ラジオ

2013年2月15日 (金)

[℃-ute]ラジオ日本「中島早貴のキュートな時間 バレンタインスペシャルin東京タワー」公開収録

平日の昼間だというの東京タワーの大展望台に相当な数の人が集まり、メンバーが「平日なのに…」というたびに苦笑いするギャラリーというほんわか空間℃-ute。

なっきぃはさすがの進行力でメンバーの発言を完全に掌握。メンバーはメンバーでそういうなっきぃがいるからこそ振り回し続け、その間なっきぃはスタッフさんの指示を的確に反映し…すっかり19歳の女性として頼もしく仕事しているんだなってことを間近で見ると一層強く感じました。

放送に乗るかもしれないのであんまり書かない方が良いのかもしれませんが、一連のクイズが終わると、中「簡単でしたよね?」鈴「ものによりけり」岡「難しかったー」萩「簡単でした!」などとバラバラと全く揃わない℃-uteさん、それを無視して進められるなっきぃ。

あるいは何度間違っても答えられるのを良いことに、矢「はい!」中「はいリーダー」矢「○○○」中「ブブー!」矢「あ、はい!!」中「はい」矢「○○○」中「違います」矢「はいはい!」中「もうー、はいリーダー」などというリーダーの全力っぷりに翻弄されるなっきぃとか。

会話の途中で大爆笑展開に思いっきり笑ってるなっきぃとか、バレンタイン話を進めるうちに進行を放りだして妄想モードに入るなっきぃとか、なんかいろいろでしたけど今日も幸せなひとときでした。

そして、公開収録の場で21枚目のシングル情報が解禁されました。4月3日のリリースということで先週この街が出たと思ったらもうあっという間。楽しみですねー

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2011年9月28日 (水)

[℃-ute]FIVE STARS最終回

INTER FMで2年間続いた℃-uteのFIVE STARSが昨日の放送をもって最終回となりました.FIVE STARSの枠自体の終了ということで,そもそもこの番組はアップフロントがスポンサーに入っている(≒実質枠を買い取っている)番組でしたので,自社枠みたいなものでしたが,それが継続できないのかそれとも...

2年前,なっきぃは15歳で,℃-uteは6人組で,私は「℃-uteはよく分からないけど℃-uteならなっきぃ」とか思っていましたけれど,それ以前にハロプロファンに戻るのかどうするのか悩んでいた時期だったかもしれません.その1年後にはすっかり℃-uteファンになりなっきぃが一推し,今月メールが読まれたのは本当に良い思い出になりました.

最終回も℃-uteらしく明るい放送で,それがまた妙に寂しいのですが,また新たな番組を必ず手に入れてほしいと思います.なっきぃも「悔しい」って言ってるけど,その思いは絶対に次に生きてくると信じています.最後に語った真摯な言葉.真剣なときは真剣.そういうなっきぃの言葉を聞くのが大好きです.2年間本当にお疲れさまでした.週替わりのメンバー,スタッフの皆さん,リスナーの皆さん,みなさんにありがとうって伝えたいです.

ラジオや雑誌の連載だけは続けなきゃいけない,と私は思っています.テレビなんて出なくても良いけど,それは,テレビには出ないけどちゃんと活動していますよ,見る人は見ていますよ,っていう脈々と続くプレゼンスがあってこそだと思うのです.だから℃-uteの番組はすぐにでもまたどこかでもってほしい,なっきぃだってそういう想いのはずです.

ラジオの方がテレビよりも,本人の言いたいことがきちんと伝わるし,そもそもしゃべれる時間が長いし,ほどよい速度で本人とリスナーの間で反応が起きていくから信頼が深まる,そういうメディアなのです.だからこそメンバーの成長にも繋がるし,グループを取り巻く人全ての進化にも繋がる,と感じています.

℃-uteは個人の仕事も多くて,5人揃ってラジオに出ることがほとんどありません.それはすごく難しい点ですけれど,何とかたまには揃ってほしいな...とか.いろいろ思うところはあるけれど,18歳になったらANNだってやれるのですから,夢は大きく持っていたいですね.もしくはタンポポ以来のJUNK枠でも...

せっかくなら深夜いかに深い時間だろうと,全国に聞いてもらえる方が良いと思っています.ラジオの向こうに夢を見ているかつての私みたいな中学生高校生がいるかぎり,その場に℃-uteの名前があってほしいです.

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2011年8月18日 (木)

[Berryz][真野恵里菜][吉川友]ライブハウスR-1公開生放送@NHK

何となく申し込んでしまったこの番組の観覧が当たったので行ってきました.ベリ6曲に真野きっか2曲ずつという,無料とは思えないくらい盛りだくさんで大満足の放送でした.黙って座って見てる感じかと思いきや,むしろ盛り上がることを要請される番組で,立って飛び叫びの凄まじい空間.NHKのスタジオとは思えない光景がそこにはありました.放送にもアレがのってるとなると良かったのだろうか...?

きっかのきっかけはYOU!からスタート,真野ちゃんの世界はサマー・パーティが終わったところで二人でちょっとだけトーク,そのあとベリが付き片→スキスキ→ああ、夜が明ける→トーク→ジンギスカン→ライバル→本気ボンバー.私が珍しくもセンターに陣取ってしまったので,入れ替わり立ち替わりメンバーが真っ直ぐ前に来るという素晴らしい席でした.多少見にくいところはあるとはいえ.

そのあと21時を回って梨沙子が退場し,きっかがハピラピ,真野ちゃんがMDfYを歌って,最後に全員で愛は勝つを歌って終了.変にトークとか企画が多いわけでもなく,ライブハウスから中継しているという体をそのまま体現している,つまり曲が多い,今の時代珍しい番組だなと思いました.

佐紀ちゃんは病み上がりってことでちょっと心配でしたがさすがキャプテン,なんとかこなしていました.あと,ももちが何かするたびに,雅ちゃんと千奈美が嫌そうな顔をするのですが,たまたま雅ちゃんのその目が私と合ってしまったときの衝撃.きっとお互い同じような顔してたんだろうな!(←強烈な思い込み).でも最近雅ちゃんがセクシー担当とか発言する度に「別にそんなことないし,そんなに頑張らないでも」とか思ってしまって,その分応援したくなるんですよね.あと,段差のない会場だと友理奈が安定して強いですね.どこからでも見えるランドマークガール,さすがです.

ベリは最近,新しい曲にこだわることなく,付き片とかスキスキとかジンギスカンとか披露しているけれど,そういう方針で売り出していくんですかね.良い曲とか耳になじみのある曲を前面に押し出すってのも一つの方針だとは思いますけれど.

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2011年8月 4日 (木)

[Berryz]YOYOGI PIRATES 公開生放送@VIVID

見に行ってきました.出演は嗣永桃子・徳永千奈美の2人.

今日は某社に短期留学生を連れて行き,会社の説明を受けて最近の空間情報分野について説明を受けた後,渋谷で飲んで,その流れで代々木に行くというもの.22時くらいに着いたらかなりの列でしたがまあどうせ1度見て帰るので問題なし.

たまたま「ここ最後尾ですか?」って聞いたところから隣の方と色々話しつつ並んで,最近のハロのことについて喋っているとみんな思うことは似ているなぁなんて.まあ,ベリキューファンから見たときの娘の見え方,というような大枠で似ている,という意味なのですが.

そうこうしているうちに順番が来てガラス前へ...って今日ガラス汚すぎでしょ.豪雨があったから仕方ないとはいえ.そしてももちは本当に顔が小さくて,千奈美はなんというか笑顔が元気で.そしてたびたびネタになるとおり二人の座高が一緒で.二人とも会話に真剣でこっちをちらっと見てくれる程度でしたが,最後に千奈美が手を振ってくれました.二人ともかわいかったぁー.

あと,ラジオを進めるために,本人たち直筆のQ&Aシートみたいなのが見られてそれがまた良かったです.ももちは「アイドル王国千葉地方」とか書いてるし.字結構綺麗なんだなぁー.

知人にお会いして,お先に失礼すべく「明日もあるので」って言ったら,「なっきぃですよね!」って思いっきり言われてしまったけれど,本来はそういう意味じゃなくて「明日も(色々やらなきゃいけないことが)あるので」っていう意味だったのだが何となく否定できずに帰ってきてしまったのでしたw

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2011年6月29日 (水)

[真野恵里菜]YOYOGI PIRATES 公開生放送@VIVID

なっきぃの2nd写真集が来月発売と言うことで無駄に浮き足立っている本日ですが,その話は明日にでも,ということで...

代々木VIVIDでのFM-FUJIの番組の公開生放送に,本日新曲発売の真野恵里菜さん登場,ということで行ってきました.真野ちゃんは今日がインディーズデビュー3周年でもあり,ハロプロエッグに加入した15歳頃からの話からスタート.

今日は結構人がたくさん来ていて,22時ちょうどに着いたら1度しか見られない雰囲気.まあそんなに暇でもない(という建前な)ので1度見て帰ってきました.真野ちゃん二十歳になってますます可愛くなっていますけれど,その一方で大人っぽくなったなぁ―なんてことも思ったりなんかしちゃったりして.去年の前半と比べてもなんとなく雰囲気が落ち着いてきたという感じはあります.

というか,真野ちゃんもなんだかんだいって間近で見ることってあんまり無くて,あの距離まで接近したのは昨年9月の握手会以来ですから,まあそりゃこのくらいの年齢の女性なのでどんどん変わっていくよなぁとは思うわけで.実際,身近なところで考えたって,学部2年生の頃の同期の写真とか見たら研究室メンバーで写ってる写真と全然違うしね.

今回の新曲はとかく素晴らしいですし,今後がまた楽しみになりました.

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2011年6月 2日 (木)

[℃-ute]YOYOGI PIRATES 公開生放送@VIVID

代々木VIVIDでのFM-FUJIの番組の公開生放送に矢島舞美さんが登場,ということで行ってきました.昨日のLFで吉田尚記さんの番組に出たとき同様,今19歳,ハロプロキッズになったのが10歳,というような話でひとしきり盛り上がってみたり.確かに最近の舞美を見ているとそういう話をしたくなるくらい,本当に大人っぽくなってきていて,それはそれは感動的なものがあります.

さて,VIVID恒例のループですが,3分×4組位の感じで35分くらい出演だったので3回見られました.ガラス越しとは言えあんなに近くで舞美をじっくり(変な表現だな)見られる機会はそんなにあるわけではないので,なかなか不思議な感じ.しかも,新曲の衣装で来ていたので,腕は肩から全部出てるし足も大半が出てるし靴も履いてないしでどうしていいものやら...

まいみぃー,司会のハイキングウォーキングと話しているときは真摯に彼らを見て話しているので,ガラスのこっち側を見てくれる機会は少ないのですが,それが彼女らしくて良いな,と思ったりも.それでも,最後の記念撮影の時などは手を振ってくれたり笑顔を見せてくれたり.遅くまでお疲れさまでした.

ちなみに撮影時は椅子から立ち上がるので,別にガラスの近所にいなくてもスタジオの中が丸見えになり,舞美を挟んで松田氏,Q太郎氏と並んでいるのですが,道の反対側から聞こえてきた声と言えば「あ! Qちゃんだ!!」だったのにはスタジオ前苦笑い.「コレが一般人の反応か...」といった雰囲気でしたが,いやいや隣の舞美も見ておいて損はないですよ!

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2010年8月21日 (土)

[AVANTI]麻布十番納涼祭り

今年もやってきました麻布十番祭り.筆者が初めてAVANTIの出店に顔を出したのは10年近く前で,大学生になってからはだいたい毎年顔を出しているのですが,相変わらず毎年すさまじい人出です.肖像権に引っかからない写真をこちらにあげておきました.

そんな私も今年で23歳,立派に常連だと認定されてきた模様w お店に到着し,いつもの娘さんに合い言葉を言おうとすると,「あっ!」って顔をされるようになりました.それはお父さんもそれから背の高いお兄さんも一緒で,ありがたい限りです.転勤族の家庭に育った私にとって,夏休みに帰るふるさとは,実はこの祭りのAVANTIなのかもしれません.

実際,毎年一度だけだけれど必ず一度会う,それはなかなか季節感のあるイベントで,この合い言葉が終わると「今年も夏が終わるな」と思うわけです.だってねえ,最初見たときは中学生だったあの子がもう立派な女性で,なんとめでたく成人されたと.こういうアナログな人同士のつきあいの中にある感覚というのかな,それがふるさとっぽさを感じさせるのでしょう.久々に会う幼なじみとは違う,毎年あってるからこその感覚.

常連は店の前に居座るので,「代わりにやる?」とか「一緒に呼び込みしません?」とか言われるようになってきました.実際,店の前にずっと居るとお邪魔なだけなので,私も手伝えることがあるならやりたい,という思いはあります.

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ここで去年は何を書いたかな,と思って振り返るとだいたい毎年同じことを書いていたことが発覚. 2009年 2008年 2007年 2006年

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今年は17:30くらいから19:30くらいまでの二時間ほど店に顔を出したり祭りの他の場所を見て回ったりしましたが,国際バザールが工事のため中止,という事態を受けて混雑しているのはヒルズ側の地域特産品を売るところ.普段はヒルズ側からアクセスすれば比較的スムーズにパティオに接近できるのですが,今年はそれすらかなわないというスプロールが起きていました.

AVANTIの出店もまた移動して一昨年と同じあたりに戻りました.それでも毎年何とかして場所を確保して祭りに参加してくださるスタッフの方々には頭が上がりません.また,そもそもこれだけの恐ろしい人出に対処して毎年祭りを開催にたどり着ける地元の方々あってのイベントです.

18時からはまりさん,教授,大津さんと次々と現れてAVANTI的には大パニックに.まりさんですが,昨年までのこいでさん(starring小出由華さん)やまおみさん(starring優木まおみさん)とちがって,やる気にあふれた接客で場を盛り上げます.撮影もOK,握手もOK,「せーの!」「ハイボール!」とかいうかけ声までかけ始めました.

そうこうしているうちに通りすがりの人も,まりさんを演じるおかもとまりさんを発見して集まりはじめ,毎年恒例の大混乱に.イタリアンレストランの出店のはずが,単にファンが集まったまりさんのイベントの図を呈してきました.ちなみに,まりさんはさすがにおもしろいし,そのうえかわいかったです.顔真似もちょくちょくやってくれる大サービスっぷりでした.

教授も「スタンいつもの,あ,スタン居ないか」などいろいろサービスしてくださり,大津さんもカクテルブックの販促に追われて(?)ました.今年もサインをいただきありがたい限りです.それにしてもおかもとさんの横でサインしてる大津さんを見た通行人の「あの人は誰?」という会話,毎年おなじみだなぁ(笑)

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2010年4月17日 (土)

[Perfume]公開生放送@渋谷スペイン坂スタジオ

渋谷スペイン坂には幾度も登場しているPerfumeですが、前回あたりからはがきによる限定観覧になっています。今回も運良く当選して、14時からの公開生放送に行って来ました。今回出演したSOUND IN MY LIFEといえば、長いことトヨタ提供で15時からの放送だったのですが、4月からマクドナルド提供14時からに変わりました。

13時半の集合から近所の人とたわいもない話をするなどして時間をつぶし、前の時間の2位で「ナチュラルに恋して」が流れたりして、荘口さんも相変わらず元気そうでしたが、なんと14時からのパーソナリティは小林克也さん。パフュみれることもともかく、小林克也さんを生で見られるという機会に恵まれました。ラジオを聞いて育った人間なら誰でも知っているであろうこの名前、一度は聞いたことがあるだろう番組。

そうこうしているうちに番組は始まり、全体の3ターン目で観覧しました。真っ赤な衣装に身を包みにこにこ笑顔な三人と手を振りつつあっという間の時間でしたが、今回はそれでも結構長めで至福の時。奥から、の・あ・かの順、手前にはあこがれの小林克也さん。見た印象はベテランというか職人というか、きっと普段の三人のことはそんなに知らないのだろうにトークの引き出し方がとにかく上手。

曲中にはあ~ちゃんから筆談が開始されるなど。「今日寒いけど大丈夫?」「風邪引かないようにね」「緊張してるのでパワーをください」の3枚でした。のっちは自由だけど以前とはすっかりかわって(笑)全体を見渡してくれます。かしゆかは真剣な表情で原稿に目を通していたかと思えば入れ替え時など笑顔でこっちに手を振ってくれるなど、今日もかしゆかでした。

前回の平日夕方の番組に出たときは、各種報道やらなんやらで大変な時でしたから、あ~ちゃんも低調だしほか二人もなんだかお疲れでこりゃ心配だと思ったのでしたが、今回はそれはもう本当に楽しそうでこっちまで楽しくなって帰ってきたのでした。

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2009年8月22日 (土)

麻布十番納涼祭り/AVANTI

今年もやってまいりましたこの季節。麻布十番祭りそしてAVANTI年に一度のお目見えです。今年は昨年に続き二年連続で場所が変わり、何とかスペースは確保しているものの、例年以上の混雑。

そもそも、十番祭り自体、地下鉄開業以後来場者が激増して様変わりしてしまったといわれているけれど、開業以降にしか訪れたことのない筆者から見ても、ここ数年でさらにあり得ない混雑になっている。よほど心していかないと長居はできないレベルである。

まあ、そんなわけで、前後の予定もあり、今年は新メニューを食べて毎年恒例の店員さんにご挨拶して帰ってきました。あの店員さんに合言葉を言うと夏の終わりって感じがします。

「毎年お疲れ様です」「毎年ありがとうございます」

みたいに言葉を交わしてきました。初めて見た時は中学生だったのに、もうすっかり一人できれいな言葉遣いで対応していて立派だなぁ(年三つしか違わないけどw)。それに、受験の年以外毎年必ずいらっしゃるのが偉いよね。こっちは一日しか行かないけど彼女は三日間ほとんどずっと立ちっぱなしみたいだし。

そういうわけで、今年は取手さんにはお会いしなかったですが、ちょうど奥の方に馬場さんがいらしたように思われます。涼しい風が吹いてきて、何となく東京がいい面を見せる日です。

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2009年7月 8日 (水)

⊿/WW@スペ坂

というわけで本日⊿「トライアングル」の発売日、オリコンデイリーは無事1位(9万枚超)、まあ最近色々あっただけに何より本人達も安心でしょう。

運良くスペイン坂の観覧が「当たった」ので(一昨年なんて並び列さえあって無いようなものだったのにな・・・)、いってきました。正直あ~ちゃんはかなりのお疲れ状態、かしゆかはいつも通りかわいいのだけれどいつも通り筆者とはあまり視線を交わさずw、のっちは以前では考えられないくらい(←若干失礼ですけど)こちらを見てくれて手も振ってくれました。

特にのっちは二十歳になったあたりからずいぶん変わったなぁというのが正直な印象で、でもまあそれは彩乃さんの変化が目立つってだけで、他の二人だって昔の二人ではないわけです。つまりPerfumeも昔のPerfumeではないのです。

いうなれば、そういう「変化」という当たり前のことに当たり前に応えているのが今回のアルバム。全く申し分のない出来です。ちょうど半年前、新年の挨拶的なものにも書いたとおり、これからのPerfumeは何をやっても何かは捨てることになります。でも、だからこそ、色々手を出しすぎずこの方向で行くならとことん突き詰めて欲しい、もっと振り切っても良いくらい、そんな風に思います。

だいたい、ふつうSg曲二連続の後に、さらに先行曲を新たなMixで8分も引っ張るかっての。その二連続の一曲目、実質アルバム全体のリードトラックになっているlove the worldも、波形を見ると特にイントロが結構いじってあって、高音域が良い具合に削れてさらにとがってるなんて具合です。いいぞいいぞ。

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