映画・テレビ

2011年12月 9日 (金)

[Berryz][℃-ute]王様ゲームプレミアム上映イベント

映画「王様ゲーム」の試写会イベントに行ってきました.

岡井ちゃん,熊井ちゃん,なっきぃの順でハイタッチして座席に到達.今日の上映イベントにはこの3人が参加していました.というか入場時にハイタッチなどというイベントがあるとはつゆ知らず,不意打ちにもほどがありますってこれ...ついぞその場になるまで,それが何なのかの説明もないしw そんなこんなで,映画中の役の髪型にしてるのでいつもと髪型が違って,一人目が岡井ちゃんだって気づくのに時間かかったりも.

舞台挨拶ですが,撮影の苦労話とか見どころとかまあ定番の話を.なっきぃがしゃべろうとしたところで熊井ちゃんがしゃべりはじめてしまって息を止めるなっきぃとか,久々に見るなっきぃも相変わらずで何よりでした.というかよみうりがひどすぎたので,やっと落ち着いて会えたという感じですかね.

なんかたまたまだと思うのですが,適当に買った席は前通路で映画を見るには不向き,なのですが,舞台に上り下りする3人が目の前を通る席だったので,帰りなんて本当に目の前で手を振ってもらうというプレミア付きの謎の席でしたw コーナーの王様ゲームやじゃんけん大会では何も当たらず残念でしたが,なっきぃ曰く「彼氏が居る役だったけどどう演じて良いのか分からず...」みたいな話をしていました.

映画そのものですが,予想以上に本気ですし,うまくつくっているな,という印象.ベリキューのすごさが随所に見られるようにもなっています.以下,ネタバレですね.

なっきぃは予告でも見られるように途中で死んでしまうわけですが,これに至る所の恋とかその辺はもう少しちゃんと描けてたら良かったなぁと思ったり.何か演技も彼氏とくっついてるあたりはきわめて中途半端な感じでしたけれど,それもこれもほとんどの時間は死(というよりは抹消)と隣り合わせでおびえている時間だったこともあり仕方ないのかな,と.

主役の熊井ちゃんと愛理.愛理は役柄もあり接写になることが多数で,もう愛理がスクリーンいっぱいに広がったときの安心感というか画の綺麗さというか,それはもう素敵.そして謎のキャラクタを落ち着いた語り口で貫く愛理は最後の去り際まで立派でした.

熊井ちゃんは相変わらずおっかないところもあり,本当はきちんと出来てないんだとは思いますが,それがかえってぎこちなさの表現に見える,というすばらしさ.ただ最後のところはもう少し頑張ってほしかったかなぁ...愛理と最後のやりとりが行われるシーンは愛理がどうしても強すぎて...

梨沙子はああいう役似合うねーさすがです.茉麻も役としては順当な感じ.かたや頭脳派を演じる千聖には,声がもう少し理知的に演じられるともっとよくなるのかなぁなんて思いつつ.頑張ってたなぁと思いますけどね...そして桃子は静かめの役で,いつもほど目立たない分,私はああいう桃子の方が好きだったりもします.かわいいというか,顔立ちが素敵だなって思いますし.千奈美も割と重要なところにいて,なっきぃと千奈美をそういう風に位置づけてくれるのは嬉しいことです.

佐紀ちゃんと雅ちゃんは大量に人が消え始めるスタート地点にいるので,今回はあまり目立っていません.舞美に至っては最後に一瞬出るだけ,という状況.まぁこれが続編でも撮るのであればまた楽しみではありますが,なっきぃは「ベリキュー総出演はたぶん最初で最後」と言っていたので,はたしてどうなんでしょう...? 最後に舞ちゃんですが,1人ゲームの外側にいる役.だがしかしあの妹役はすごくかわいかったです,うまくはまってたし.

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2011年10月17日 (月)

[℃-ute]ゾンビデオ完成披露試写会@ NEW PIER HALL(2)

さて,昨日の続き.

本編ですが,コメディーらしさもありつつ最初は結構怖いというか,まあいわゆるホラーです.途中で慣れてくると,そろそろコメディーが入ってくるだろうな,というのが分かるようになってくるので楽に見られるようになりますが,そうは言ってもそもそも私はそんなにホラーが好きじゃないw なっきぃが頑張ってるから見に行きますけどねw

あとなっきぃは見せ場たくさんありますし,彼女が得意とする(と私が思っている)ところの,複数の感情が輻輳する様を同時に表現する,というシーンもあります.あの,「どうして良いのか分からない」,ということを演じるのって,どうして良いのか分からない,ということをきちんと理解していないと出来ないことですから,本当に素敵だな,と.

80分弱の割には,話がある程度複雑であるにもかかわらず,きちんと蒔いた種を回収できていて好印象.舞美となっきぃもそれそうにはまる役だ,という感じもしました.それから,最後の一つ前のシーンは,℃-uteもああであってほしいな,って.なっきぃが何かに気づき,舞美が何かを破る,そういう人間関係が表れていて何となく感動してみたり.

特殊な役をしっかりと演じきっていたなっきぃを見て,やっぱりこの人はすごいなと思いました.あとは,二年連続ホラーでしたけど,なっきぃにはもっと普通の役も演じてほしいですね.

従来内輪でこういうことをやると,ストーリー上で何らかの事件があって,それが解決し,人間的な成長として描かれる,というのがある程度王道でしたし,なっきぃはその中で一途な人というよりは,むしろたくさんのことを同時に見渡せるタイプ,まとめられるタイプ,それでいて没頭してしまうタイプ,みたいな感じ...?でした.

ただ,それは,あくまでもハロプロ内部におけるなっきぃの使いどころであって,本来は何らかの事件が起こらないような話でも,普通の女性を演じて十分いける,っていう確信を得ました.私が得てもあんまり意味がないのですが,本当に向いていると思うのでこの方面で何か良い仕事があればな,とは願っています.

エンディングで主題歌であるところの「世界一HAPPYな女の子」が流れるのは違和感ありつつこれはこれでありかな,とも思いました.イベントのおまけとして,ステージで歌ってる5人もいつも通りなかなか良かったです,特に普段なかなか見られない二つ結びのなっきぃが歌い踊る姿はまさしくゾンビ...ではなくて天使でしたね! 映画とともにこの曲が少しでも広まってくれればいいなぁと思っています.

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2011年10月16日 (日)

[℃-ute]ゾンビデオ完成披露試写会@ NEW PIER HALL(1)

1回目行ってきた.私は映画ってほとんど見ないので,去年のなっきぃ出演のホラー以来の映画鑑賞でしたが,またホラーですかっw

上映前のトークショーには舞美となっきぃのほか,村上監督,そして鳥居みゆきさん,途中から℃-uteの残り3人も.報道向け写真撮影等を行ったのちに上映,最後に℃-uteが主題歌「世界一HAPPYな女の子」を歌って終了,という流れ.

トークショー,なっきぃは役柄であるところのゾンビ...とやらの恰好をして出てきます.髪は二つ結びでランドセルまで背負って,登場するなり場内笑い.しかしかわいいのもまた事実.なっきぃが一番端っこに立ったので,結果的に,二つ結びランドセルなっきぃの横顔をずっと眺める至福のトークショーでした.横顔ずっと見てると本当に顔が小さくて驚愕.あと本人も昔言ってたけど,頭が背骨より前に乗ってて姿勢がどうとか,っていう感じもまたかわいらしいです.

なっきぃは早速司会者の方に遊ばれるキャラを確立しており,「そのランドセルは特注なんですよね,私物みたいですけど」などといじられっぱなし.「大人の女なので」とか上手いことまとめたはずが,自分の話は終わったと思って舞台の左側を向き直った刹那,「・・・どうですか,中島さん?」と不意を突かれた質問に「えっ!?」っと慌てるなっきぃがいつも通りでさすがです.曰く,「一瞬何も考えてなかった,空になってた」とのこと.

さらに,舞美が最近あった怖い話を答えているあいだ,同じ質問が次に来ることは分かっているし,本人も頑張って考えていたと思うのですが,輪をかけるように「考える時間がたっぷりあった中島さん?」などとふられてアタフタ.もうかわいすぎてどうして良いのやら.さらに,愛理と千聖と舞が歌の衣装で登場すると,今度は「ずいぶん衣装に差をつけられちゃいましたけど」などといじられたい放題.しかしこの衣装,本当に想像以上にかわいいのです.びっくりでした.

話の中身に関わるところでは,後で映像を見ると思っていた以上にメイクが灰色で顔色が悪かったとか,泣く演技は一度涙が出てくるととめられなくて,現場をストップさせてしまって申し訳ない,とか,そんなことを喋っていましたね.でも,なっきぃの感情表現って,私は本業の人顔負けのレベルだと思っていますし,これはそんなにひいき目じゃないと思うんですよね.

とはいえトークショーは実質鳥居さんの独壇場.さすがでした.ちょくちょく面白いです.その後℃-uteの3人登場した後もほとんど鳥居さんの見せ場.報道写真の撮影においてもノリノリでゾンビのポーズをとり続ける鳥居さんと,キリッと立っている℃-ute,という普段なら考えられない構図が.あれだけ人がいる中で,℃-uteがふざけてないっていうのはもうw

長くなったので本編は明日.

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2011年10月 2日 (日)

[H!P]モベキマスHEY! HEY! HEY!歌収録

当選したので行ってきました.最近いろいろ当選したり,この当選の電話連絡をFCから受けたその瞬間に渋谷で死守組のメンバー(※今日の収録にはいません)を見かけたり,今日も台場に行く途中にロケ中のタモリさんを見かけたりと,時空が捻れているかもしくは何かがおかしくなったとしか思えません.

まあそれは良いとして,この番組の収録は二年前のPerfume以来.基本的には相変わらずな感じで集まって録って帰ってきました.モベキマス,とはいうものの他の仕事でベリキューの半分がいない,という状況で,娘7人,ベキマ合わせて7人,スマ7人ですから,なんというかもう,

ベキマ

って感じになってますね.あ,パソコンから見ないとよく分からないと思いますけどね...曲はまあまあ良いんじゃないでしょうか.いわゆるテレビサイズでした.まあ,オールスターとしては04年の名曲を超えるのは難しいのかもしれませんけど.

愛ちゃんがいなくなった今,挨拶は娘新リーダーのガキさん.センターはれいな1TOP状態.まあ,今日は愛理がいなかったから,かもしれませんけれど.そして雅ちゃん,舞美,ゆうかりん,鞘師,あたりが良いポジションもらってましたかね.まあ,雅ちゃんは桃子がやるところやってたのかもしれないですけど,その辺はもはやよく分からない,と.梨沙子も結構前にいたかな.まあそれはいつも通りかw

なっきぃはいつも通りかわいかったですが,テレビサイズだとほとんど見せ場はない,という状況.むしろ9期とかスマイレージとか,普段見に行くことがないので,こういう機会に間近でちゃんと見ておこう,とか思ってそっちを見てました.みんなうまくなったなぁ~.スマイレージの新メンバーも頑張ってました.あとは,鞘師だけあんなフィーチャーされてて良いんでしょうかね...とも思いますけど,でも即戦力として頑張ってるのはひしひしと伝わってきます.あの頃の愛ちゃんみたいに.

あれだけぞろぞろいるとどこを見て良いのやらよく分からないのですが,それでも誰を見ても知っている人だという安心感は,なかなか他では味わえないもの.いつもは有名人ばかりが30人出ているようなテレビ画面を切り取ってきても,私が認識している人なんてたいてい一人か二人,というようなことが多いですからね.

私のスタンスとしてはもはや,単なる℃-uteファンで,たまに大きな組織の一員としても仕事しますよ,っていうので呼ばれて見に行ってきた,という感じ.今日は特に舞美となっきぃの二人だったのでそういうイメージが強かったのかもしれませんけれど.ただ,ハロプロファンで特に℃-uteが好き,というのからは外れてきているのだろうなーと強く感じました.なんせ,娘やスマを間近で見たらすごく新鮮な気持ちでしたもん!(笑)

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2011年9月26日 (月)

[℃-ute]P★リーグ第34戦番組観覧

気軽に申し込んだら当たってしまったので,ありがたく観覧してきました.なっきぃがサポーターになるまでは知りもしなかったPリーグなのですが,毎週見ているうちに結構はまってしまい,いずれ生で見てみたいと思っていたのですがこんなに早く実現するとは.

ベリキューを見て,見た目からは想像できないくらい高いレベルのパフォーマンスに驚くのと同様,Pリーガーの皆さんも見た目からは想像できないくらい速くて重いボールを投げていきます.魅力の方向性としては結構似てるかも.試合前後にはミックスゾーンにギャラリーからも入れるので,気軽に選手とコミュニケーションをとることもできます.サインも2ショットもOKという感じ.

なっきぃは今日は開会式と第1試合を見ただけでお帰りになりました.衣装はこんな感じ,とてもかわいかったです.開会式では一言挨拶をする場面があって,「今回初めて私より年下のPリーガーが出場しているので注目している」とのことでした.あとは,「ちょっと気になる」のコーナーのタイトルコールを新しく撮影.結果的に,生で「ちょっときになるー!」を聞けたりも.

周りのボーリングファンからは「顔から何から全てが小さい」とか「℃-uteって歌ってるグループだよね?」とかいろいろ感想が漏れていましたが,それなりに名前が浸透しているみたいなので,あとはどこかで本業を目にする機会なんかあるとそれだけでだいぶ違うんじゃないでしょうか...私がなっきぃつながりでPリーグを知ったように,その逆もあっても良いはずだと思っています.

ちなみに,放送で流れている抽選会の映像ですが,あれ以上でもあれ以下でもなく,なっきぃはあそこに立っているだけでしたw 特に定められた役割があるわけではなく.撮影が終わるとスタスタスタ,ヒョコッって感じでいつものように冷静に動き回っていて,そんな様子を眺めているだけでも幸せ.裏では「アイドル兼Pリーガー?まさかの?」とか相変わらず盛り上がってましたねー.「まさかの?」は最近多用してますねw

そんなわけで1回戦Aグループの試合が終わるとなっきぃは「お先に失礼しまーす」と帰って行きました,が,今日の1回戦は6試合どれも凄まじい試合で,目の前の競技はとてもたまに遊びでやるようなボーリングと同じものとは思えず,選手それぞれのボールの軌跡の違いだけでも見ていて飽きません.結果が書けないのでなかなか踏み込んだことを書けないのですが...まあただ,いくら楽しくても,6試合ぶっ続けは結構疲れるので,決勝まで9試合観覧するのはかなり体力がいると思います.

試合の合間の休憩時間にうろちょろしていると,なっきぃのことが「中島さん」「早貴さん」「中島早貴さん」とかスタッフの方々に呼ばれてて,いつもの現場とは違うんだなぁーということを実感しました.例えば,「中島早貴さんはもう帰られたんですか?」とか「中島早貴さんのコーナーなんだけど,(後略)」という感じで,ソロの仕事ってすごいんだなーと思った次第です.

個人的にはレーンを横から見たりとか,レーンの上を横断して席にたどり着いたりとか,そういう経験も面白かったです.あと,放送では流れない選手入場シーンの登場曲とか.せっかくだから誰か℃-uteあるいはBuono!使ってくれないんですかねー,なんて思ったりしつつ.

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2011年8月21日 (日)

[℃-ute]24時間テレビスペシャルライブ&お宝オークション at 日産スタジアム

これ,行ってきました.

℃-uteの出番は15時55分ということで,雨だし15時くらいに着けばいいかと思って出かけていったものの,到着したらすでに大量の人.仕方ないので柵の外側でなっきぃが見やすそうなところ,と思って良さそうなところにひょこっと入っていくとたまたま隣に知り合いの方が.

しばらくは別の出し物が続きますが大雨.天気予報は曇りだったけど,舞美さんの力はやはり強いですね...雨合羽持って行って良かった.手話ダンスとか,ななめ45°の鉄道ネタを楽しみ,一発ギャグのアッキーナ審査で独自ワールドが展開され,雨が弱くなり,いよいよ℃-ute.まずリハーサルで新曲をちらっと.

本番は,SE→世界一HAPPYな女の子→めぐる恋の季節→MC→キャンパスライフ.

3曲でしたが非常に充実していましたし良い選曲.CLも久々のフルでなっきぃの「スキ×3」聞けるし,新曲ではもちろん間奏のなっきぃセンターのダンス見られるし,めぐる恋の季節はみんなはじけてて元々本当に好きな曲だし.衣装は24時間テレビのTシャツに新曲衣装のスカート.柵の外とはいえなっきぃが本当に見やすい場所で真っ直ぐ前に来たりして,なんかすみません,という感じw あと,ハロコンの時に感じるような閉塞感もなくて,やっぱり℃-uteは℃-uteとして出ているときが一番輝いているよ.

その後,アナウンサーと「ダンスも歌も素晴らしいですね」みたいなやりとりがあって,「新曲はどのくらいで覚えるんですか?」という質問.なっきぃ「3時間×2日」マイマイ「2日目のはじめには覚えてないとまずい,という感じ」とか.

ただ,質問の趣旨としては,「これだけそろえるなら時間かかるんじゃないですか?(それだけ頑張ってるんですよね?)」という意味合いだったと思うので,ここは「もう結成して7年目なので短い時間でもそろえられる」とか「お互いのことがよく分かっているのでやりながら臨機応変に直せる」みたいな受け答えが出来ると良かったのかなぁ...あるいはそう答える自信かなぁ...踏み出しちゃってほしいです.

そして,オークション.舞美さんメインのメンバーサイン入りうちわが15万円で落札された時点でメンバーかなり引いてますw 愛理の笑顔は固まり,舞美はいつになく不思議な表情をしており,千聖も10万超えたあたりで「えー」って顔に,なっきぃは目を大きく見開き,マイマイさんもいつになく神妙な表情.

次々になっきぃによるうちわが10万円,愛理による冷却スカーフが13万円,ちっさーによる℃-uteTシャツが10万1千円,そしてマイマイさんのマイクロファイバータオルその他はなんと34万円即決落札という結果に.最後の方はなっきぃもう口を手で覆ってる感じで驚いているんだか哀れんでいるんだかもうなんだか...w

まあ,イベント自体は良い雰囲気で進んでいて楽しかったですし,その上,メンバーが次々に上がっていく値段にノリノリじゃなかったのも安心しました(笑).最後はお見送りして,なんだか3曲だったとは思えないくらい元気をもらって帰ってきました.やっぱり℃-uteは最高だね.

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2011年7月22日 (金)

[℃-ute]手相でスッPON!@汐留

日本テレビ系列3局で放送されている「PON!」に,なっきぃがソロで出演する,しかもマイスタの前で公開(のはず),ということで見に行ってきました.出演は手相のコーナー.ゲスト「中島早貴」ってなんだか新鮮な文字列ですね.「中島早貴(℃-ute)」じゃないですからねw

もともと台風が近づいていたので,天気次第ではスタジオ内だろうと思っていたのですが,朝起きてみると曇っていたので,これは外でやってくれるだろうと判断し汐留へ.たどり着くと,観覧に来ている人は15人くらい.しかもその面々たるや濃いことこの上ないw 最終的には通りすがりの人(≒レギュラーの重盛さんたちに目がとまった人)のほうが多い,というような状況になりました.まあ,知名度はこれからですね.

まずはリハーサル,やったら足の長い子が出てきたと思ったら案の定なっきぃ.いつも通り真剣な表情でスタッフの話を聞いていました.その後スタジオ内に戻ったなっきぃ,メイク直されてたり,スタッフと確認してたり,台本をチェックしたりする姿がガラス越しに見放題という素晴らしい状況.

本番は直前まで傘を差して待機,していたときはそんなに雨が降っていなかったのですが,本番が始まると霧雨が強くなってきて,見ている私としてはなっきぃの前髪が心配.それ以前に,なっきぃが一人で生放送番組のゲストに出ること自体に不安がないといったら嘘でしたが,真後ろから見たなっきぃがあんなに大きく(もちろん比喩)見えたのは初めてかもしれない,ってくらい頼もしく見えました.そもそもそんなに後ろから見る機会がないけど.

実際,家に帰ってきて録画しておいたのを見ても,柔軟な受け答えで自分をアピールできているし,それでいてバランスも取れているし,良い感じにこなしていましたね.ちなみにコーナーの趣旨からすると,メンバー想いのなっきぃには無駄な設定でしたね.単独行動が好きってところが私はむしろ好きです.まあなんだって出していただければありがたい限りです.

観覧しに行くと,実際に放映されている会話は半分も分からないのですが,そのぶん放送時間外の待機中にふらふらしてるなっきぃとか,実は入るタイミングをミスってたなっきぃとかが見られるというのが何より面白いところ.最後は「ありがとうございました!」って挨拶していってくれました.お疲れさまでした.

しかし自分をテレビで見る恥ずかしさといったら.あんなに人が少ないとは思ってなかったんですよね,これはどう見ても映ってますよね...だいたい両脇の人はなっきぃファンじゃなくて映り込みに来た人だったしw

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2011年6月 9日 (木)

[Berryz]PON!お天気コーナーライブ@汐留

日本テレビのPON!にBerryz工房が出演し,お天気コーナーでのライブをデッキで公開生放送で行う,ということで,何となく見に行ってきました.しかし,この「何となく」というようなスタンスで出演直前に到着したら,予想以上にたくさんの人がいて良い場所はあまりない状況.仕方ないのでガラス2枚隔てて比較的近くで比較的正面で見られるところを選びました.

小雨の中,メンバーは下見に一瞬出てきたのと,本番ミニコーナーおよび新曲「愛の弾丸」を披露して撤収,という流れ.そのミニコーナーでは,後で見返してみると私も映り込んでいたことが発覚.まあ,フルハイビジョンで丹念に探して分かるかどうか,レベルなので問題は無いのですが.というかその前に別に映ってても問題は無いのですが.

その私が居るのと反対側の,主としてテレビに映り込む側のファンは,大々的な告知段幕を掲げるナイスな作戦.一方ちょっと離れたところにはMIXを打つ困った集団もいながら,私の隣にやってきた学生二人連れは「あれと一緒だと思われたくない」とかなんとか.まあ全部でファン,であることにかわりはないのですけれど.

通りがかったおばさま方二人連れは,「誰かわかんないなぁ?」(上記段幕を見て)「あ,書いてある!べりー...「愛の弾丸??」」と,まさしくファンの心中を代弁するかのような発言.私を含め周囲が笑いをこらえるのに必死.これが今日一番面白かったところかな―w

ああいう会場なので当たり前ですが,曲はダンスにかぶせてあるだけなので歌っているわけでもなく,結果的にファンのコールばかりが目立つ謎の現場.帰ってきてOA見てみても,やっぱりバランスが変なのは仕方ないのでしょうね.

でも僕自身はベリ自体が(友理奈を除けば)3ヶ月ぶり(=なんと震災前.ツアー初日,結成7周年日)でしたし,新曲パフォは当然初めて見ますし,まあそういう意味では行って良かったんだろうな,とも思います.

印象に残ったのは,佐紀ちゃんの安定したパフォーマンス,ももちのスタッフへの丁重な挨拶,千奈美の雨への似合わなさ加減,反対に雨でも魅力的な茉麻.天候関係なく生で見る度に驚く雅ちゃんの唯一無二さ,友理奈の高さ.そして梨沙子のかわいさ.Berryzって本当に個性豊かなグループだなって改めて思いましたし,そういう余裕のある現場でしたw

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2010年10月26日 (火)

(※ネタバレ注意)劇場版ほんとうにあった怖い話3D

人生を通して映画館など数えるほどしか行ったことがない私ですが,℃-uteの中島早貴さんことなっきぃが出演している3Dということで見に行ってきました.夜行バスで帰ってきたその日のレイトショーを見に行くあたり,我ながらおかしい気がします.

さて,そんなわけで東武練馬まで行ってきたわけですが,なんせ私といえばそもそもホラーなど好きじゃない(苦手ではなくて単に興味がない)ときたもんだ.全5話で構成されているもののうちなっきぃが出てくるのは5話目.最初の4話は正直このコンディションでは眠かった...強いて言うならハロプロエッグが出てくる3話目は結構怖いのかな,というか,そもそも実話に基づいているがゆえにあれ以上は怖くならないんでしょう,という冷静な感想など.

で,待望の5話目,3Dです.人生初の3D鑑賞がホラーとはどういう巡り合わせかと思いつつも,早速3D新垣さんナカジマさん登場です.このスケール感というか間近にいる感じはすばらしいですね.もう話の内容よりもガキさんとなっきぃが間近にいるあの雰囲気を見に行ったと思えば大満足です(笑) それに引き替え,最後のホラー映像は3Dの無駄遣いだよ!無駄に近づいてくるし!w そもそも恐怖体験の内容よりその発端となった投身自殺目撃の方がよほど怖いと思います.

そんなわけでお待ちかね制服姿のなっきぃ,しゃべり方が相変わらず,声も相変わらずで完璧です.そして足長いな.ああいう制服着ると,スカートの位置が他の人よりだいぶ上にある(!)ということに改めて気づいてみたり.そんな感じで,3Dで浮き上がってくるなっきぃとガキさんに夢中になっていてホラーどころではありません.特に,なっきぃと映画デートに行こうとしていた電話相手はそれだけでもけしからん上に,さっさと来ないからなっきぃがああいう目に遭うんだろうが!と憤ってみたり,でもそのおかげでなっきぃの「君の戦法」なみのかわいさが発揮されたので仕方ないか,と思ってみたり.

ちなみにこのレイトショー,そんなに大きな部屋ではありませんでしたが,それにしても客がたったの6人.客がまばらな映画館の方がよほど怖かったのは言うまでもなく,さらに彼らは皆上映終了とともにさっさと退室してしまい,部屋に私一人取り残されて目の前の大型スクリーンが光る,という状態w

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2010年4月27日 (火)

[Perfume]スタジオパーク観覧

昨日はスタジオパークに生出演ということで,観覧に行ってきました.スタジオ内に入れるのは26人,抽選時刻の12時に集まったのは303人.しかも見かけたことのある顔の多いこと多いこと.本来とは違う意味での時空自在さを感じます.あえなく抽選には外れたため,ガラス越しに見るエリアに突入.4列目くらいを確保し,少し背伸びすれば大体全体が見えるくらい.番組開始時にゲストが通る花道に並ぶ手もあったのですが,結果的には窓ガラス側に行って良かったです.

オンエアされてるところもされてないところも三人とも相変わらずでしたが,窓ガラスのこっち側はライブハウス最前レベルの圧縮w 発言に対していちいちファンが大盛り上がり.かしゆかの宝物として虫かご的なものが出てきたときのウォー!っていうどよめきは,アナが言ったような「なんだこれは」ではなく,まさしく「タムちゃんキター」というもの.タムちゃんはかしゆかを上ったり降りたりしていました.

最大の盛り上がりを見せたのは番組終盤.のっちの「みんな手を振ってくれて」という発言に誰しもが「いやいやこっちはいつも手を振ってるのであって貴方が(ry」と心の中で突っ込んだあと,「自分を動物にたとえると」の質問に対して.

の「良くいわれるのは犬ですね 犬犬言われました」 ギャラリー大爆笑
あ「考えたこと無いです 無いですね,はい」 再び大爆笑
か「ハムスター モモンガにはまだ似てない」

番組終了後には写真撮影など行われていました.

あと右後ろにいたスーツの男性,いつの間にか右前の方まで押し込んだあげくCDを掲げてアピールしてましたが,人に迷惑かけてまで自分に手を振ってもらおうとかそういう考えは良くないと思うのですよねやっぱり.みんなで楽しく過ごせるかは一人ひとりにかかっているのですから.

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