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2013年8月

2013年8月29日 (木)

[モーニング娘。]「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」発売記念ミニライブ&握手会@ 池袋サンシャイン

昨日の発売記念イベント行ってきました。

今回は3作連続ウィークリー1位をかけた戦いとなってしまい、しかもAKBの2週目との直接対決というえらく気が重い状況。これに対して娘がとった戦略は正攻法。「私たちが今のモーニング娘。です」と銘打ったCMを流し続け、世間の「モーニング娘。ってまだいたんだ」という何気ない、しかし傷つく一言に真っ向から切り込みにいきました。個人的には順位はどうでも良いんですけれど、枚数としてはデイリーで初動9万6千枚というこの時代にはあり得ない数字をたたき出しました。

ただでも人気のサンシャイン、それが夏休み期間ということでおよそあり得ない動員となりました。いつものように7時台後半に握手券の購入列に着くと既に前に500人くらいいるという恐ろしい状況…あの、今年1月、たった半年前のHelp me!!の時は、17時の時点でも9時から発売していた1500枚くらいの握手券がまだ残ってたんですよ? これなら℃-uteの方が動員多いな~くらいの印象だったんですよ? それが今日は11時過ぎで全部売り切れとか…!

最終的にはこんな感じになりました。

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愛の軍団→自己紹介→Help me!!→ブレインストーミング→MC→わがまま気のまま愛のジョークという娘標準のいつも通り4曲でしたが、全て最近の曲で固めてきたのは非常に好印象。今のモーニング娘。ですというからには、こうでなきゃという感じです。3作連続1位や年末の紅白への意欲を語るメンバー。真後ろのスペースから見ていましたけれど、目を引いたのは小田さんの歌の上手さ、鞘師さんのダンスの綺麗さ。

握手会はいつもと同じ順番。

道重さんにはPerfumeの話とかしつつ動員の多さを分かち合い、譜久村さんには真面目に頑張る人はずっと応援するからね、とか言いつつフクムラロックに捕まり、生田さんには27日の音霊の話。なんだか譜久村さんとのゆったりした波長が合うというか、すごくシンパシーを感じるなーと。

そして鞘師さん。センターエースなので歌もたくさん歌うわけですけれど、さっき書いたとおりやっぱり目立つのはダンスの上手さなんですよね。色々と背負っていて大変だとは思うのですが、自分のペースを見失わないでやってほしいです。ハロプロは15年分のファンがきちんと支えてるから大丈夫だよと。ところで、やっぱり彼女は頭がいい人だなと思いました。というのも、当然握手会なんてこの段落の半分の内容も喋れないわけですけど、それでも何となく趣旨は伝わったかな、という感じに。

この辺から微妙に速度が上がってきて鈴木さん飯窪さんと流され気味でしたが、石田さんに音霊の感想を伝えてダンスさすが(※急に練習させられたらしい夏パーティがやっぱり上手かった)だねと。佐藤さんに宿題頑張ってね(MCで曰く終わっていないらしい)、と伝え、返答がないまま(笑)工藤さんに「どぅーは宿題どうなの?」と聞くと、ドヤ顔で「おわった!」と言われました。文字で表現するなら「ん?そりゃ終わってるぜ」と言い出しそうな勢いで、中2男子かよwwと言いたくなるイケメンっぷり。

最後がなっきぃファンの小田さん。前の人のアシストにより私がなっきぃファンということが伝わり、「中島さんですか?」などとあの柔らかい声で話しかけられて素敵な時間。なっきぃファン同士謎の会話となりつつも、「なっきぃハロコンで話しかけて欲しいって言ってたよ」と言うと「あーでも」などと結構照れてました。あらかわいい。頑張ってくれるらしいです。残り2日どうなることやら、なっきぃから良い知らせは返ってくるでしょうか…?

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2013年8月28日 (水)

[Berryz][℃-ute][H!P]SATOUMI × OTODAMA 2013 ~ゲストにベリキュー!海に集合!~@ OTODAMA SEA STUDIO

昨日のOTODAMA行ってきました。

今年二度目の音霊ですが、なんと音霊自体が今年で最後とのこと。℃-uteは去年からこのステージに立っていますが、それも見納めです。

昨日はSATOUMIとのコラボイベントということで、トークイベントのあとにライブ。ゲストにベリキューの全員と田崎さんという大人数の構成。トークイベントではSATOUMIの各ユニットが海にまつわる問題を出題するという流れで、千聖がなんとなくのっぺりしたしゃべり方をするもんだから「酔ってます?」などと突っ込みが入る面白い展開、というか岡井さんさすがです。愛理・梨沙子の二人は本当に楽しそうで、やっとこのユニットが出来たんだな、という実感を新たにします。

ライブ本編は、ダイヤレディー・メロウクワッド・HI-FINそれぞれ一曲ずつ披露したあと、田崎さんが2曲、Berryzが3曲、そしてなんとBuono!が2曲、HI-FINの℃-ute以外のメンバー3人で1曲、℃-uteが3曲、全員で2曲という順番でした。

このイベント全体に℃-uteが仕切っていました。それはSATOUMIに全メンバーを送り込んでいるからだとは思います。ただ、ベリと一緒にいるときの℃-uteがイベントを仕切るというのはなかなか珍しいこと。同期とはいえ先にデビューしたベリが大抵重役を引き受けていたことを考えると、℃-uteが後で歌うというのもなかなか新鮮でした。

ダイヤレディーはさすがのパフォーマンス、メロウクワッドは恐ろしい縦ノリをフロアに巻き起こして盛り上がり、HI-FINは夏の終わりの海岸に似合う素敵なサウンドを鳴らしていきました。この辺で最前の3列目くらいに押し込まれて、過酷な環境で残りの時間を過ごすことにw HI-FINって舞ちゃんが一番背高くて次になっきぃなんだな、不思議だなとか。

田崎さん大人気、ベリはMGCSが見られて大満足、そしてハロプロ最強ユニットのBuono!は健在でした。この夏も昨日くらいしか見るチャンスがないなー間違ってやってくれないかなーと思っていたら本当にやってくれて感激です。福田・生田・石田は夏パーティー。ノリノリの生田さん。DVD見て覚えてくるように言われたと不安げな石田さん。センターでまとめる福田さん。さすが。最後に℃-uteはSteady goとか僕らの輝きとかやるもんだから前方エリアはさらにヒートアップ。

最後のMCは出演メンバー一言ずつコメントを残していったのですが、結果田崎さんが最後に残されて締めの言葉になるという面白い展開。そこから全員でのめっちゃホリディと夏祭りで楽しいイベントは幕を閉じました。めちゃホリでは℃-uteメンバーみんなはしゃいでるのにひとり黙々と完璧に踊り歌う萩原さんが圧巻。そして「ズバッと」のところのなっきぃのフリの軽やかさといったら。夏祭りは会場全体での熱唱、いよいよもってカオスになっていくと、鳴り止まぬアンコールに再度メンバー登場。

もう一度夏祭りを歌うことになりましたが、ちっさーは雅ちゃんとくっつき、にょんさんは熊井ちゃんとちゃっかりくっつき、ステージの左から右までそんな光景が次々と見られて素敵な空間でした。

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2013年8月25日 (日)

[Consadole]J2 #31 vs水戸@ Ksスタ

水戸 1-3 札幌

前半から試合をコントロールしつつも得点が奪えない、というなんとなくガンバ戦にも似た展開で、案の定後半先に失点するわけですが、なんとか逆転勝ちしました。

水戸は相変わらず素敵に出迎えてくれて、豊富なグルメに麦茶の無料サービスなど古き良きJ2の伝統を新しいスタジアムでもなお貫いてくれています。そこは好感が持てるのですがやはり試合をしに来ているので勝たなければなりません。しかも勝ち点で並ぶこの7位争いから抜け出すための直接対決、絶対に負けられない戦い。

試合は不安定な審判に悩まされ、こういう審判のせいで負けたくはないという思いを選手サポーターともに強くし、札幌サポーターの前で芝を埋め直して時間稼ぎなどし始める水戸のベテランGK本間の行動に、さらにサポーターは奮起といった具合。

結果論ですが超えるべき壁が程よい高さだったので最高の勝利が転がり込んできた、という印象です。本間はフェホを退場に追い込むことは出来たけど試合に勝てませんでしたね! 今日ばっかりは彼に対してはしてやったりという感じ。

チームとしては、内村や河合をベンチスタートに出来るというのがちょっとした層の厚さになっているかな、と。ハーフタイムには打ち上げ花火が上がり、そして試合後札幌ゴール裏の北海子供盆踊り(※道民なら分かる!)での盛り上がり、素敵な夏の日になりました。

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2013年8月18日 (日)

[Consadole]J2 #29 vsガンバ大阪@ 万博

なんと色々と予定が重なってしまっていたために3節の神戸戦以来の参戦となりました。

結果は0-3でしたし、決して良い試合といえるような試合ではなかったですが、最後まで走って頑張っていたという点では現在の実力差をそのまま反映したような試合になりました。控え選手の層の差なんかみてるともうね…だから見ていてイライラするような試合では全くなかったですし、こういう試合をするチームが勝てないのが非常にもどかしいところでもあります。

それでもあえて言うなれば、やはり1失点目の3分後の2失点目は余計だったし、宇佐見に宇佐見らしく決められたというのが何より悔しいところでもあります。あとはやっぱり先制点ということになるわけで、押していた前半になんとか1点取りたかったなぁというところでしょうか。

しかし試合後に挨拶に来た選手たちの雰囲気を見ている限り、まだまだこのチームはやっていける、このままでは終わらないチームだ、と思わせてくれる雰囲気はありましたので、今日の思いを胸にほとんど負けられないのこり13試合を戦っていきたいところです。

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2013年8月10日 (土)

[Perfume]World Tour 2nd@ Le Bataclan

7/7はPerfumeの2度目にして初のヨーロッパツアーの最終日、パリ公演に行ってきました。℃-uteの会場と違ってフロアがフラットで、およそ1階に降りたのでは見えそうもないので、後ろの段を上がったところで見ることにしました。開始前からアンコールまでとにかくかっこいいPerfumeコール。「Per・fume・パンパンパン・Per・fume・パンパンパン・・・」という感じで、あ~ちゃんも「サッカーの試合みたい」と言ってました。

ライブ自体はいつものPerfumeで、ねぇの有香ちゃんが長い髪をなびかせてあらかわいいみたいないつも通りの感想がメインでした。ただまあ前半戦では最近いろいろと受賞したホログラム系の技術を海外の地でも見せつけていったあたりはさすがといったところ。Dream Fighterではフランス語訳の歌詞が画面に表示されていって感動的。かと思いきやコール&PPPHが入るという驚きも。

3人とも英語がしゃべれなくて、と言ってはいましたが、それでも二日前の℃-uteと比べればはるかに伝わるレベルでしゃべれていて、高校時代の仕事が少なかったのもここに来て生きたかなーとか…

のっちはフランス人相手に「(ツアーで既に回った)Germany and London was amazing」などと言い始めて観客に微妙な空気をもたらし、有香ちゃんがすかさず「あれみんな怒っちゃった」と言ってみたり、そこからのっちが「Paris is more amazing?」などとたたみかける完璧なMC。そんなのっちはかしゆかのさらさらヘアーで遊びたい放題、かとおもえば有香ちゃんも普段日本ではあんまりやらないタモさんのマネで盛り上がる。

FAKE ITは世界共通の盛り上がり、そしてMy Colorは世界共通の一面きれいな手のひら。まさしく「手のひらが世界中繋がるウィンドウ 指先でつかむのはどの未来? 空を飛び交う 光になってこんなワクワクも届くのかな」という歌詞そのものでした。

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[℃-ute]お台場合衆国2013めざましライブ@ 合衆国Open Summerスタジアム

フジテレビのイベントに連動したミニライブにいってきました。平日の夕方という条件ながらチケットは無事完売して℃-uteの勢いが感じられるといったところでしょうか。ちなみに私はRIJF以来外での仕事が多く、ついに6日連続の炎天下という状態。そろそろ疲れてきました…

強烈な夕陽を浴びながらアダムとイブのジレンマでスタート。自己紹介を挟んで都会っ子2012、トレジャーボックス、Danceでバコーン!(Short)と容赦なく体力を要する曲を連発するいつも通りの℃-ute。MCを挟んで悲しき雨降り、アンコールで忘れたくない夏を披露していきました。

なんというのか、数年前と比べて一番変わったなぁと思うのは、今日みたいなイベントだったら今日みたいなイベントなりにしっかりやれるようになったというところでしょうか。6曲で炎天下で、明日からも連日コンサートがあって、というなかでの、でも翌日のテレビで全国に放送されるイベント。そういうイベントなりの力の入れ方というのが5人それぞれ見えてきたのかな、と。

それはもちろん、歌にしてもダンスにしてもMCにしても、根本的に力が上がってきたからこそできることなのかもしれません。というか、多分そうだと思います。そういう万全の状態でたどり着く武道館ですから、すごく楽しみですね。

握手会もあったのでいってきました。もう暑いしお互い疲れてるし最後のほうだし、さらっといってきましたがやっぱり舞美さんの体力は圧倒的。音霊の時も思いましたけど、この暑さの中であれだけ動いてなお平気というのは本当に同じ人間なのかと思うほどw

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2013年8月 7日 (水)

Rock in Japn Festival 2013@ ひたち海浜公園

Perfumeはこちら

::miwa
さわやかなサウンド、LAKEに弾ける色とりどりのタオル、素直にいいなぁーと思う空気。アルバムで結果を残せているアーティストってやっぱり良いよな、と感じるところです。

::ピエール中野
サウンドチェックでアキハバラブ、始まっても相変わらず本来のDJ BOOTHらしい曲とJ-POPとを織り交ぜながら凄まじい盛り上がりを演出。関ジャニとか娘とかももクロ(今年は5人バージョンだった…)とかAKBとか・・・しかし圧巻は最後にA・RA・SHIを自ら熱唱してフィナーレを迎えたところで、場内大爆笑。

::BABYMETAL
今年からDJ BOOTHは広くなってライブアクトも増えて、アイドルが何組もたつステージに変わりました。その中でもベビメタの注目度は高いのかなんなのか、えらい混雑でスタート。見れば見るほどかわいいのですが、見れば見るほど真剣で本格的という、さ学由来らしさを存分に発揮していきました。しかしやっぱり最後のSee you!はかわいい。

::9nine
西脇姉妹ついにRIJFのステージに立つことになりました。PerfumeのMCでもあ~ちゃんが9nineに言及していました。9nineは圧倒的にスタンダードなアイドルのステージをやっていきました。それがすごくかっこよかったです。海荷がやっぱり有名なんだな~と付近の会話を聞いていて思ったり。

::10-FEET
またしてもPerfume前に10-FEET。盛り上がりは半端無く、しかしそれが心地よく。もうめちゃくちゃになりながら飛び跳ねるあの感覚はなかなか他では味わえないですね。それでいて、それは単なる喧噪なんかではなくて、「叶わない夢でもないよりいい」「誰かの笑顔が引きつってるのは優しいから」「たった一言で世の中を変えられる」とTAKUMA氏が発するメッセージの届き方はどこまでもまっすぐ。

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ちなみに、今年は阿字ヶ浦行きシャトルバスが無料、かつ復路は南口から出るようになったので、GRASSから帰るならLAKE側の正面ゲートまで戻って勝田行きシャトルバスの長蛇の列に並ぶよりは、多少遠回りでも阿字ヶ浦行きに乗って、阿字ヶ浦から湊線で勝田に戻るのが楽なような気がしました。とりあえず、実際に利用した限りでは、きわめて快適でした。

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2013年8月 6日 (火)

[Perfume]Rock in Japn Festival 2013@ ひたち海浜公園

8月4日日曜日。

Perfumeにとって6年連続6回目のRIJFは、3日目のGRASSステージの最後のアクト、つまり大トリ、いわゆるヘッドライナーをつとめることになりました。サマソニ大阪にオープニングアクトとして出た2007年に、のっちが間違えてヘッドライナーと発言して以来、Perfumeにおける「ヘッドライナー」とはオープニングアクトのことだったわけですが、その歴史も今年で終わると思うと感慨深いですね。

そのサマソニの時をイメージしたという白地に金色の装飾が入った衣装で登場。当時は安い店で自分たちで材料を買って製作したという、その思い出話をMCで交えつつ。

Magic of LoveからSpending all my time、ポリリズムとつないで挨拶&MC。ポリリズムをこの辺に入れられるようになったのがすっかり大物ですね。マカロニ、Seventh Heaven、心のスポーツときてPTAのコーナー。ここではヘッドライナーらしく客の帰りを心配しつつ、「今何時?」という問いかけから一気に勝手にシンドバッドに突入。

いつも通り左前のかなり前の方にいたわけですけれど、このときの有香ちゃん、安定のかしゆかサイドでみせるかわいさ。このあと、いつものサバイバルダンス、ウルトラソウルと目の前で見られて幸せです。その前の心のスポーツでもなのゆかを目の前で見てしまって、もう夏に思い残すことはないかもしれない。だいじょばない、エレクトロ・ワールド、チョコレイト・ディスコ(2012)、ラストはMY COLOR。

アンコールでは、のっちが「若い頃の曲をこんなに大人数の前で出来て感無量」と言えば、かしゆかは「こんなに大人数のMY COLORは初めて見る光景」と。また途中のMCであ~ちゃんが言っていた「大トリにたつ意味」みたいなのをあえてこの場で語るのはさすがあ~ちゃんだな、と。そして何より印象に残ったのは、「売れなくて首切られそうだったときに、Perfumeの音楽はかっこいいからとつなぎとめてくれたメタル好きのマネージャーさん、着うたまでメタルで変だけど、を連れて今日ここ(大トリ)に立てて嬉しい」という発言でした。

2013年のGRASS最後の曲としてチョイスされたのは、Dream Fighter。何度も書いてますけど、この曲は曲自体としてはそんなに好きじゃないんですが、それでも輝く場所が、機会が、山のようにあるすごい力を持った曲だな、と改めて思いました。最後有香ちゃんが見せた涙は忘れないよ。

Perfumeが捌けると同時に終演を告げる花火がひたちなかの空に打ち上がりました。久々にあの花火見ましたけど、祭りは素敵だなーと思うところです。そして、なにより、あのフェスにいる間はみんなが優しくなれて、お互いのことを気遣えて、そんな空間がこんな時代にもまだまだ作れるんだなということを改めて感じる日になりました。

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2013年8月 4日 (日)

[℃-ute]Cutie LIVE 2013 summer~Queen Of OTODAMA~@ 音霊 OTODAMA SEA STUDIO

℃-uteにとっては二年連続の音霊。私にとってはスイバケ以来3年ぶりの逗子になりました。このライブハウス、とにかく海の家なので暑いという一点に尽きるのですが、それでもスイバケは09年も10年も6月末の出演でした。翻って、夏真っ盛り、チケットSOLD OUTで満員、℃-uteのスタンディングという条件は過酷そのもの。だからこそ楽しいのですけれど。

夏DOKI→暑中お見舞いという夏らしいスタート。夏ですね。このほかにも、君の戦法やらイメージカラーやらThat's the POWERやら、最近なかなか聞けない曲がたくさん聞けて、特別感あふれるライブとなりました。

曲間ではスイカ割りのコーナーも。舞ちゃん司会のもと、舞美早貴チームと愛理千聖チームで妨害合戦をしつつ楽しげで何より。舞美ちゃんをガイドしているうちに自分の足が壁にぶつかって大きな音をたてるなっきぃ、すかさず「足が長いこと」などと茶化してくる愛理千聖チーム、かたや目隠しをした愛理を必死の形相でサポートし、「アイドル捨てて!」などと本気の千聖が相変わらず。しかしフラフラになってる愛理に真っ先にお水を渡すなっきぃは変わらず優しい人。

そんな休める時間もあるものの、基本的には℃-uteのライブそのもので、つまり世界一HAPPYな女の子とか、トレジャーボックスとか、かっちょ良い歌とか、Kiss me 愛してるとか、そういう恐ろしく体力を使う曲が大量に投下されてくるわけです。ある種ランナーズハイみたいな状態でこっちも頑張れてしまうのですが、いかんせん体は正直で、もう服が単に水を大量に含んだ布と化してきます。

アンコールではDanceでバコーン!に乗せてメンバーが水鉄砲を撃ってきます。いやーメンバーも楽しそうですけど水を浴びに殺到するファンも楽しそう。そして私もその1人w 最後はアカペラスタートVer.の青春ソング、そして名曲「忘れたくない夏」で特別なライブは幕を閉じました。

ハロー!プロジェクトに所属する℃-uteにとって、「夏のイベント」というのは基本的にはハロコンのことを指す単語です。でも、今の℃-uteにとっては、間違いなくこの音霊ライブこそが夏のイベントだな、と思えるライブでした。それくらいメンバーも楽しみにしているし、ファンもファンでいつもと違う楽しみ方ができるライブです。もっといえば、これが今の℃-uteを取り巻く、いわゆるteam ℃-uteの一つの形かな、とも。

それにしても舞美さん圧倒的に汗が似合いますね。普段から慣れてるからか、他のメンバーよりも余裕があるというか…。そして他のメンバーが選んだという舞美さんの衣装。いわゆるシースルーというか、雑誌で最近よく見かけるタイプのファッションでした。今まで、別に美人に流行とか関係ないだろ、と思ってたんですけど、いやいや美人が着るといよいよもって流行なんだな、ああこれがファッションなんだな、と妙に納得しました。

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