとつになること。ミキティーの場合は上手いこと昭和っぽい(というよりシャ乱Qっぽい?)曲がそうさせているというのはあるにせよ。「そっと口付けてギュッと抱きしめて」でのあの盛り上がりが揃うのなんて、やっぱりソロだから出来ることだと思うのですよ。

私が言うまでもなく、それはミキティーという人がなせる技でもあって、曲があって客があってやっぱり本人がいて初めて成り立つものがそこに変わらずあるんだな、と。アイドルなんてみんな年上で、ただただ憧れていれば幸せだったあの頃の感覚が蘇りました。ずっとあのままだったら、きっと良かったんだろうなって思いながら。今やほとんど年下ですからね・・・。

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アンコールはロマモー。ダブルアンコールもロマモー。ミキティといえばロマモーというのが一般的な認識でしょうし、代表曲があるということは素敵なこと。私が人生で初めて発売前に予約したCDがロマモーだということは誇りです。「大の大人が」とか冗談で言っていた当時15歳の私。あの頃周りは年上だらけでしたから、現在26歳の私が、たぶん当時を知っているかなり最年少に近いところでしょう。もう「大の大人が」が冗談じゃ済まない状態ですねこれはw

確かに多くの人はミキティーの成功というモノを、お茶の間にそこそこ知名度があってテレビにもそこそこ出ている現在の状況として捉えているのかもしれない。ソロアイドルとして活動していた実質1年ちょっとのことを知らない人も多いのかもしれない。けれども、本当のミキティーのホームグラウンドはやっぱり今日のZepp Tokyoにあったし、来られなかった人の分も含めてそこに集中している想いの中にこそあるんだな、と思いました。

そういう想いが集結する場があるというのは本当に幸せなことです。そしてそれは、10年とか11年とかいう積み重ねがあって初めて成り立つのです。今日のステージで幾度となく繰り返されたように、その分、彼女も我々も順調に年を取っているのですけれど。でも、だからこそ良いのです。いろいろあるけれど、また生きていこうって思える力がそこにあります。

また素敵な姿を見られる機会を願っています。

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2013年3月20日 (水)

[ライムベリー]2ndシングル発売記念 ライムベリーの春休みボヤッジ!@ タワーレコード新宿

正式には

2ndシングル発売記念 ライムベリーの春休みボヤッジ!
「ところでボヤッジって、何? それはともかく、春だしみんなでめちゃくちゃ踊って騒ごう騒ごうツアー」

という、ニューシングル「R.O.D./世界中にアイラブユー」のリリースイベントに行ってきました。

ライムベリーは3ヶ月ぶりでしょうか、そのときはYUKAさんがお休みだったので、実は4人揃ってみるのはTIF以来。しかしまあ「普通に好き」という感じだと実はこのくらいのペースが正常であって、アイドルという業界がちょっとおかしいだけなんじゃないかとは思っていますw

やっぱり音が良いというのはそれだけで素敵なコトで、数曲でもすごく楽しめるイベントでした。あれが無料で楽しめるというのも恐ろしいことだとは思いますが…

それにしても4人ともどんどんかわいくなっていくなぁ、中学生だなぁ。特にMIRIさんショートカットにしてから初めて見たわけですけど、めちゃくちゃ似合ってました。MIRIさんに横からちょいちょいHIMEさんが突っ込んでは「うるさいな」などと言い返されているあの雰囲気楽しい。

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2013年3月17日 (日)

[Consadole]J2 # 3 vs神戸

神戸 1-0 札幌

まあ実力を考えるとこんなものかなとは思うのですが、もう少しボールをどうやったら前に運べるのかというところでしょうかね。セカンドボールがことごとく相手にわたっている割には頑張っていましたし、1失点を嘆くよりは得点できないことを改善していくしかないのかなーと。

テレと内村がいない状況で何が出来るのかというか、代わりに出ている選手だからこそ出来るプレーというのはなんなのか、というのがもう少し見えてくると良いのでしょうけれど。神戸は強いですし、交代で出てくる選手出てくる選手レギュラーでも不思議じゃない人ばかりですし。

でもシーズンが進むにつれて少しでも良いサッカーになっていけばいいですし、そういう意味では勝利というのが何よりの自信にもなると思うので、地道に頑張っていくしかないのですよね。

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[Berryz]コンサートツアー2013春 ~Berryzマンション入居者募集中!~@ 森ノ宮ピロティホール

℃-uteでもやらないような大阪遠征を諸スケジュールの都合でBerryz工房でやってみたら、会う人会う人「どうしたんですか!?」みたいな反応をしてくださってありがたいやら恥ずかしいやら。18きっぷではるばる大阪までやってきました。

で、まあ1年に1度くらいしか見ないベリの単独公演なので、よく分からないことばかりなのですが、感想としてはとにかく突き抜けてるな、と。あれくらいの小さい会場であれくらいの距離で見られることのすばらしさ。アジアンセレブレイションに始まる最初から最後まで一貫して、フルコーラスとかそういう概念はそもそもなくて、ダンスフロア化してる。すごいなと思いました。

それは単に曲数が多くてどんどん変わっていくということのみならず、やっぱり曲を知らないと、あるいは楽しみ方を知らない楽しみにくいようなあの雰囲気とか、それでいて知らない人でもどんどん引き込まれていく魅力とか、そういういわゆるクラブ的な部分。

そういうのが、なぜかばらばらした7人のアイドルを集めたらステージと客席で実現してしまっている、それがBerryz工房なのだなーと思いました。だから、℃-uteみたいに大きなステージを目指す以外の方向性があり得ないようなグループとはまた違う魅力があるなと。

もちろん、ベリが大きな会場でやれば、会場全体をBerryz工房というジャンルのダンスフロアにしてくれるのだとは思います。でもやっぱり、当日思い立ったら入れる、その感覚こそがベリの良さだろうなぁとは思うので、そこにグループとしての目指す方向がどこなのか、大きい箱を目指すと言うことと矛盾していないか、という難しさがあるかな、などとも思います。

まあ、それにしてもしっちゃかめっちゃかごめんちゃい云々と当然のごとく歌い上げてしまうアイドルはBerryz工房くらいのものでしょう。素敵。

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2013年3月15日 (金)

[℃-ute]劇団ゲキハロ特別公演「さくらの花束」@ シアターグリーン

3館同時公演で3会場の裏を℃-uteメンバーが行ったり来たりしているという仕組みなのですが、なっきぃが主役を張っているBASE THEATERに見に行きました。BASE THEATERの小ささ、ゆえの客と舞台との近さ。アフタートークでやってきた岡井さんが恥ずかしがって舞台の奥側に立つくらいの近さ。そんな場所で演じきるなっきぃ。あんなに間近でなっきぃを見続けることなんて無いので不思議な気分でした。

なっきぃは相変わらず頑張ってますね。ただ、なっきぃならもっと出来るんじゃないかなと思う場面もいくつかあったのは事実。なっきぃ自身がアフタートークで言っていたように、千秋楽までまだ20公演もありますので、いい経験にして欲しいなぁと思います。

それで、そんな感想を抱いた理由、個人的にはこの一点に尽きます。
中島さんは自然に高校生を演じるにはもう大人すぎるのです。

現実の中島早貴は、「1974」(2011年12月)におけるりつ子とは、もう違うのです。大学に通っていたならば2年生を間近に控える大人の女性です。だから、役の中に、自分に近い部分や自分とは遠い部分を探しても、それを綺麗に演じても、もはや高校生を演じることにはならないと思うのです。

それは基本的に素敵なことです。たとえば、私がいくら小学校3年生の頃のなかさきちゃんを知っていても、今そこに見ることが出来るのはあくまでもその面影であって思い出であって、リアルタイムに重なるものではないのです。そのことこそが成長であり、彼女の輝かしい未来を示すものだと思うのです。

なっきぃには、「自分にもこういう部分があるな」などとは思わずにやりきって欲しいですし、そのほうがむしろ朝倉かのこと中島早貴という人の重なる部分を鮮やかに描き出してくれるのではないか、と期待しています。

アフタートークでは研修生お二人とも好きな先輩がころころ変わったり増えたりしていて℃-uteさんにいじられたい放題w そしてナイショであこがれの先輩(野村さん→千聖、一岡さん→舞)に渡したはずの手紙が既に℃-ute全員に知れ渡っているばかりか、こうして話題になり、そして私はこうしてブログに書いているという有様w

■以下、ネタバレ注意

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はじまって早々、椅子に座って一回転、向き直ったと思ったら私の(いる)方をまっすぐ見て気ぜわしくなにやらまくし立ててくるなっきぃ。正直焦った。そして吹いたシャボン玉は1分近く経って私の元に落ちてくる。そんな空間。

他のメンバーはそれぞれ1分とか2分とかくらいしか来なくて、研修生の一岡さんと野村さんは長いこと舞台上にはいますが、それでもほとんどのセリフはなっきぃ。長いセリフばかり。いつも通り、絶対知らないであろう難解な語彙も難なくこなすなっきぃはさすがでした。しかもその間に別のステージに行って別の演技してるんだろ…なにそれすごい。

もう少し時間があるならば、これまでの時間が崩れるからそんなやり方は出来ない、という部分をもう少し見たかったですね。かのこはかのこなりに頑張ってた、という部分と、それでは駄目なんだと気づいている本当のもう一人の自分の葛藤みたいなのは、そういう場面がありさえすればなっきぃは得意だと思います。

最後になっきぃの歌がきけるというのは大きなポイント。やっぱり歌だな、と。やっぱりなっきぃだな、と。あの場面、歌って卒業して良かったのでしょうか。朝倉かのこにとって、あれで良かったのでしょうか。本当にそれで良かったのか、それしかなかったのか、そういう難しさを残した良い場面でした。

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2013年3月 5日 (火)

[H!P]春の大感謝ひな祭りフェスティバル2013~Thank You For Your Love~@ パシフィコ横浜

一昨日日曜日のイベントに行ってきました。その前日の土曜日に続き連日のパシフィコ横浜。しかもこの日は蘇我でコンサドーレをみてから直行というハードスケジュールで二日経った現在も足が痛い気がします。

ハローがこういう大きな場所でコンサートを行うのはかなり久々のことで、やっぱりお祭り気分って大切だなーと思いました。確かにハロコンがお祭りではあるのですが、中野サンプラザでみるようなお祭りとはまた違うスケール感。ハロコンより今回みたいな対バン形式の方が面白いなぁとか、やっぱりこういうのがアイドルかな、と思ったり、それでも(今回出なかった)Buono!をライブハウスで見るのが本当は自分は好きかな、と思ったりしていました。

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そんな中でも特筆すべきはやはりソロコーナーのトップバッターなっきぃ。曲はなっちの「恋のテレフォンGOAL」。とっても素敵に歌いきっていて、なっきぃの歌い手としての魅力があふれていました。なっきぃは以前のハロコンでもなっちの「トウモロコシと空と風」を歌っていましたが、今回聞いた感じからしても、なっちの曲は声も雰囲気もすごく合ってるなーと。もともとなっきぃは(上手い下手は別の話ですが)ソロで映える声ですけど、なっちの曲が似合うというのはまさにその証左ともいえそうです。

りなぷーや佐紀ちゃんなど聞いていても、ハローはそれぞれのグループでは歌を主に任されるメンバーじゃなくても、そもそも歌が上手いんだな、あるいは自分に合う歌い方を身につけていて魅力的にステージに立てるんだな、ということがよく分かりました。

前座はJuice=Juice。佳林ちゃんはじめ研修生のあの「わー!」って感じの盛り上げ方はいつ見ていてもかわいらしいですが、いったん歌い始めると大人っぽい曲をきっちり歌い上げていました。特に印象的だったのはGREEN FIELDSにもいる宮崎さんでしょうか、あんなにきちっと踊れるのには驚きました。

ベリはWANT!もアジアンセレブレイションも楽しくてこれぞベリ。本来Berryz工房のコンサートはホールくらいでみんながファンという内輪な状況でこそ、良い意味で楽しさが増すわけですけれど、今日みたいに詳しくない人がたくさんいる状況においても我関せず同じ方法を貫けるその強さ。娘はエンターテイメント感がきちんと継承されていることの分かるステージ、15年の伝統。相変わらず若干音が好きではないのですが、ショー的な要素は大きな会場でこそ輝いて、ステージがすごく立体的に見えました。新曲でもさくらさん圧巻のソロパート。

研修生は名曲「彼女になりたいっ!!!」を熱唱。良い曲だな。SATOYAMAコーナーでは田崎あさひさんのキーボード弾き語りが圧倒的でした。GREEN FIELDSはなんかよさげな新曲。と思ったらDIYとハーベストはショートかつ挨拶なしで通過という微妙に残念な展開。とはいえDIY初めて生で見てなっきぃの活躍も見られました。他の4人と比べて背が低いということを全く感じさせないダンスはさすが。あとハーベストすごく元気になれるのでアレはアレで素敵ですね。ピーベリーはもう連日何度も聞いていますが何度聞いてもあやちょうまくなったなーという感想が真っ先に出てきます。

続いて℃-ute。圧倒的な力はあるものの、大きなステージでどう見せるかとか、そのときにアイドルらしさではない部分をどこに見いだすのかとか、他のアーティストの間で何を訴えるのかとか、そういうあたりはやはり実直すぎてこなれてないでしょうかw それが℃-uteの良さでもあるのですけれど。コンサート全体を通して唯一タオル回しを出現させたのだからそこでもうちょっとたたみかけられたらなぁ。最後にスマイレージ。圧倒的な対外試合経験をもって対バンをまとめていきました。単純に曲が万人が盛り上がれるように作られているというのもあるのでしょうけれど。スマもこの後数年ですごく良くなっていくんじゃないでしょうか。

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昔の曲やると会場のあちこちでぽかーんとなる人がいて、それだけ歴史を重ねているんですね。私も年を取ったというべきか。ただそれでも、知らない曲だったらとりあえずコール入れるみたいな流れは違うな、と思うのですよ。それだとそこらのアイドルイベントと一緒で、そうじゃないのがハロプロの良さだとも思っていますし。

全体的な感想としては、たまにはこういう大きな会場でやるべきなんだろうなぁということ。たぶんいまのハロー全般に根付いているコンサートホール的な大きさならではの魅力はあるのですけれど、そこでの表現の幅を広げていく上でも大きいところでやる経験が重要になってくるのではないかと思いました。

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2013年3月 4日 (月)

[Consadole]J2 # 1 vs千葉@フクダ電子アリーナ

待ちに待った開幕というか、個人的には気づいたらもう3月という感じではあるのですが、ともあれ昨日2013年のJ2が開幕し、我らが札幌はアウエーで千葉と対戦し、後半ロスタイムのゴールで1-0で勝利しました。

試合は若いチームで頑張ってるなぁという印象でした。財前新監督のもとでボールをまわそうという意識が見られるようになった気がします。

ただ、やっぱりこういうサッカーでも流れが相手にある時間帯は確実に存在するし、そもそも札幌の戦力ではそういう時間帯の方が長くなったりもするわけです。そのときにまだばたばたしているというか、出しどころがなくなって相手に渡してしまうループを繰り返しがちになるのは改善の余地がある気がします。

櫛引・奈良のセンターバックは未来の札幌を担うコンビですから今後とも成長していってほしいです。左サイドバックの松本はさすが大卒だけあって即戦力ではあるのですが、前が怪我をしていてそもそも控えがいないという状態ですので、ここはしばらく頑張ってもらうしかないかなと。

松本と同じく開幕スタメンを奪取した神田ですが、良い面も見られましたがちょっとばたばたしていたかなという印象。復帰してきた上里は相変わらず良くも悪くも上里という感じでしたが、たしかに一本のパスで何かを変えられる存在としては重要ですし、頑張ってもらわねばならない選手だと感じます。

頑張るばっかり書いてしまいましたが、とにかく幸先の良いスタートを切ることが出来ました。今年も、少しでも楽しいことの多いシーズンになるように応援していきます。

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2013年3月 3日 (日)

[東京女子流]3rdアルバム「約束」リリース記念 one hour フリーライブ in ラゾーナ川崎プラザ

女子流のアルバム発売記念イベント、1月末の発売ですが1ヶ月後の昨日行われました。普段だと発売日前後に行うのですが、おそらくメンバーの高校受験とかの兼ね合いですかね。ラゾーナ川崎で3回回し1時間のライブ、3回目を観覧しました。セトリは、

ヒマワリと星屑
(MC)
ダンシングヒーロー
White Love
ゆうやけハナビ
(MC)
ディスコード
ふたりきり
(MC)
追憶
(MC)
カンナムスタイル
おんなじキモチ
(MC)
頑張っていつだって信じてる

女子流は、頑張ってるなーっていつも思えるのがすごいところだなと改めて思いました。カンナムスタイルはだいぶ板に付いてきたでしょうか。星空が輝くもとで聞くWhite Loveやゆうやけハナビはまさに格別でした。

握手会にも行ってきました。

めいてぃんとは花粉症トーク。しかし普段山形にいる彼女はまだ大丈夫そうでした・・・浴びてる量が違うのかなーみたいな話を。友梨ちゃんには、髪が風になびいてやったら大人っぽく見えたよっていう話。元気そうに踊る友梨ちゃんは今日も健在。またしても「また来て下さいね」と言ってもらえるのだけれど、いやまぁ確かに握手は2ヶ月ぶりだけど、そんなもんですよー。嬉しいことなんですけれどね。

ひーちゃんには仙台行くよ、っていう話。あの会場面白いよねー的な話をしていたら流されてしまい曖昧なことに。未夢ちゃんにはファンクラブDVDのヘビの話。ヘビ最初怖かったけど意外と楽しかったよとかなんとか言ってました。さすが。というか未夢ちゃん普段はこっちが流されたら意外とすぐ次の人に移るのに、今日はやたら粘ってくれてちょっとラッキー。

最後にあぁちゃん。こんな寒い中ありがとうございますと言えるそのあぁちゃんの優しさはやっぱ他の3人同様長女なんだなと思うところでもあります。中3の3人には合格おめでとうって伝えてきました。ちなみに、握手後AIちゃんとも女子流ポイントを得つつイベントいけないんですよーみたいなことをしゃべってきました。

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[H!P]SATOYAMA movement in YOKOHAMA@ パシフィコ横浜

SATOYAMA movementとやらのイベントに行ってきました。ハロプロがこういうイベントに大々的に関わるのはフットサル以来でしょうか、なんだかすごいことになってきました。

朝適当な時刻に到着し、開会式の優先入場券を獲得してまだ時間があったので1回目のステージの様子を見に行ったところこれが大正解。写真撮影自由なのは写真をあまり撮らない私にとってはどちらでも良いのですが、なんせ人が少なすぎてピーベリーが間近で見られる見られる。

その上、なんとピーベリーの二人が出展しているブースをまわるところにそのまま付き添うことが可能というこれ以上ない状況。あの至近距離であやちょや鞘師と10分近く一緒にいられた上に、釣り堀では一緒に釣りを愉しんだり、二人が出展者に質問しているのをそのまま聞けたり、と至福の時間となりました。

率直に言ってこの1回目だけで十分だったわけですが、2回目は開会式ということでOGから現役までハロプロ勢揃い。DIYコーナーの紹介にはDIYメンバー、といったように、またしてもメンバーがブースに出たり入ったり。なっきぃかわいいな。

また、ここでSATOYAMAに続きSATOUMIなるムーブメントも起こしていくことが発表され、あらたに3ユニットが誕生。℃-uteからは全員がいずれかに所属するというフル回転状態。ちなみになっきぃはPlumeriaなるグループで気品ある女性を目指すそうです。にょんさん、まいまい、えりぽん、あゆみんとの5人組ですから、まあなっきぃがリーダーなんでしょうかね。プッチモニVに続いてこういう役回りが来るのはすごく良いことだと思います。

ちなみに、ステージ上にずらずらと人が並ぶこのイベントで、なっきぃは率先して一番端っこにジャンプして移動して場所をあける絶好調っぷり。しまいに最後にはフライングで一人ステージから退きそうになり笑いを誘っていました。かわいいなおい。

4回目では℃-uteチームと娘OGチームで釣りに挑戦とかいうイベントが発生するものの、10人誰一人として釣れないという結果に。なっきぃが真剣な表情で魚釣りをしているとどうしても面白いなぁなどと思ってしまいますw

司会の矢口さんは矢口さんで相変わらず、ミキティはミキティで相変わらず、圭ちゃんは圭ちゃんで相変わらずというすばらしいイベントでした。午前中は他にも愛佳が釣りチャレンジしているところを眺めたり、研修生たちがあっちこっち移動するのを比較的自由に追いかけたりと、神がかったイベントでした。とはいえ、さすがに午後になると人が増えてきて、メンバーとともにブースを移動しても満足に眺められる状況ではなくなってしまいましたけれど。

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