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2013年12月

2013年12月27日 (金)

[Perfume]4th Tour in DOME LEVEL 3@ 東京ドーム

4thツアー、4日間のドームツアーのうち、東京ドームの2日間に行ってきました。内容はほとんど2日間とも一緒でしたが、ドームの正面スタンドからと、アリーナの右側からという楽しい位置から見ることが出来ました。

Perfumeにとっての東京ドームといえば3年前の初めてのドーム公演があって、あのとき個人的には全く納得していないライブだったのですけれど、それはメンバーも少なからず同じようで、そこの思いの一致が私がファンを続ける原動力となったことも確かです。そして今回のドーム。前回特に気になってしまった、ドームゆえの3人の距離の遠さは、もはや跡形もなくなっていて、Perfumeがより大きなスケールで3人それぞれが輝けるグループに進化したのだと実感しました。その昔、3人のシンクロこそがPerfumeのダンスでありステージ、みたいな時代が確かにあったのですが、もはや会場が広くて3人の距離が遠いことを前提に組んだステージでも普通にパフォーマンスできるようになったのだと。

演出はもう本当にお金がかかっていて、マネージャが固定が緩くてずれていく舞台を押さえながらやってた頃とか何だったのかと思うくらいもうすごい。プロジェクションマッピングとかあの辺はちょっとだけ専門に近いのでちょっと「どんな原理だろう?」などと考えてしまうのは良し悪しでしょうかw オープニングからエンディングまで一貫して(かしゆかがどこかで語っていたように)「大きい会場からこそ楽しめる」ように演出されていたのはすごく良かったと思います。

改めて、あ~ちゃんのダンスがキレキレだっていうのと、間近で見るのっちのダンスはかっこいいなと思い、そして有香ちゃんはやっぱりとにかく可愛いと思いました。サンタのコスプレしてフード被ったかしゆかなんかを思い浮かべれば、Perfumeはいつまでたってもアイドルとしてそこにいるんだな、と。そんなアイドル性と同じくPerfumeを支えてきた独特のMCもまた変わらず、のっちの差し挟む妙なスパイスも相変わらず。かしゆかやのっちのドラえもんの声真似は面白かったというか、かしゆかが意外と似ているので調子に乗って「ぼくドラえもん」と10回くらい連呼したのがかわいかったです。

曲でいうと、サンタ姿のままで初日目の前で踊ってくれたワンルームディスコは忘れがたいです。そして久々のジェニーフル、あれはもう一生見られないかも…w そしてシティとエレワが持つ力は何年たっても変わらないな~と思いました。そんなエレワなんて2000枚くらいしか売れてなくて、それも今と違ってアイドル活動が下火だった時代に、今のアイドルと同じようにイベントを開催して売った枚数ですからねー。それがキャパ4万5千の東京ドーム2daysですから世の中わからんものです。

そういう意味で、アイドル性やMCよりもなによりも、Perfumeを支え続けてきたのはライブだと思うんですよね。テレビに出られないからライブをやるしかなかったというそのライブ。大前提としてライブはどのように楽しんでも良いというのはあるのですけれど、けれどPerfumeのライブには脈々と続く「こうあって欲しい」みたいな想いが乗っているのもまた事実なのではないかと思います。それがかつての言葉でいうならば「あ~ちゃんの言うことは絶対」という、あの鉄の掟なのではないかと。

J-POPの領域では珍しいのかもしれないライブ中の縦ノリであったり、エレワのBメロ(?)の腕フリだったり、ああいう不思議なものが生まれていった歴史がそこにあるわけで、やっぱり手拍子でリズム取るんじゃなくて体で感じようよ、と。どれだけ客が増えても継承して3人に見せてあげたいと思う文化です。ジェニーのコールや、PTAのコーナーでの鈴の音の真似や「サンタトナカイ雪だるま」なんかを恥ずかしがってやらない人は私の近所にもそれなりに見受けられましたけれど、そういうのってやっぱりPerfumeのライブじゃない。「あ~ちゃんが悲しまないように」というのは、色々な趣向の人が集まったファン共通の拠り所だったはずです。あ~ちゃんがやるといったら、やらなきゃ、と。

ドームに集まったファンの多くは、もしかしたらアイドルの握手会なんて行ったことないし興味無い、みたいな人なのかもしれません。あるいは、そういうアイドルとPerfumeとが全く違う種類のものだと思っている人もいるかもしれません。それでも、かつて彼女たちがまさしくそういうアイドルだったこと、そこに音楽の独自性でファンが付いていって「いやPerfumeは音楽が良いから…」という言い訳とともに異分野からファンを獲得し、結果アイドルファンならしめてしまったこと、そういう歴史は事実なのです。

そして、それは他ならぬあ~ちゃんの、そして3人の人柄があってこそなしえたこと。Perfumeのライブが楽しいのは、そこに3人がいるから。そのシンプルな事実に改めて気づかされるステージでした。

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2013年12月23日 (月)

[℃-ute]Hello! Xmas Days@ 山野ホール

3回目いってきました。

最初にメンバーが通路に登場してジングルベルを歌い、上から下まで通路を行ったり来たり。今までのこういうメンバーが通路に来るイベントで、私がいるサイドになっきぃが来るということがおよそ無かったのですが、今回初めて目の前に歌っているなっきぃがやってきました。まあ、今日は全員入れ替わりたちかわり来たのですけれど、それにしてもサンタ姿のなっきぃはかわいいですね。

イベントはその後トークメインのイベントが進み、抽選会を経て最後に3曲(会いたいロンリークリスマス、君は自転車私は電車で帰宅、偉大な力を)を歌うというもの。まあトークイベント楽しいんですけど、正直多忙な現状であの話を延々聞いている余裕はないのだけれどな、と思ってしまう面もあったりなかったり…。それでも、ちっさーが色々ぶち込んでくるところも安定してきたし、結果的に昔と違ってなっきぃが1人で落としどころを担い続ける必要もなくなり、随所にああ℃-uteは大人になったなぁと思う場面がありました。

2月のバースデーイベントの時も思ったんですが、やっぱり℃-uteは出てくるだけでイベントとして成立してしまうくらい輝いているし、歌えばそれだけでもう十分で、そこにトークもやりましょう、みたいになるとけっこう盛りだくさんになっちゃうんですよねー。それがたとえ80分のイベントだったとしても。なので本当は、個人的には、クリスマスソングをただカバーし続けるイベントとかが見てみたいというのはあります。

まあそれもそのうち、ですかね。

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[東京女子流]LIVE AT BUDOKAN 2013@ 日本武道館

2年連続の日本武道館公演に行ってきました。

集客が重要なのであれば、去年埋まらなかった会場が今年埋まるようなこともないのですけれど、それでもこういう場を経ることで成長していくというのもまた1つのあり方なのかな、と思いました。女子流にとっては音楽が何より大切で、それは普段の握手会やらなんやらというイベント中心の活動が活発になるにつれてちょっと見えにくくなる部分もあるのですが、こうして武道館でコンサートを見るとその原点を思い出すことができます。

最近の曲から懐かしい曲まで新旧織り交ぜてきれいなセットリスト。アタックハイパーからスタートしていきなり特効(テープ発射)を使ってくる意表のつき方はさすが。今回のバンドはほとんどBuono!のバックバンドと同じ編成で、ejiさんやらマイマイさんやら潤子さんやらモニターに映るたびに懐かしい気分。こんどはBuono!と一緒にこのステージに立って欲しいななどと余計なことも考えつつ。ejiさんのキーボードが奏でるRegretのイントロは素敵。

「きっと忘れない、、、」のラストのサビ前、観客含めた武道館全てから音が消えるああいう一瞬は、音楽をみんなが楽しもうとしているからこそ生まれるものだと思います。そしてそれは何より女子流のステージだからこそ実現する瞬間だと思います。次の曲「鼓動の秘密」のイントロ前のフォーメーションが完成した瞬間にわき上がる歓声なんかも一緒で、多くのファンがきちんと目を離さずステージを見ていることが感じられるのは女子流の現場のすごく良いところだなぁと。

Partition Loveでは「歌詞も振り付けも問題作」などと友梨が煽れば、「3部作のまだ1曲目ですからね」と未夢が期待感を増幅するMC。Mineみたいなかっこいい曲もだいぶなじんできた雰囲気。でもやっぱりちいさな奇跡みたいな曲を歌ってこそ女子流みたいにも感じるところはあります。そんなふうに何でもできるというか、多少ぶれても何でもやろうとすることは善し悪しかもしれませんけれど、去年とは違う姿がきちんとそこにあるなと思わせながら、アンコール最後はデビュー曲「キラリ☆」。

相変わらず発表をさらっと言ってのける未夢ちゃんですが、4月から女子流は全員上京して活動するとのこと。そこにはある種の決意があって、戻れない道を進み始めているんだなという気がします。まずは春の全国ツアーが楽しみですね。

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2013年12月15日 (日)

[山下達郎]Performance 2013@ 大宮ソニックシティ

10月22日の公演を見に行きました。

達郎さんがツアーを再開してから毎年見に行っていますが、今回はメロディーズの30周年・シーズンズ・グリーティングスの20周年記念ということで珍しい曲も聞けて大満足でした。

「最近は若いお客さんも増えて、そういう人はOPUSを聞いてファンになってくれて、『予習』してきてくれたりして」とかなんとか、かつては「予習なんてくだらない」とハッキリ言っていたことを考えると随分マイルドな言い方になったなと思います。しかし、予習しなきゃ楽しめないのはライブじゃない、というのは本当にいつもその通りだと思うばかりです。

その「最近の客層」の他にも、毎年同じ内容のMCがいくつかあります。その一つが、「なぜライブが3時間越えになったか」について。曰く、地方のホールが半分も埋まらなかった時、ここでやるのは最後かもしれないと思って、それであれば今日できることは全部やろうと思ってやった結果どんどん長くなっていったのだと。30年以上経っても客が少なかった頃の記憶はすごく残るんだなーと感じます。

メロディーズの30周年によせては、夏のイメージがつきかかっていたときに「TUBEにはなりたくない」と作ったアルバムがこれだったというお話。そしてメロディーズに収録されている名曲が「クリスマス・イブ」。前にも後にもただ1曲のヒットチャート1位シングルであり、ただ1曲のミリオンセラー。それはかっこいいですよね。そして活動の三原則「テレビに出ない・武道館でやらない・本を書かない」「このホールが自分にとっての武道館であり東京ドーム」という定番の展開。

さて、達郎さんはツアーが終わるまでは「インターネット上でのネタバレには配慮するように」「わざわざブログにツアーのセットリストをずらっと並べたりするのは単なる自己顕示欲」というので、この投稿もそういうことにならないように配慮しています。しかし同時に「書くなとは言わない、配慮するように」ということを強調されるわけで、そこがいまたとえばPerfume周りで起きている「ネタバレは全部禁止」みたいなところよりはさすが違うんだな、と思うところでもあります。

まあそもそも、セットリストをずらっと並べた程度では分からないような見どころ聞きどころはたくさんあって、それでこそ「予習なんか必要ないライブ」だということなんだろうと感じます。本来的には、全てのアーティストがあのラインを目指せたら良いんだろうな、と思います。

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2013年12月 8日 (日)

[モーニング娘。]ナルチカ2013冬@ 金沢Eight Hall

昨日の夜公演に行ってきました。

モーニング娘。の単独コンサートは去年の川口以来気づけば1年ぶり。実はさくらさんが加入して以来初めてでもあります。もちろんひなフェスやら野音やらリリースイベントやら見る機会は少なからずあったのですが、改めてみた感想としてはみんな上手くなったなーと。

ふだん℃-uteばっかりみていて、たまにイベントで娘を見ても「やっぱりちょっと比べると今ひとつだな(というか、握手会ばっかりやってないで練習すればもっとできるんじゃないのか?)」と思うことが多かったのですが、それでも気づけば上手くなるのですから恐ろしいものです。

それと、とにかく今のEDM路線とキャパ500位のライブハウスでがんがん音を響かせることとの相性の良さ。What Is Loveから始まって愛の軍団、ウルフボーイ、Moonlight、マンパワーとかもうこれは新手のクラブイベントと言っても過言ではなさそう。ああいう箱でハロプロの曲を大音量で流す楽しさというのは昔から一部のファンが楽しんできた文化ですが、それはアイドルソングとかつんく♂らしい昭和っぽさが響く特別感であったのに対して、今の娘の楽曲は単純にフロアに耐えうるのですよね。しかもステージ上では本人たちが踊っているという豪華さ。

そんなわけで、娘だけ単独だということとか、Berryz工房/Juice=Juiceを見てないこととかあるとはいえ、ナルチカは娘の独壇場なのではないかというくらいすごく良かったです。ステージの幅があれくらい小さいとフォーメーションダンスがきれいに決まりやすいのかなとも思いました。いつもばたばた移動してる工藤さん(※別に工藤さんが悪いわけではなく、単純に移動距離が長い)あたりも余裕持って端から端まで到達してましたし。

そんななか唯一気になったのは握手会というか、昔の℃-uteもあんなだったけど、メンバー同士がしゃべってたりして上手く会話に乗れないことがなきにしもあらずなのですよね。まあ、あの年頃の女性陣をずっと立ちっぱにさせてたらそれが普通で、最近の℃-uteの最初から最後まで1対1の会話をやり通すのがプロすぎるだけなんでしょうけれどw

生田さんに「やっぱえりぽんライブハウスで見るとかっこいいねー」とか言ったらまんざらでもない感じで喜んでくれて良かったのですが、それを隣の鞘師さんが「ふんふん」って聞いてるので「鞘師もさすがライブハウスだとかっこいいよね」などと言っていたらそれを隣の鈴木さんが「ほー」って聞いてるので(以下略

☆道重さん
ソロ含めさすがの貫禄。いろいろと完璧。最後に「これはナルチカというよりもゲキチカ」「本日はゲキチカ2013にお越しいただきありがとうございました」などと勝手にツアータイトルまで変えてしまいましたw

☆譜久村さん
二つ結びがかわいすぎて歌も素直にうまくなったと思いますし、動きも楽しそうなので見ていて飽きないです。ずっと年齢の割に大人っぽいという風に形容されることが多いですが、素直に見れば素直にかわいいと思います。

☆生田さん
美人だしかっこいいなーと思いました。良い意味で「あああそこにいるのが生田さんだ」っていう風なよく分からない目立ち方が減ってきたかなとも思います。目立つべき場所で目立って、溶け込む場所で溶け込めるというか。

☆鞘師さん
歌うまくなったなーと誰より思ったのは実は鞘師さんでした。安定していてさすがにエースは違うなと思わせるところです。前からこのブログでもさんざん書いてきた気がしますが、彼女が真ん中にいる意味をもっと見つけていってほしいなーと思います。

☆鈴木さん
MCでの「たとえばまさきちゃんのファンだったとしてえりぽんのプレゼント(秘密の交換日記)いります?」「私ならいらない」というばっさり感が今の娘の中ではすごくいいスパイスなんだなと思いました。せっかく上手いのだからもう少し歌が目立つ曲があるといいよねー

☆飯窪さん
さすがのスタイルの良さは遠目にも目立ちます。ABCDE-chaE-chaしたいのダンスがすごく印象的でした。彼女もまた今の娘には貴重なキャラクターで、何より年齢的には2番目なのですごく落ち着いていて素敵だなと思う瞬間瞬間が多々ありました。

☆石田さん
愛の軍団でぴょんぴょん跳ねるところがすごく高く飛ぶので、まじめにやってるのに笑ってしまいました。すみません。でもそれこれ含めて石田さんかなとも。踊り始めると本当にかっこいい。

☆佐藤さん
生田さんとは対照的に、変わらずフォーメーションの中で「あそこにいるな」っていうのがわかりやすい人だなと思います。あの奇妙な存在感こそがモーニング娘。ともいえるかもしれません。たまたま私の視界から見えやすい位置にいたからかもしれませんがw

☆工藤さん
とにかく笑顔で楽しそうに踊ってるのでそれだけで見ている人が幸せになれます。ウルフボーイとか特に。ムンライナイはかっこいい。I WISH(updated)とか音聞いても全然好きになれなかったけど、いざステージでどぅーが歌い始めるのを見てるとそれだけで泣きそうになります。

☆小田さん
安定感抜群、マンパワーの鞘師さんとのツインボーカルは圧巻。かと思えばI WISHみたいな丁寧な歌い方もできて、ラストで加護ちゃんがやってた裏声も難なく決めます。これほどまでに見ていて「大丈夫かな?」って心配にならないメンバーは初めて。あと、歌ってる途中でたまに目がまんまるになるのがかわいかったなぁ。

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2013年12月 5日 (木)

「イジワルしないで抱きしめてよ/初めてを経験中」発売記念ミニライブ&握手会@ MEGA WEB

全体的に1日遅れですが、昨日の台場のイベント行ってきました。トヨタの展示場であるMEGA WEB内でのステージ。マネージャー氏曰く「トヨタのように世界で活躍できるグループになりたい」ということで拍手喝采でスタート。

イジワルしないで抱きしめてよ
::自己紹介
私がいう前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT/Short)
ロマンスの途中(Short)
::MC/トヨタ新型ハリアー紹介
初めてを経験中

という流れ。そもそも用意されているCDが少ないのか、19時開始のイベントに18時半くらいに到着したら既に残り100枚あるかないかといったところで、間もなく売り切れました。後方にちゃっかりいい場所を確保してしまい、それなりに開けた視界で全員が見渡せるという、サンシャインとは違う楽しみ方ができました。

イジワルしないで~のほうのダンスはかっこいいですし、上手さでいったらそりゃもちろん℃-uteのほうが、ってなりますけれど、これからもっと良くなっていくんだろうなぁ~と思うところです。で、初めてを経験中のダンスは本当にかわいい。しかも動きが小刻みにリズムに乗ってるから見ていて飽きないです。

そして、なぜかJuice=Juiceのメンバーそれぞれが新型ハリアーの紹介をしたりプロモーションCMを一緒に見たりすることに。プロモーション原稿をたどたどしく読み上げるメンバーたち。リーダーはさすがにアナウンスは安定しているのですがしかし内容はよく分からず、かなともは声はきれいなのですが内容はよくわからず、紗友希ちゃんに至ってはさながらこども店長のようなかわいさ。「CTVが~」とか「ダウンサイジング」とか。この辺から客も調子を取り戻し、

さゆき「燃費リッター○○.○kmを実現!」
客「おおおおお~!」

などというやりとりが発生。これは一体何のイベントなのでしょうか・・・

佳林は佳林で「トルクが~」などとおよそ普段使わなさそうな単語を連発。しかし最後にかなともが「私たちもMCのトルクのように回転が~とか、Juice=Juiceは5WDで頑張っていきたい」などと上手いことまとめてさすが。

握手ではかなともさんに例によって「あー昨日も来てくれましたよね」などといわれる始末で、なっきぃに連日会ってもこんなこと一回も言われたことないのになんということ…! 佳林ちゃんには早く単独コンサートが見たいっていうことを。そして毎回のことですが紗友希ちゃんに見つめられると予定が狂います。しかもそれで流されてるのにちゃんと返事してくれるので、最後宮崎さんのところでは強烈に剥がされることにw

あとやっと気づいたんですが、あーりーとは話がかみ合わないんじゃなくて、あーりーに頼み事したときにそれが彼女の力だけでは実現可能か分からないものの場合には難しそうな表情をされるだけなんだということが分かりました。たとえば「誕生日は最優秀新人賞取りたいね」みたいな話をしても、なんか困ったような顔をされてしまうんですよねw

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2013年12月 4日 (水)

「イジワルしないで抱きしめてよ/初めてを経験中」発売記念ミニライブ&握手会@ 池袋サンシャイン

昨日のサンシャインで発売イベント行ってきました。ハロプロは水曜(=発売当日)にサンシャインということが多いのですが、なぜか今回は店着日のサンシャインとなりました。最近の娘や℃-uteだと、サンシャインのイベントは相当朝早く行かないとものすごく並ばされるという印象しかなかったのですが、さすがに8時半でもまだ前に100人いるかどうかといったところ。このくらいのほうが並ぶほうとしては楽なのですが、やっぱり目標としてはサンシャインでイベントなんかできなくなってしまうくらい売れたいですね。

そんなJuice=Juiceのイベントはたぶん9月のラクーア以来でしたが、また一段と雰囲気が大人っぽくなったなという印象です。セトリは

初めてを経験中
::自己紹介
私がいう前に抱きしめなきゃね(Memorial/Short)
五月雨美女がさ乱れる(Memorial/Short)
ロマンスの途中(Short)
::MC/マジック披露
イジワルしないで抱きしめてよ

でしたでしょうか。真ん中3曲順番良く覚えてないですが・・・初めてを経験中はあーりーセンターという事実を初めて目の当たりにして一人驚きました。周りのファンの人たちはもういろんなところで見ているのでしょうけれど・・・あーりー14歳最年少とは思えない美しさで(曲中は)圧倒します。あと踊ってる佳林ちゃんはすごく久々に見た気がします。紗友希ちゃんはいっそうグループを支える歌とダンスに磨きがかかり、金澤さんはきれいな歌声で魅了し、宮崎さんは最年長にしてかわいらしいという素敵なグループ。

MCではマジックが披露されて、噴水広場の360度というか上下方向もあるので3次元的にどこからでも見られる状態で結構バレバレのマジックを披露するというイベント。しかしとはいえ、結構上手にやってたかなとは思いますし、結果綺麗な5色の布ができたりくっついたりジュースが出てきたりと素敵なコーナーでした。本人達がレモンとかメロンとか黄色とかブドウとかいろいろ発言が混在していて面白い中、金澤さんは「リンゴカラーの赤」などという適切な発言をしていきました。

握手会は諸事情あって珍しく3ループもすることになりましたが、いかんせん普段から見ている℃-uteですらあんまり言うことない私みたいな人が、急に滅多に見に行かないグループで3回も握手するとなると結構大変w

そんななか、かなともさんは「あ、2回目ですねっ」「たくさんありがとうございます!」などといってくれるのですごく驚きます。しかもかなとも本当に頭がいいので、雑談レベルでいえば、普段の私の周りで(=大学の研究室で)行われている会話と遜色ないです。

紗友希ちゃんは帽子のこと聞いたらなんだかお気に入りの様子。あと、彼女、すごく真摯に受け答えしてくれるんで、というかそれは当たり前なのですが、なんとなく昔のマイマイさんみたいにスルーされる展開を予想してると真っ当に答えが返ってきて焦ります。

それと、リーダーに「最優秀新人賞取りましょうね」っていったら「はい!」って言いながら舞美ちゃんレベルでめっちゃ強く手を握ってくるわけで、上二人がこういう雰囲気のグループならきっと大丈夫だろうなーと思ったのでした。

・・・・・・っていうか、宮崎さんがあれだけ頑張って握ってくれても、じつは、舞美さんに何も頼んでないときくらいの力だったんですよね。舞美さん…

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