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2013年5月

2013年5月26日 (日)

[℃-ute]コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~@ 五反田ゆうぽうとホール

夜公演行ってきました。

赤が綺麗に映える会場だなという印象。レーザーは1階客席後方の天井、すなわちせり出している2階客席の真下にも当て込むようになっていて、1階後ろの方で見ていた私にとってはすごく強烈でした。レーザーは基本的に緑で出しているのですけれど、たまーに使っている赤とか青とか、もっと使えたら面白いかなと思いました。何ならもっと強くしてサイリウムいらないくらいまでやればいいのにな。

オープニングアクトの田崎あさひさんも随分と馴染んできて、今日はなっきぃタオルを振り回したり、ソロ曲の抽選ボックスを運んできたりとすっかり人気者に。ちなみにソロはマイマイさんの元気者。隣の人と久々の握手でした。

この街のセリフは高校の文化祭なんかにおける友情と恋愛感情の輻輳みたいな話で、メンバーも盛り上がっていました、が、舞美さんが急に「まあこの○○さん(※投稿者の方)がおいくつなのかは分かりませんが、」などと悪意のないきつい一言を放ち、千聖がとりなすという不思議なシーンも。しかしちっさーに「いくつでも(こういう感情を抱いて)良いじゃない」と言われると元気になれますね。

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お宝自慢のコーナーではなっきぃの実物公開。前回の舞美ちゃんからの手紙もなかなか良かったので期待大、と思っていたらなんと、8年前になっきぃと愛理で共作したキッコロとモリゾーの歌の歌詞と歌割りとイラストが書かれた歌詞カード(?)と、それをパソコンで打ち直した版、となぜかそれらとは全く関係のない持久走の順位札を持ってきてくれました。

曰く、「まあこんな感じで、今と同じくらい字も汚くて」とのことでしたが、今よりきちんと文字が書けてるように見えたのは気のせいでしょうか、まあいいやw 「なかさきちゃん当時はパソコンが得意で、」と打ち直した版を見せてくれると、愛理さん曰く「作詞 さきとあいり 作曲さき 編曲あいり」などとこだわりが見られる、と。

そんな歌をフリ付きで実演してくれて非常に可愛かったのですが、早貴パート愛理パート1ターンで切り上げて一番残念がっているのがリーダーの舞美ちゃん、曰く「なんかタイムスリップしたみたい」。千聖の説明によると当時二人は「毎日のように一緒にいて歌ってた」のでみんな知ってる曲なんだとさ。

さらにその歌詞カードの裏にNをかたどった絵柄があってそれをメンバーにいじられ、持久走の順位は15番でたいした順位じゃなかったのに、「オーディションのときに「持久走あるじゃないそれ負けたくない」っていう名言を残し」と本人まで言い始める始末で、最後には昔語尾でケロケロ言ってたよね、とメンバーにいじられ、なんかやりたい放題の中島さんの歴史紹介コーナーとなりました。

会場がケロの再現を期待するも、「私は天才」のフレーズにかけて「マジギレするよ!」などと時間切れに持ち込み回避。怖くないけど怒らせたら厄介だと思いますあの方。というか、MCコーナーに限らず全体的に、本人も最後のMCで言っていましたが若干お疲れモードで、フルスロットルではなかったかなという感じはあります。器用にこなしているのですけれど。

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で、今日はこのツアーで初めて下手側で見ました。たしかになっきぃは上手側にいる時間が長いのですが、下手は下手でいい場面がピンポイントでじっくり見られます。桜チラリとか、Go Go Go!とか、あと僕らの輝きが始まった後のダッシュとか・・・Midnight Temptationのぴたっと止まるわけではない微妙なフリとかも綺麗に見られて良かったなぁーと。

最後は舞ちゃんやまいみーの、横アリやSSAでやりたいという宣言とともに幕を閉じました。長いサイリウムが注意を受けていたり、色々場内も試行錯誤しているのですけれど、実際そういう注意を受けている人だってみんないい人たちではあることも分かっていて、一律の基準で「ここまではOK」などとやるのはかえってすごく難しい問題だな、とも思います。人それぞれ思うところが少しずつ違うのが当然で、数音分のジャンプよりはオーイングが嫌い、というような私みたいな人間もいるでしょうしね…。

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2013年5月19日 (日)

[H!P]野音プレミアムLIVE~外フェス~@ 日比谷野外大音楽堂

Hellosmileというプロジェクトの一環であり野音の90周年記念でもあるハロプロのイベント夜公演に行ってきました。例によって50人近いハロプロメンバーが次々歌っていくだけなのでつらつらと感想を。

■全体
これ毎回書いてますが、1公演3時間にした方が良いのではないかと…どのグループも4曲ずつとかじゃ確実に消化不良。れいなの娘としてのステージを最後に見られて良かったなぁと思います。願わくはせっかくの機会なのであぁ!とかやって欲しかったですけれど…オープニングがHello!のテーマ、ラストはLOVEマシーンという定番。

■研修生/Juice=Juice
研修生の新曲(feat. Juice=Juice)が結構良い曲で素敵。J=Jは今日一番張り切ってた感じはありました。やっぱりステージが少ないグループの方がきちんとやってる印象にはなってしまうというか。

■スマイレージ
ひなフェス同様、相変わらず限られた時間で圧倒的な印象を残していくのはこのグループは本当に強い。あとあやちょのかわいさがそろそろ限界を突破しててリアルに怖い。

■光井愛佳
キャリア唯一のソロ曲をここで歌える巡り合わせはなんというかもうさすが愛佳だなと。野音が紫に染まる綺麗さ。

■℃-ute
7/10発売の新曲は明示的なBメロがないパターンで、個人的にああいう曲はすごく好きですね。つんく♂らしいちょっと古めかしいメロディーは今の℃-uteにはよく似合うかな、と。それにしても℃-uteのときだけめちゃくちゃ雨降ってたんですけど。

■Berryz工房
ベリらしいステージは健在。武道館公演が発表されたわけですが、ここで超HAPPY SONGを歌う必要はあったのかと言われるとそれは違ったかなーと。あの曲はキッズ10周年を祝う曲であって、別に℃-uteの武道館やベリの武道館を祝う曲ではないわけですし、それぞれ自分たちの曲で勝手に祝えばいいじゃん、と思いました(※1)。ccSは安定の楽しさ。

■モーニング娘。
ここにいるぜぇ!は圧巻、鞘師はあの歌い方あんまり向いてないと思うんですがさくらさんは上手いなーと。全体的には、正直な感想として去年の方がしっかりしてた気がします。ベリみたいにバラバラ感が売りではないのですから、それにしてはちょっとバラバラしてる印象は拭えず。娘だけ5曲やれる意味って何なのだろう、と℃-uteファンとしては思ってしまいます。

まあ、そんなこんなで、相変わらずハローらしいイベントだったと思えば、なんやかんや楽しかったです。

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※1:
Berryzがこのタイミングで武道館公演を発表すること自体に色々な感情を抱く人がいるのは事実ですし、茶番だと捉えられても仕方ないと私は思います。そもそもアップフロントが何のために11月29日の武道館を押さえたのか、という疑問を持つ自由もあるはずです。重要なのは、そういった考えと、彼女たちの武道館公演が決まったことを祝福する気持ちは両立するということです。

両グループのメンバー同士が仲がいいからとか、ハロプロの同期だからという理由で、ファンまでが無条件にお互いを祝福しないといけない、ということにはなりません。℃-uteにはこうあって欲しい、Berryzにはこうあって欲しい、みたいなのはファン一人ひとり別のイメージを持っている方が自然だと思います。

ちょうど去年のこの時期の野音で女子流の武道館公演が発表されて、そこにももクロが映像で出てきて「うーん…」と思ったファンは少なからずいるはずです。女子流とももクロのメンバーが仲がいいからといって、ファンまで同じように思う必要は無いのですし、メンバーと違う感情を抱くことを恐れるのもまたおかしな話です。

ベリキューの話に戻れば、そりゃ℃-uteのメンバーはBerryzの武道館決定を喜ぶに決まっているし、一緒に超HAPPY SONG歌う気持ちは想像に難くないですが、そのことと自分の意見は違う、と表明することもまた一つのあり方だと私は思っています。何事も自分に素直に受けるしかないと思うんですよね。

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2013年5月13日 (月)

[℃-ute]コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~@ よこすか芸術劇場

昨日の横須賀、昼夜と行ってきました。本当は片方にしたいのですがなっきぃのソロが当たるまでは、と思っていたらやっと昨日の昼に「男友達」の歌唱と相成りました。センター中段というステージの一番真っ正面といっても良いところで見られたのはほんとうに幸せなことでした。この曲はほとんどセンターから動かずに歌うというのもあって、なんかもうずっと目の前という夢のような時間。

なっきぃには前に伝えたことがあるのですが、なっちの曲が似合うというのは歌手としてステージに立つのが似合うということ。ハロコンのトウモロコシと風と空、ひな祭りの恋のテレフォンGOAL、今回の男友達と、雰囲気が似合うというのは歌の上手い下手とは別の問題だなと改めて感じます。まあ素人目(耳?)的にも、なっきぃはこの曲の「恋↑愛↓に↑は」みたいな音程の上下が激しい曲はちょっと苦手かな、とは思いますが、個性を無くさず頑張ってほしいなーと。

男友達という曲は、モーニング娘。の4枚目のアルバムに入っている、ほとんど安倍さんのソロという曲。札幌の玉光堂で買ったのを覚えています。発売は2002年3月、15歳の私は中学校を卒業して上京間近、なっち20歳、なっきぃ8歳。

そして、その3ヶ月後に小学校3年生でハロー!プロジェクトキッズの一員になったなっきぃも今や19歳。なっきぃがあの頃のなっちに近い年齢になったんだなーと改めて感慨深いところです。

当時の私はこの曲の歌詞の意味が分かるような分からないようなでした。なっきぃが今こうして歌うことによって、中学生高校生のファンの人に分かるような分からないような感情を抱かせてくれるのであれば、それが歌い継ぐということだと思います。そしてそれが15年の歴史を誇るハロープロジェクトしか持ち得ない唯一無二の強さだとも。

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ソロの話が長くなりましたがコンサートの話も。

5階まで埋まった会場は壮観。レーザーを4階と5階の間に打ち込んでくるので4階でもまだレーザーの中を浮遊できるというすさまじい綺麗さ。なっきぃも言ってましたが、真横まで客席があるので包まれてる気分になる、と。「ソロのときに青色に染まってて人気者になった気分」とか彼女らしい表現をしていましたがあなた人気者ですからね?w

ハエ男は振り付けが変わってて面白いことに。2番のサビ前で研修生やメンバーにすり寄られるなっきぃのかわいさたるや、どうしてああいう困惑をたたえる表情が上手いんでしょう。あと、海賊なっきぃの演技力は本当に怪我したんじゃないかと思ってしまうくらい怖いです。終盤戦でEveryday絶好調がかかる時の楽しさ。あの曲ももう3年半前の曲で、Danceでバコーン!すら3年前の曲で、この年月が無駄じゃなかったことをパフォーマンスで証明している感じ。

フォーメーション的になっきぃがセンターに来たときのダンスの締まり方はすごくて、なっきぃがそこにいることの意味を感じます。かと思えばマイマイさんがセンターに来たときのアイドルっぽさもすごくて。愛理の何気ないフォローが冴え渡り℃-uteは今日も絶好調だなと。愛理ソロの通学ベクトルなんか聞いてると、℃-ute史上初めてといって良いほど演出が豪華なこのツアーでも、やっぱり一番目立つのは℃-uteの5人の根っからの良さで、それが良くも悪くも℃-uteですから、それで良いんだと思います。

研修生のまっさらブルージーンズを見てるとアレが普通で℃-uteのダンスがおかしいんだということがよく分かります。そんな研修生の室田さんが自己紹介で「最近感激したことは℃-uteさんのツアーに参加させていただいていること」と言えば、MCでなっきぃが「言ってもらったからには℃-uteがんばるっきゃない」と受け、最後にアンコールで舞美が「昔℃-uteも先輩方のコンサートに出させていただいて」という流れは、いつも感謝を忘れない℃-uteらしいなと思わせる一幕でした。

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2013年5月 6日 (月)

[℃-ute]コンサートツアー2013春~トレジャーボックス~@ 仙台イズミティ21

℃-uteにとっては3年ぶりとなる仙台公演に行ってきました。当初は昼公演だけ見て帰る予定だったのですが、なんやかんやで夜公演も見ることになりました。いまの℃-uteとしては珍しく当日券がたくさん出ていて、会場も埋まっていないという状態。とはいえ仙台でここまで人が入るのは初めてですし、なによりも地元の人が当日見に行こうと思えば見に行けるというのも良いことだと思ったり。そしてメンバーも期待に違わぬパフォーマンスで、座間よりも中野よりも良い公演だったと思います。

今回もなっきぃソロ曲には当たらず、今日こそ当たると思って楽屋で16ビート刻んで練習してたらしいのに残念なことです(「(くじに)私の入ってんのかな?」って本人も言ってましたけど、仮にくじが公正なら8公演で1回も当たらない確率も15%くらいはあるのでそんなにレアではないんですが)。今日は岡井ちゃんと舞美で、特に舞美のお願い魅惑のターゲットはなっきぃも喜び舞ちゃん曰く「舞美ちゃんのファン以外の人も喜んでるよ」という大盛り上がり。

昼公演は前から4列目のすごく右の方で見ていましたが、やっぱり前だったら端に寄った方がステージを見込む角度が小さくなって見やすいなぁと。そしてずっと見ていたのはなっきぃのしなやかな動きはもちろんなのですがとにかくマイマイさんがかわいい。びっくりする。でも、この数年で本当に変わったのは、見た目そのものじゃなくてその見せ方だと思うのですよね。夜公演は10列目くらいの真ん中でしたが、ステージがちょうど良い高さというあの視線の角度も良かったです。

誰にも内緒の恋しているのは本当に良い曲で、ソロパートが順番にまわっていってサビで一つになるというのは℃-uteの、そしてハローの一つの形として確立しているんだなーと。地球からの三重奏は圧巻ですが、なんか愛理がこういう曲調を歌って手拍子をあおるたびに、似合うなぁと感じます。

EVERYDAY絶好調のなっきぃの動きはなんであんなに不思議なのか、マネしようとしても出来ないあの感じは何度見ても楽しい。そして、僕らの輝きではステージの段を上がるために最大加速度で移動を始めるなっきぃという面白いものが見られることに気づきました。

そんななっきぃの表情とか指先とか見てると本当に色々考えているんだなぁということが伝わってきます。そしてたぶん振り返ったその瞬間に「いまあれでよかったかな?」って自問自答している姿が浮かぶようで、そこが頑張ってほしいと思うところでもあります。他のメンバーと楽しそうにステージに立つ姿からは、彼女自身が℃-uteにいる積極的な意味に気づくのも時間の問題かな、と。あなたはそこにいて良いのですよ?

あと、1公演を2時間でやる良さもあるけれど、愛理や舞ちゃんがもっとしゃべりたそうなのにMCを切り上げなければいけないのを見ていると、1日1公演にして3時間やって良いことにすればすべて解決する問題だと強く思います。愛理が仙台に久しぶりに来られた思いを「牛タンのようにプリプリ」などとよく分からない表現で語っているあの時間は、それこそもっと味わいたかったですね。…まぁ、無理にまとめようとして「℃-uteは牛タンのプリプリを楽しみにしてきて、みなさんは℃-uteの、ああもういいや!」と、℃-uteが牛タンに相当するアナロジーがおかしいことに気づいて引き返すのもかわいかったですがw

すばらしく楽しい仙台とともに連休は終わりを告げて、5月が本格的に始まります。

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2013年5月 5日 (日)

[東京女子流]3rd JAPAN TOUR 2013 ~『約束』~@ RENSA

昨年に引き続き仙台公演に来ました。会場も昨年と同じRENSA。昨年は売り切れているものの余らせている人がたくさんいるような状況でしたが、今年は去年よりは明らかにぎっしり埋まっていた気がします。

ツアーなので基本的には同じ曲をやりますが、東京とは違ってWWWが無くて追憶があるとか、アンコールの投票でキラリ☆が選ばれたとか、まあそういう違いはありました。今日5月5日は、ちょうど3年前の2010年に東京女子流がこの「キラリ☆」でデビューしたという記念日。そりゃ選ばれるよなと。

そんなアンコールあけではサプライズで佐竹さんが登場し、「スタッフもファンもステージで頑張っている女子流を見るのが生き甲斐」などという名言(?)を残していきました。花束贈呈では未夢ちゃん涙というなんか去年も見たような光景でありながら素敵。

丸3年というと長いような短いような、やっぱり長いのですけれど、なによりも会場の雰囲気が良くも悪くもそれを物語っているなあと。去年みたいな牧歌的な雰囲気はなくなりつつあって、女子流現場も大分ふつうになってきたんだなぁと感じる日でした。迷惑だと感じる人も多いだろうなぁという行動が見られたり、ある面ではそういうことの中に盛り上がるきっかけが眠っていたりと、すべてを何となく実現するのはなかなか難しい規模になってきたのだなぁという印象です。

それと、パフォーマンス自体ももう女子流にしては相当調子が悪いというか、あぁちゃんは変わらずですし、友梨ちゃんも復調にはほど遠く、ひーちゃんめいてぃんはまあまあ安定しているものの、歌が苦手だとは思えないくらいの力強さでツアーをささえてきたべーやまの調子がここにきて落ちているという状態。

そういう状況の中でも楽しいステージにしようというメンバーみんなの意気込みが唯一の救いというか、それがなかったら結構厳しい状況なのですが、これもまたどんなグループも通る道ですのでなんとか頑張ってほしいし、この状況から一つでも多くのことを学んでくれたらうれしいなぁなどと思いました。

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2013年5月 4日 (土)

[℃-ute]Cutie Circuit 2013~Crazy完全な大人@ 品川ステラボール

シリアル応募リリースイベント、1回目に行ってきました。

Crazy完全な大人
・自己紹介
会いたい会いたい会いたいな
最高ミュージック
・ミニコーナー
JUMP

という流れ。℃-uteにしては4曲は少ないかなーというのと、シングルのイベントなのにカップリング曲やらないのはどうなのよ、というのはあるのですが、まあコーナー面白かったし良いか…。自己紹介ではちさまいと同じベッドで寝てたら千聖に顔を蹴られたという中島さん、浴槽に入りながら湯温を上げている内に気づいたら寝ていたという愛理などなど。

というか、貴重な連休を、「新曲のCDを何枚も買って応募した上で当選した人だけが参加出来る」などというクローズドなイベントに使っている場合ではないと思うのですよね、今の℃-uteは。こういう時こそもっともっと外のファンを増やす期間にしたらいいし、それこそ札幌でも福岡でもイベントしに行ったらいいと思うんですよ。全国中に℃-uteを待ってる人はたくさんいるはずなのです。

コーナーはくじで引いたシチュエーションに応じた小芝居にて大人な対応を演じるというもの。小芝居の相手を指名するところに醍醐味があるというか、良くできたコーナーでした。はじめにMCのくじでなっきぃが当選。中島さん安定安心の進行です。

愛理:友人(舞美)の作った料理がおいしくなかったときの対応

指名に際して「スイーツはともかくとして料理なら(残りの二人よりは)舞美ちゃんでしょ」とさくっと言い放つ愛理、舞美ちゃんのタバスコ入りラーメン焼きそばなどという容赦ない攻撃にたじたじの愛理。終演後は、千聖「舞になら(おいしくないって)言えそうだけど愛理は真面目に作ってくれそうだからいいにくい」舞「舞も不真面目じゃないから」というやりとり。

舞美:ダンスの先生(千聖)にスパルタされているときの対応

「こういうの千聖うまそう」というリーダーの無茶振りに対応するちっさーさすが。キョロキョロするなとか自身がいわれていたことをそのまま舞美ちゃんに適用する千聖。あげく「ハロコン出させないよ」とかマネージャー(愛理と舞)を呼びつけるとか、我々が見慣れた展開を目の前で披露してくれました。

舞:洋服屋の店員(愛理)がしつこいときの対応

愛理天才的に上手い。さすが愛理というかこれは愛理が指名されるためのお題でしたね。

千聖:売れない演歌歌手(早貴)をやめさせたいときの対応

本来指名されないはずのなっきぃがMCの座から引っ張り出されて、まさかの中禅寺ナキ子の披露と相成りました。「あ゛あ゛あ゛つーーーいーーー」が聞けたので今日は大満足。

それにしても、こういうコーナーが全然グダグダにならなくなったのは本当に成長したなと思うところです。臨機応変に色々しゃべってくれるし、まとめてくれるし。いやまあなっきぃがMCやってたから説はありますけども。

握手会は昨日から並び方がランダムで、今日は舞美→千聖→舞→早貴→愛理。舞ちゃんもなっきぃもベッドは狭くないと言い張るので、きっと狭くないのでしょう。並び方に関しては変えても良いんですけど、大学と仕事とのハードスケジュールをこなす愛理は前半に置いてあげた方が良いとは思ったりも。

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