旅行・地域

2012年1月 9日 (月)

[℃-ute]W Saki 撮影地@ 勝鬨橋

公園編からずいぶん日が経ちましたが,最後の方に出てくる夜のシーン.有名な勝鬨橋で撮影されています.

送信者 111208勝鬨etc

ちょうど雨の日だったので,撮影の時と同じようにしっとりした雰囲気になっています.まあiphoneで撮った写真じゃわかりにくいですけども.水辺の灯りは何かと話題の築地市場ですね.もう少し奥によって撮るとこんな感じ.

送信者 111208勝鬨etc

DVDを見るとかなり苦労して撮影しているのに,結局DVDが挟まってるページのワンカットしか使われていないわけですけど,まあそれが作品というものなのかなーとも思いますし,それくらい丁寧に作れたっていうのは良かったのかな,と.本人曰く「強い女」という黒パート最後のシーンなのですけれど,同時に「最後は白に戻りたかったのかなぁー分かんないけど」と回想しているとおり,なかなか興味深いシーン.

ちなみにもう一つ有明側の晴海大橋でも撮影は行われていたようで,写真集本体に付いている方のDVDにのみ収録されているシーンがあります.結局そのカットは使われていないので,メイキングDVDにも入っていないのですが,それはこっち.

送信者 111208勝鬨etc

レインボーブリッジとか色々見えてますけど,基本的に車以外はほとんど通らない橋なので,これくらい夜になると歩いて渡っている人は皆無でした.誰ともすれ違わずに数百メートルの橋を渡り終えるという,なかなか東京では出来ない経験が出来ます.

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2011年10月22日 (土)

[℃-ute]W Saki 撮影地@ 森ヶ崎公園

中島早貴さんのセカンド写真集「W Saki」は,二日間の撮影であれだけのシーンを撮っているというかなりの強行軍にみえますが,その中で外で撮っているのが,"take a walk"の公園,"the rooftop"の屋上,そして"cool girl"の橋,というわけです.

本編でのカット数は少ないですが,DVDにはたくさん映っているのが公園.先日,散歩がてら(←別にタイトルとかけているわけではないです)ロケ地であるその公園に行ってきました.

で,それが大田区にある森ヶ崎公園です.地図を見ると分かるのですが,23区内,かつ比較的都心に近いながら,鉄道駅までそこそこ離れている,という不思議な一帯.

まずは,メイキングDVDで見覚えのあるこの壁.

この手前に公園への入り口があります.写真集のカットに使われているのはスロープと,この橋でしょうね.

メイキングDVDの方だと,この階段とスロープが交差しているところなんかも映っていますし,階段で飴が食べられるとかなんとか喋っている場面もありますね.

そして,この水色の「展望台」も.

カップルが語り合っていてなかなか立ち入れなかったのですが,様子をうかがっていると,登っていった子どもたちがそれと気づかずに無邪気に追い払ってしまったので,入れるようになりました.

そんなわけでこれで一通りですけれど,この公園はなかなか素晴らしいところでしたので,それは次の機会に.

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2010年8月21日 (土)

[AVANTI]麻布十番納涼祭り

今年もやってきました麻布十番祭り.筆者が初めてAVANTIの出店に顔を出したのは10年近く前で,大学生になってからはだいたい毎年顔を出しているのですが,相変わらず毎年すさまじい人出です.肖像権に引っかからない写真をこちらにあげておきました.

そんな私も今年で23歳,立派に常連だと認定されてきた模様w お店に到着し,いつもの娘さんに合い言葉を言おうとすると,「あっ!」って顔をされるようになりました.それはお父さんもそれから背の高いお兄さんも一緒で,ありがたい限りです.転勤族の家庭に育った私にとって,夏休みに帰るふるさとは,実はこの祭りのAVANTIなのかもしれません.

実際,毎年一度だけだけれど必ず一度会う,それはなかなか季節感のあるイベントで,この合い言葉が終わると「今年も夏が終わるな」と思うわけです.だってねえ,最初見たときは中学生だったあの子がもう立派な女性で,なんとめでたく成人されたと.こういうアナログな人同士のつきあいの中にある感覚というのかな,それがふるさとっぽさを感じさせるのでしょう.久々に会う幼なじみとは違う,毎年あってるからこその感覚.

常連は店の前に居座るので,「代わりにやる?」とか「一緒に呼び込みしません?」とか言われるようになってきました.実際,店の前にずっと居るとお邪魔なだけなので,私も手伝えることがあるならやりたい,という思いはあります.

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ここで去年は何を書いたかな,と思って振り返るとだいたい毎年同じことを書いていたことが発覚. 2009年 2008年 2007年 2006年

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今年は17:30くらいから19:30くらいまでの二時間ほど店に顔を出したり祭りの他の場所を見て回ったりしましたが,国際バザールが工事のため中止,という事態を受けて混雑しているのはヒルズ側の地域特産品を売るところ.普段はヒルズ側からアクセスすれば比較的スムーズにパティオに接近できるのですが,今年はそれすらかなわないというスプロールが起きていました.

AVANTIの出店もまた移動して一昨年と同じあたりに戻りました.それでも毎年何とかして場所を確保して祭りに参加してくださるスタッフの方々には頭が上がりません.また,そもそもこれだけの恐ろしい人出に対処して毎年祭りを開催にたどり着ける地元の方々あってのイベントです.

18時からはまりさん,教授,大津さんと次々と現れてAVANTI的には大パニックに.まりさんですが,昨年までのこいでさん(starring小出由華さん)やまおみさん(starring優木まおみさん)とちがって,やる気にあふれた接客で場を盛り上げます.撮影もOK,握手もOK,「せーの!」「ハイボール!」とかいうかけ声までかけ始めました.

そうこうしているうちに通りすがりの人も,まりさんを演じるおかもとまりさんを発見して集まりはじめ,毎年恒例の大混乱に.イタリアンレストランの出店のはずが,単にファンが集まったまりさんのイベントの図を呈してきました.ちなみに,まりさんはさすがにおもしろいし,そのうえかわいかったです.顔真似もちょくちょくやってくれる大サービスっぷりでした.

教授も「スタンいつもの,あ,スタン居ないか」などいろいろサービスしてくださり,大津さんもカクテルブックの販促に追われて(?)ました.今年もサインをいただきありがたい限りです.それにしてもおかもとさんの横でサインしてる大津さんを見た通行人の「あの人は誰?」という会話,毎年おなじみだなぁ(笑)

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2010年7月25日 (日)

[Travel]1005上海:夜景番外編~Perfume Portfolio撮影地

夜景と言えばPortfolioですね.(西塘編はこちら

こういうところをバックに三人で写っている写真があって,場所としては,だいたい福州路がぶつかるあたりなのですが,同じあたりから撮影するとこんな感じ.


[本当はもう少し左側です][昼のだいたい同じ位置]

武道館LIVE DVDのDisc2ではその撮影風景の動画も収録されています.あの動画で三人は塀(というか段)に上ってものすごく注目を集めていますが,実際に見てみると,確かにわざわざ誰も登らないようなところでした.

もうひとつ,工事中の道の真ん中で踊ってるのはこのあたりなのですが,すでに工事が終わっているため道が復元されており,真似は出来ません.

西塘は何も変わっていませんが,上海は日に日に大きく変わっていく街だと言うことを実感します.

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2010年7月21日 (水)

[Travel]1005上海:西塘番外編~Perfume Portfolio撮影地

上海近郊の水郷・西塘の話を(1)/(2)と書きましたが,街を歩いているとPortfolioの撮影場所に出会うこともあります.もう2年も前の撮影ですが,この街は変わっていません.西塘についてご興味をもたれた方は(1)/(2)もご覧ください.

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下の地図の緑,赤,ピンクの三カ所をご紹介.

P5302365a

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まず緑色は,Portfolioの最初の方,のっちが居るやたら狭い通路「石皮弄」です.

この街でも一番細い道ということで紛れもない観光地.基本的には人が多く,それでいて通路はこの幅,なおかつこの道は地図ではつながっているように見えますが行き止まりというなかなかの場所です.必然的に人同士がすれ違うことになりなかなか苦労します.

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続いて赤色のところ.あ~ちゃんが船に乗ってくぐろうとしている橋がこれ.

この橋,近づくと結構な傾斜です.

階段を上ると驚くほどの高さで,一気に視界が開けて感動します.あの写真の奥に見えるとんがり屋根みたいなやつは,実は木だったのでした.この辺は古い街の西端で,このあたりから中央に向かってお店が並んでいます.

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ピンク色のところ.のっち,あ~ちゃん,かしゆかと並んでいる橋.

真ん中の橋に地元の住民の方が何か干していましたが,ともあれ.ここで水路が分岐しているので,これは対岸から撮影したものです.これ以上は私のカメラでは近づけず.

隣の橋の上から見たところ.一番奥のかしゆかが乗っていた橋は,少し離れていてなおかつ低めですね.観光地の一番外れに位置していて,橋の両側ももう住民の方が普通に生活している雰囲気があふれるところです.

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おまけ

ここが古い街の一番北側.水路の両側は商店街みたいになっているのですが,向かって右側が,MOVIEでかしゆかが「この街に来て~」と言っているところです.

そのほか,路地裏などいろいろなところにロケ地はあるのですが,そういうこととは関係なくとても良い雰囲気の街でした.本当は夕暮れとか夜景がきれいなよ うなので一泊していくのがおすすめらしいのですが,今回は時間の関係でそういうわけにもいかなかったのが残念.

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2010年7月19日 (月)

[Travel]1005上海:西塘(2)

日曜日の観光地なので人は多いですが,裏道に入ったときの静けさはさすがというもの.街の雰囲気としては,全然違うのだけど,系統としては草津温泉なんかに似ています.橋と水が織りなす風景は独特で,橋に登ったときの高さは圧巻.水は正直汚いですが,景観はとてもきれいです.

水路沿いの屋根付きの道が何よりの特徴.街を歩いていると,店先の猫を撮影していたらちまきを買わせられたり,観光客と見るや宿を勧めてくる人がいるものの中国語なのでよく分からなかったりしつつ,その辺のお店で麺類を食べて昼ご飯にします.

午後になるとかなりの暑さで動くペースも落ちてきます.古い街はそんなに大きいわけではないですが,それでも端から端までくまなく歩いていると結構疲れてきます.それだけ歩いていて飽きない街なんですね.

水路沿いの石段に座って立ち上がろうとしたら,鞄のひもが石の隙間に引っかかって身動きがとれなくなったり,ドイツ語圏の個人観光客についていたガイドさんによるドイツ語の説明を聞いて店頭に並ぶお土産が何であるかを理解したり.まさか中国に行ってドイツ語使うとは!

お土産屋さんでは小学生位の女の子が賞味期限のスタンプをがんばって押していてほのぼの.子供は世界どこに行っても素直で可愛いものです.そして値段の4(スー)と10(シー)を聞き間違えて苦労したり.そうこうしているうちに帰りのバスの集合時間になり,少し日の傾き書けた西塘の街を後にしました.

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そして上海へ向かうと,なんと高速道路の途中に検問が.曰く,万博開催中なので上海市内に向かう車は乗客乗員すべてをチェックしているのだそう.全員バスから下車させられ,陸路で国境を越えるかのごとく検問所に行きます.

中国人の方々は皆同じ書式の身分証とやらを徐に取り出します.たぶん,あれを常に携行しなきゃいけないんでしょう.ふらふらっと外に出歩ける日本は恵まれた国だなぁと思います.筆者は運転手にパスポートを見せて身振り手振りで「コレで大丈夫?」と確認してから列に並びます.

何もやましいことがないとはいえ,周囲の誰も英語が通じないのは分かりきっているのでヒヤヒヤ.しかしパスポートを見せると他の人民の方々よりもあっさり通過させてくれてほっと一息.無事全員通過し,上海に戻りました.

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2010年7月17日 (土)

[Travel]1005上海:西塘(1)

5/30日曜日,前日手にしたツアーバスチケットで西塘に向かいます.


[チケット.街への入場料,各種施設の入館料と往復込みで150元]

上海近郊にはいくつか水郷が残っているのですが,その中でも西塘は素朴な良さの残る街のようです.数ある水郷の中でこの地を訪れることにしたのは,Perfumeの記念すべきファースト写真集,Perfume Portfolioのロケ地だからです.


[ツアーバス発着所]

運転手さんも他の乗客もみんな中国人の方で,中国語しか基本的には話せないのですが,筆者が日本人(というか外国人)だと分かればみんな親切にしてくれて助かります.乗ること一時間と少しで西塘に到着.


[バス]

西塘には古い街として残っている部分と,その外側にある新しい街があって,古い街に入るには入場券のチェックがある,という状況.観光地は基本的には古い街のなか,ということになります.


[地図]

だいたい同じ範囲をgoogle mapで見るとその密集具合がよく分かります.

 

大きな地図で見る

住民以外は入場料50元(?)が必要で,どの道から古い街に入ろうとしても必ず改札みたいなものがあってチェックしている人がいます.バスツアーで行く場合は,料金に含まれているので安心.

しかしどこまでが制限地域内なのかはよく分からない場所もあり,ふらふらと外に出てしまうと,再入場するときに急に「チケットは?」と呼び止められて驚いたりもします.

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2010年5月15日 (土)

タイフェスティバル2010

今日明日と東京ではタイフェスティバルが行われています.昨年に引き続き顔を出してきました.

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昨年はSweet Vacationライブがあったのですが,今年はタイ国際航空とタッグを組んでust生放送など.雰囲気としてはいわばサテライトスタジオなのですが,別に固定スタジオがあるわけではないのでちょっと違うか.原宿口の目の前のテントの中で楽しそうにしゃべっていました.通行人が多いところなので,Mayさんを見つけて立ち止まる人多数.放送は一日三回行われるのですが,合間には大地さんもMayさんも普通に出入りしている感じで自由です.

放送中には風が強くなってきて,タイ国際航空のCAの等身大パネルがたびたび筆者に向かって倒れてくるので,そのたびに受け止めていました(笑)

このタイフェスティバルというイベントはあまりに人が多いので,今年も昼食難民になってしまいました.楽しいのですがそこだけは難点.午前の予定を片付けて昼過ぎに到着,夕方に大学でミーティングがあったので早々に退散してしまいましたが,いい天気で初夏の祭り日和でした.

ちなみにライブステージで今年ライブをやっていたのは,Neko Jump.昨年のスイバケ以上の混雑でした.明日もあるみたいなので,興味のある方はぜひ.ちなみに曲目は"Oak huk kaa","Chuai Mat Noi"など全部で30分のステージでした.

そして,なんと!

明日のタイ国際航空ust生放送の二回目,13:30~のゲストがそのNeko Jumpなのです.May×Noey×Jam×Daichi,これは楽しみ!(私はたぶん行けませんが...)

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