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2013年4月

2013年4月29日 (月)

[℃-ute]Crazy 完全な大人 発売記念個別握手会@ 日本青年館

なっきぃと握手しなれている人に話を聞くと、人それぞれ表現は違うものの、だいたい同じことを言っているなぁと思うことがあります。身も蓋もないことを端的に言うと「あの人はあんまり握手会には向いていない」ということで、その中でどういう作戦に出るかがファンとして考えどころである、ということになると思います。代表的な例でいうならば、褒めちぎったところで良い反応が返ってくるわけでもないけど、いじりすぎると若干悲しそうな目をするとかいうそのあたりですね。

いっぽう、私は私で短時間でのコミュニケーションがきわめて苦手という人間。仮になっきぃと私が時間無制限で話す場合、たぶんなっきぃが一通りしゃべって私が適当に一言二言しゃべる、というのが順当な流れだと思うのに、握手会の場合はこちらから何か話題を切り出さないといけない時点で、何かと不自然なところは出てきてしまいます。

前置きが長くなりましたが、今日初めて個別握手会なるものに行ってきました。そして、つまるところ、このイベントは、かかる時間の割に得るものがあるかと言われると微妙だと思った、ということです。話せばその都度楽しいのですけれど、話せば話すだけ私のパーソナルな情報が伝わっていってしまうので、それが嬉しい人にとっては良いイベントなのでしょうけれど…

つまり、なんというか、なっきぃに対して私が出来ることのほとんどは、発信前に発信者がフィルタリングできる文字情報を通して行われるべきで、それがラジオへの投稿だったり、ファンレターだったりするのだと思うし、なっきぃはなっきぃでステージ上で輝いていさえすれば私にとってはそれで十分だということを認識する時間だった気がしないでもありません。

現に今日も、「もっと(ラジオに)どんどん投稿して下さいね」って言われたわけですし…w

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ちなみに、今日は髪の色の話と、ソロ曲の話と、ラジオの話と、ツアーの演出の話をしてきました。間近で見る濃いめの茶髪はすごくかわいくて、ますますある意味で普通の女性っぽくなっていて、そこがまた魅力的だなと思うところです。最初のターンはなんかまだ眠そうで、でも目だけはやっぱりくりっとしていてかわいいですね。

1日に何度もしゃべっていると強く思うのは、なっきぃって、個人を識別できる情報が伝われば伝わるほど、喜んでもらおうと思って返答パターンを生成&選択してくれる人で、その学習もすごく早い人だということです。だけども、それならそれで、私は常に未知の学習サンプルでありたい、少なくともそういう話題を投げてあげたい、と思うので、なかなか難しさが残る、というところでしょうか。

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2013年4月28日 (日)

[℃-ute]コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~@ 中野サンプラザ

昼公演いってきました。

中野公演は早々にSOLD OUT。去年も一昨年も℃-uteは連休に中野でコンサートを行っていて、どっちも私が直前まで一緒に行く人を探すのに苦労するような状況でしたが、今や私が2階席を見つけて行くのに苦労する状況ですから、この勢いは本物かもしれません。

一週間ぶりのツアーですが、2階から見るとなかなか素敵というか、むしろ2階から見た方が素敵というか、大きな会場でやっていくという覚悟が出来てきたのかな、という印象です。飛び交うレーザー、伸びやかな5人。

遠くから見ても楽しい、という状況が出来ない限りファンがみんな前の席を取りたがって、いつまでも大きくなれない、と私が言っていたのはつい1年くらい前のことだった気がしますが、もうその段階も脱しつつあるのでしょう。あとはメンバーそれぞれがもっと遠くを見られるようになれば、というところだと思います。さすが武道館アーティスト。

そんな武道館のコンサートタイトルも発表され、Queen of J-POP~たどり着いた女戦士~というそこまで攻めるか、というものに。しかしここでJ-POPと言うからにはそれだけの覚悟があるはずで、アイドルかもしれないけど確実にJ-POPなのだと。

まあ、相変わらずハロプロらしく全く意味不明なタイトルなのですけれど、それをなんのことなく当然のようにしてしまうのが℃-uteというグループだと私は思っています。それは、℃-uteがある意味で(Berryzみたいな)生まれながらのアイドルではないからこそ出来ることだし、あるいはそれくらい外れた位置にいるからこそなんでも取り入れられてしまう、というキャラクタでもあるような気がします。

今日はなっきぃが5年くらい前に舞美ちゃんからもらった手紙を紹介していましたが、そこで「Berryzの方がファンが多い」「(℃-uteの)扱いが(よくない)」「℃-uteは感謝を忘れないグループでいたい」などという思いが綴られていました。諦めないでよかったね、ほんと。まだまだこれからですけどね。

あとはまぁ、やっぱりアンコールのダンバコはフルの方が良いんじゃないかなということくらいで、なっきぃのソロが早く聴きたいなぁ~などと思いながら、次は仙台です。

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2013年4月22日 (月)

[℃-ute]コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~@ ハーモニーホール座間

いよいよ武道館も決まり勢いに乗る℃-uteの春ツアーがスタートしました。前から3列目などという珍しく良い席が届いたので、5人の足先指先の動きまでしっかり見られるという幸せな時間でした。アイドルに限らず、ステージに立つ人ってすごい仕事なんだなと改めて実感します。

全体的な感想としては、℃ーuteがついにメインストリームの方向に攻めるんだなーということ。

ここ数年のツアーと比べると演出が増えました。レーザーがあったり(若干Perfume)、映像を使ったアクションシーンがあったり(これも若干Perfume)しています。同時に、アクションシーンみたいなのとか、RPG的というか、ある意味Berryzのコンサートに近いというか、そういう歌ったり踊ったりしていないシーンが長い、と感じるときもありました。現に、曲はショートが増えてメドレーもつなぎが微妙という感じもありました。

今まで、℃-uteといえばとにかく全力、有無を言わさず突っ走る、人呼んで「ライブ職人」でした。だからフルの曲が多くて、曲の意味合いよりは、音の感じの並びの良さで構成されているセットリストが多かったようにも思います。それは音楽的にはかなりのレベルで、その集大成があの冬ツアーでした。

今回はかなり趣向が変わったと思います。トップアーティストであれば誰もが行っているような、いわゆる「普通」のコンサートに近い部分をかなり打ち出しているということかもしれません。そういう「℃-uteワールド」的なものを展開したいのであれば、頑張ればきっとものになるとは思います。

まあ、まだまだメンバーに馴染むには時間がかかるでしょうけれど、というのも、やっぱり℃-uteって誰もが認めるクラスの中心人物、みたいなのとは違うところに魅力があるメンバーで構成されているように私には思えるからです。そして、実はその観点でいえば、萩原さんが圧倒的にセンター的だろうとも思ったりはしています。

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以下、具体的なネタバレ。

SHOCK!が久々の披露。未発表曲「誰にも内緒の恋しているの」はかわいい・元気系の℃-ute伝統の良い曲。「私は天才」はもうとにかく素晴らしい。なっきぃはまた一つ歌が上手くなったなとか思いますし、何より声を生かした歌い方がどんどんものになってきている気がします。

圧巻は「地球からの三重奏」。目の前で愛理がコーラスパート歌ったりするので、アイドルのコンサートではなくコーラスイベントに来た気分になれました。「ハエ男」のなっきぃのキョーアクさは健在でこれまた目の前なわけでもう。でも、なっきぃの可愛らしさを押しのけて目に入ってくるのは、やっぱり愛理の怪しげな動きでしたw

回替わり曲は誰かのソロってことですが、今日は舞美の雨。なっきぃがくじに当たった場合は1/2の確率で「男友達」だそうで、じわじわと「なっきぃといえばなっち曲」というこの流れを是非このツアー中に確立してほしいなと思います。

トレジャーメドレーはまあもう少しなんとかならんかったんかいとは思うんですが、実は久しぶり?な「Bye Bye Bye!」そして「夢があるから」が聞けるのでまあ良いかな、とか思いました。夢があるからの間奏あけ、なっきぃがずっとこっち見て歌ってる(気のせい)のであんなに近いとドキドキしますね。そしてここまで来てやっと気づいたのですが、セトリが上述のようにすべてツアーコンセプトに合わせて作られているのだな、と。だからメドレーも不思議な順番で曲が展開されるのだな、とやっと分かりました。

研修生のわっきゃない(Z)。℃-uteもかつてこうしてデビュー前に歌ってたのを思い出します。このあとSteady go→トレジャーボックスでいったん話は切れて、後半戦は℃-uteお得意のたたみかけるパターン。EVERYDAY絶好調ではなっきぃのダンスがキレッキレで見てて楽しい。この辺から、なっきぃこんな表情するんだーってくらい充実感あふれる顔をずっと見られたので嬉しかったです。端的に言うと大人っぽくなったんでしょうけど。

アンコールはダンバコから。フルでやれば良いと思うのですがまあそれはそうと、アンコールの衣装かなりかわいいアレンジなのですが、お構いなしにあの激しいダンスを踊るなっきぃがスカートをひるがえすひるがえすひるがえす。もう衣装意味ないでしょこれ、と何度思ったことかw

そして本当のラストは青春ソングでした。まあこのコンセプト重視のツアーだとこうなるかなーという感じ。SHINESもJUMPも桃スパも無い、つまり繰り返しですが、そういう音的に綺麗な曲よりは、物語に合う曲が選ばれているんだろうな、というのが感想です。

なんだかんだ言って、それはそれで楽しいんですけど!

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2013年4月20日 (土)

[東京女子流]3rd JAPAN TOUR 2013 ~『約束』~@ Zepp Tokyo

女子流の3回目の全国ツアーが今日から始まりました。武道館アーティストなので別に不思議ではないのですが、それでも当然のようにZepp Tokyoが埋まっているのには驚かされます。というか、そもそも単独ライブ自体が武道館以来なのですよね、って思ったけど定期ライブが一回ありましたね。

今日は、左右両脇の最前から3ブロックと女性専用エリアを広く取りすぎていて、かなり空いている女性専用エリアの真後ろに陣取っていたらえらくステージがよく見えました。

白と水色を基調とした衣装で、今の女子流のかわいさを引き出していてとても似合っています。2曲目の「それでいいじゃん」、喉を痛めていて歌えない友梨ちゃんの高音パートをカバーする未夢ちゃんを見てなんだか感動します。歌上手くなったなぁ。ちなみに「それでいいじゃん」っていう歌詞のところでのピースサインのフリが、とにかくかわいい。

友梨ちゃんも歌いたかったと思いますが、元気に踊っていってくれたのでよかったなぁと思います。昨年のあぁちゃんの怪我離脱もそうでしたが、グループとしてこういう経験をしていくことが後々大きな意味を持ってくるのだと思っています。

そのあぁちゃんは、今日もあまり良い調子ではなく、というか最近の彼女で調子がよかったのって、私が見たなかでは年末の大阪のヤマダ電機くらいなのですよねー。でもやっぱり上手くいかない時を乗り越えてこそあぁちゃん本人も、女子流全体としても一回り大きくなるはずです。歌という面では、めいてぃんがすっごく上手くなってきているので焦りとかもあるのかもしれないですけど、でもグループ全体で見たら絶対に「女子流の歌姫」は小西彩乃だと私は思っていますし、きっとメンバーもそう思っているのではないかな、と。

あぁちゃんのお気に入り「幻」もステージで一層輝く曲。新曲はファンク調で、これまたよくやったなーとw 女子流は本当に音楽的な意味でなんでもやるんだなという印象がいつも強いグループです。他のアイドルがどちらかというと仕事的な意味でなんでもやるのと比較すると、その方向性の違いがハッキリ見える気がします。

そして他のグループのことをよく見てるんだなーとも思います。今日も衣装チェンジ後は蛍光素材を身に纏ってブラックライトで浮かび上がる演出とか、まあPerfumeだな、と。かと思えばdreamのGET OVER歌ったりするんだからもうこの幅の広さ。

あとは今日はWWWがすごく久々に聞けたのが意外なところだったでしょうか。本編ラストは約束、アンコールはAHBP、おんなじキモチ、GISと、最後は女子流らしい終わり方をしていきました。この最後の曲すら入れ替わるようになると、いよいよネクストステージなのかな。もう、最初のほうで歌っていたDon't Be Cruelなんて、だんだんメンバーが歌詞に追いついてきている気がしましたし、今だけは、二度とないこの瞬間を楽しんでいたいものです。

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2013年4月 5日 (金)

[℃-ute]「Crazy 完全な大人」発売記念ミニライブ&握手会@ タワーレコード渋谷店

リリース週のイベント4日目、2回回しの2回目に行ってきました。

もともと今週は愛理も舞ちゃんも調子がいいわけではなかったところ、今日はなっきぃが体調不良で握手会は声NGという状況。さすがにあれだけ複雑な舞台を終えて、一息ついた程度でリリース週の怒濤のイベントラッシュ、必ず握手会というのでは風邪もひきやすくなるでしょう。とにかくお大事に…。

セトリ:
悲しきヘブン(short)
→MC(新曲紹介)
→愛はいつもいつも
→世界一HAPPYな女の子
→Danceでバコーン!(short)
→MC
→Crazy完全な大人

まあなんというか、サンシャインみたいなオープンスペースも良いですけど、やっぱりライブハウス的な薄暗い場所で見る℃-uteってほんとかっこいいですね。千聖はのびのびしてるし舞ちゃんは大人っぽく見えるし。なっきぃ完全にダンサーだし。愛理はシンガーだし。舞美ちゃんだけどこにいても変わらない不思議さがありますがそれはそれで目立つしね。

握手会では、愛理には昨日のブログを受けて私も昨日鍵を見失ってアタフタした話で盛り上がり、しゃべれないなっきぃにはここぞとばかりに「かわいい」と褒めちぎってみたり握手できるだけで幸せなんだからとにかくお大事ね、と言ってきたりしました。「いえいえそんな」みたいなのを表情だけで伝えようとしてくるなっきぃかわいいな。

++

帰りにセンター街に新曲が流れていたのですが、後ろを歩いていた女性二人連れが「これ℃-uteかな?」などと話しはじめてびっくり。音だけでそこまで分かってもらえるくらいには有名になってきたみたいです。センター街といえば、デビューしたての頃に大きな広告看板が出た気がします。そういう看板で知ってもらうのも確かに良いのだけれど、流れている曲が℃-uteの曲だと分かってくれる人がじわじわと増えていくのには、また違った嬉しさがあります。

週末は兵庫・愛知とイベントに出かける℃-uteさん。私はさすがについていくわけにはいかないので、今回のシングルのイベントは今日までの4日間で終わりです。朝並んで夜遅くまで仕事して、また朝並んでみたいな充実した日々でした。さすがにちょっと疲れたけど。

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[℃-ute]中島早貴・鈴木愛理・萩原舞握手会イベント@ タワーレコード新宿店

引き続きリリース週のイベント行ってきました。

晴れ渡る空のもと、昨日の出来事を反芻しながら、夢じゃないんだなぁと改めて思いながら1日を過ごし、今日は握手会のみということで昨日のような券の争奪戦はなく、握手自体も低速で、どことなくゆっくりな幸せなひとときとなりました。今日くらいの穏やかなイベントなら握手だけでも良いと思うところではあります。

マイマイ変わらず安定のかわいさ、なっきぃは今日も後ろで結んでいてかわいく、愛理は若干疲れてる感じはありますが大学生なんだなぁ等と思いながらのこの順での握手。マイマイさんスタートで初めてあんなに長くしゃべったのではないかというくらい。

舞ちゃんに、つんく♂さんが来たらあの名台詞言えたのにねぇーって話で盛り上がり、なっきぃに、昨日の名発言「音声かいっ」を伝えたら「あっ…」とかいってかわいく、愛理に「大学の人間として進学してくれたのは嬉しい」ってことを伝えたりして。

あと、舞ちゃんにフランス語知ってるか聞いたら、「ボンジュールだよね?」とかいってなっきぃに横流ししてくれ、なっきぃは「ボンジュールボンジュール。」と繰り返してくるので「パリではもちろんなっきぃがフランス語でMCだよね」「!」という流れに(※)。頑張ってねーと伝えてきました。しかしあの反応は小動物みたいでかわいかったなぁ。

それと、愛理。色々話しているうちにさすがに低速の今日でも剥がされているのにしっかり手を握って話を聞いてくれるのはさすが。

※とかいいつつも、今日既にフランス語の本買ってるあたりがさすがなっきぃで、そのつもりはあるのでしょう、きっと。

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2013年4月 3日 (水)

[℃-ute]「Crazy 完全な大人」発売記念ミニライブ&握手会@ 池袋サンシャイン

発売記念イベント行ってきた。池袋でミニライブがあって学生の皆さんが春休み。多くの人に囲まれたイベントになりました。暴風雨のなか朝から並ぶ人の多さ。℃-uteは着実に来てるな、と思ったのは本当に今朝のことでしょうか…暢気にそんなことを思いながらランダム配布の整理券をもらったら、ものすごく良い番号で、何もこんな時に運を使わないだって、などと思っていた私が間違っていました。

イベント途中、つんく♂バージョンのCrazy完全な大人が流れはじめ、おきまりの展開のなか、9月10日の武道館公演と7月5日のパリ公演が発表されました。前に座っているプレスの方に配られた資料をチラッと見たところ、内容にしてA4の1枚にもならない程度のコメント。しかしこれ聞いているときは99%の期待と1%の不安とでなんだかもうがくがくでした。そんな発表の場に居合わせたこと、そしてすごく良い位置で見られたこと。本当に良かったです。

やっと大きな目標の1つが達成される運びとなりました。本当におめでとうございます。今思えば急にこのイベントがyoutubeで中継されるだとか、なぜか普段は入れるステージ後ろ側の通路に入れないだとか、妙にプレスの人が多いとか、なんとも色々起きそうな雰囲気はあったのですよね、今思えばw

セトリは

悲しきヘブン(short)
→MC(自己紹介/新曲紹介)
→愛はいつもいつも
→桃色スパークリング
→Danceでバコーン!(short)
→MC
→Crazy完全な大人と思わせたところでつんく♂Verサプライズ
→MC
→今度こそCrazy完全な大人

という感じ。桃スパが久々に聞けたなどという嬉しさもあったはずなのですが、なんだかもうそういう全てを吹っ飛ばしてしまう武道館、そしてパリでした。

つんく♂のコメントが流れるなか、「卒業しないよね卒業しないよね」とお互い確認し合うメンバー、全員の名前が呼ばれたところで「解散しない解散しない」と言い始めるメンバー。それは、見えない崖と一緒にずっと戦ってきたのが℃-uteなんだなと実感する瞬間でした。

舞美ちゃんは「皆さんを武道館に連れて行けて良かった」って言ってくれたさすがのリーダー。なっきぃの「なんとかソールドアウトさせたい」という冷静さがずっと℃-uteを支えてきたんだなと改めて実感しました。そして、千聖が言っていたみたいに、1位とか他にも達成していない夢がたくさん。

サンシャインに広がった世界一幸せな空間は、無駄なことなんて無かった、信じてきて良かったという思いに包まれて、℃-uteが℃-uteである意味を探す旅は、やっと始まったばかりです。

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2013年4月 2日 (火)

[℃-ute]矢島舞美・中島早貴・萩原舞トーク&握手会イベント@ イトーヨーカドー錦町店

明日発売になる℃-ute21枚目のシングル「Crazy完全な大人」の販促イベントに行ってきました。埼玉県は蕨市、東北線と埼京線のちょうど真ん中あたりにあるヨーカドーの入り口のスペースで行われました。イオンモールが近所にあるのに「ヨーカドー」の名前で大型店舗が生き残っているという不思議な状態。

新年度早々で、平日で、この良く分からない立地で、ミニライブもないというイベントにしては500枚以上の売り上げだったのでまあまあと言ったところでしょうか。最近の℃-uteにしてはそうとうスカスカのイベントで、たまにはこう言うのも良いのだけれど、とはいえもっと売れて欲しいなとも思います。っていうか3人でも歌えば良かったような気もするのだけれど…

トークは8分くらい。進行は完全になっきぃまかせ。最初に新曲の紹介、歌とダンスの見どころなど。あとは自由な進行で、舞美ちゃんの写真集が今度出るという話から、愛理が差し入れで飲み物を置いていってくれたという嬉しい話。

と、ここで、舞ちゃんが、せっかく舞美ちゃんのためにグラタン作っていったのに、しかも舞美ちゃんが食べたいって言うから作っていったのに愛理の話ですか―みたいないつものパターンw

そこから舞美ちゃん何を思ったか3分間くらいずっと舞ちゃんのグラタンを褒める褒める褒め続ける。20秒に一回くらいは「本当においしいんですよ!」と繰り返す繰り返す。途中でなっきぃが「またはじまったー」みたいな顔をしているのに気づかずに続ける数分間。

握手はいつもと逆で舞美ちゃん→なっきぃ→舞ちゃんという順なのでいつも流されがちな舞美ちゃんとはゆっくりしゃべれました。しかし舞ちゃんいつもみたいに私をさくっと流そうとしても今日は隣になっきぃがいるんじゃなくてあなたが最後なんですよ!w みたいな。

なっきぃはペンキ買ったりなんなりでかなり張り切って模様替えに挑もうとしていたはずなのですが今日聞いたら「いや、まだそんな進んでないから!」などと言われました。いやいやいやいや塗料買ったんでしょう? あとはまぁマイマイさんの「それな!」が聞けたので良かったです。ほんとでも、キッズで高校生が最後の一人とかほんとそれな!だよそれな!舞美ちゃんにはブログに書いてあったエイプリルフールネタを使い回してみました。

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